サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

【店舗】丸善日本橋店×hontoブックツリー 読後感 ~なりたい気分で読む5冊~ ポイント5倍キャンペーン

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. ぼくの噓
  5. ユーザーレビュー一覧

hontoレビュー

ぼくの噓(角川文庫)

ぼくの噓 みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー20件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

好き!

2016/11/22 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしの恋人よりも好きです。とにかくラストが好き!勇太がかっこいいです。ずっと思い続けるのってすごいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ココロは世につれ

2016/09/01 08:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

母親の世代では、浮気は本気恋愛のリハーサル、夫婦喧嘩はリクリエーションだったみたいだけど、子供達にとって、浮気は民法で慰謝料もの(数百万円?)、相手が未成年だと育成条例違反で懲役もあり、DVも犯罪という評価になってます。そういった「多様化社会」で、オトナの入り口にいる人たちが、自分の世界を組み立てていくお話です。キホン、経済的・物理的に自立すれば、オヤからの雑音が切れるようです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

少し、後悔。

2015/03/26 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:櫻真 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好き、だけれど手を伸ばしてはいけないひとのカーディガンを抱き締めていたところを美少女にみられてしまった勇太。

そこから彼女の秘密を握らされ、振り回されていく…。


一瞬、読むのを戸惑いました。
でも、一度読んでしまえばあとは引き込まれるだけ。
美少女と勇太、二人の視点で綴られていく物語。
お互いに、報われない想いを抱え、時に助け合いながらお互いの時を過ごしていく。
不安定なのに、安定してる。

時折はさまれる、舞台のワンシーンを思わせる描写も素敵です。

ただ、この物語、実は続編でした。
これから読む方には是非、「わたしの恋人」を先に読むことをオススメします。

自分はこれから読みます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/08/31 21:11

投稿元:ブクログ

嘘はある瞬間まで決して暴かれてはいけない。
勇太が両親の姿を見て誰かを愛してくれる安心感を持たないと好きになれない。
そんな絶望的な精神構造も、あおいと出会ってきっかけは同じでも着地点は変化したと思う。

2016/08/19 13:51

投稿元:ブクログ

こちらのほうが面白いと聞き、早速読んでみました。
面白いどころか、これを書くための前作では?と思ってしまうほど良かった!
ラブコメな軽いノリは相変わらずなので、あまり深くつっこんではいけませんが
読んでよかった!

2015/03/01 21:50

投稿元:ブクログ

笹川くんかっこいいじゃないの!
キュンキュンきちゃったー。「わたしの恋人」より全然良い!!
そしてラストもホントに良かった。ハート鷲掴みされたものー。

2017/04/13 00:02

投稿元:ブクログ

誰かを好きなあなたに恋をした。

笹川勇太は親友・古賀龍樹の恋人・森せつなに恋をしている。彼女の忘れた上着を抱きしめた瞬間を,学校一の美少女・結城あおいに目撃され,証拠写真を撮られてしまった。弱味を握られた勇太は,あおいの友人であり想い人である小桜かすみとその彼氏の動向を探る協力をさせられることに。

誰かを恋する横顔に惚れてしまう勇太。実は彼の父親は離婚歴があり,浮気相手との間に生まれたのが勇太で,その母親と結婚することになった。精神的に不安定な母親との関係も一筋縄ではいかない勇太だが,あおいとは憎み合うような関係から,少しずつ意識し始める。この作品は勇太とあおいの視点が交互に採用されており,どちらの考えていることも読者にはわかるのだが,その少しずつの歩み寄りがなんだかストレートにむずがゆい。最終的に勇太のとった選択は,なかなか難しいというかまるで映画というか,なるほどフィクションの世界を愛好していた勇太が選びそうではある。実現するのはなかなか難しいが。

バイプレーヤーとして,図書委員の八王子さんがなかなかよい味を出している。彼女があおいに薦める「これは読んでおくべきという恋愛小説の古典的名作」は,あまりにもスタンダードだが,なかなか鋭い読みであおいのリクエストに応えている。

実はこの『ぼくの嘘』は,龍樹とせつなの物語『わたしの恋人』の続編だそうで,とても面白かっただけに,続編から読んでしまったことをちょっと後悔した。

2015/09/11 20:51

投稿元:ブクログ

きゅんきゅんする、というより、物事を深く考える慎重で現実的な2人が、長い年月をかけて信頼関係を構築してく話だった。「わたしの恋人」はわりとフワフワした感情に満ち溢れていた分、続編である本作は、深みを感じられて良かった。

2016/12/12 17:52

投稿元:ブクログ

人を好きにならずにすむ方法があるなら教えてほしい。なぜなら彼女は、親友の恋人だから。笹川勇太は恋する相手をめぐって、学内一の美少女・あおいに弱みを握られてしまった。そんな彼女も、恋となると思うようにはいかない。好きな人と会うため、勇太に恋人のふりをしデートしてほしいと頼んで来 きた。振りまわされながらも、次第にあおいに心惹かれてゆく勇太。そして複雑な関係の二人に時間が。恋と友情を描く青春小説!

2015/01/26 20:11

投稿元:ブクログ

『わたしの恋人』の次作にあたる作品。
これ読み終わったあとに、スピンオフあるんだ! 楽しみ! と思ってた期待通り。

わたしの…でも純粋な気持ちの交錯に感情移入せずにはいれなかったけど、今回もあっという間に読み終えてしまった。ラストはしびれたなぁ。

2017/05/09 22:12

投稿元:ブクログ

普通の学園生活では交わることのないオタクの男の子と、モデルも務めるハイスペックな女の子の話。

終盤までは、それなりに楽しみつつもありきたりな内容って感じでしたが、最後の展開はちょっと驚きつつよい感じでした。

2015/02/23 21:31

投稿元:ブクログ

必ず最後にあなたは驚く。
そして泣かされてしまうだろう。

まさしく!!!!
そして心から『わたしの恋人』を読んでから読まなくてはいけない。
一ページ目から驚き、
最後にまた驚き、泣かされた。

わたしの恋人とはまた違う恋の素敵さを感じさせてくれる。

でも、どちらも好きな人に好きを届け続けようって思わせてくれる作品でした。

2015/01/29 01:06

投稿元:ブクログ

今日マチ子さんの青が美しいカバーイラストに惹かれて「ぼくの嘘」を購入した。
それはまるで漫画のようなみずみずしい青春小説なのだけれど、それは物語の展開だけでなく、登場するふたりもまたくるくると表情を変えているような気になるほどきちんと描かれていて、心地良ささえあった。
久しぶりに甘酸っぱくて気持ちの良い小説を読んだなと思っていたらこの作品は続編だったということを知って少し沈んだ。カバーにそんなことは一言も書いていない。
解説を読めば読むほど、まだ見ぬ第一作「わたしの恋人」にとても焦がれてしまった。
そして本を閉じた時、ふと、ああ、これはあの場面なのだなとじんわりまた甘酸っぱい気持ちになった。

2015/07/14 09:06

投稿元:ブクログ

誰もが通ってきた青春という名の秘めた思いを抱く時間。わからないことは苦しいが、すべてわかってしまうよりはかない大切な時間である。相手に分からないようにと思いながらも、気づいてくれることを願ってしまう矛盾こそ恋だと思う。

2015/09/18 21:18

投稿元:ブクログ

ふわり青春物語第2弾。
「わたしの恋人」で主人公だった龍樹の親友、勇太の恋が描かれた一冊。素直で一直線な龍樹の恋とは対照的で、失恋から芽生えた新たな恋心に翻弄される勇太の気持ちが、心地よいテンポで伝わってきます。困難な恋を経て成長した、17年後の勇太の姿も注目したいところ。

20 件中 1 件~ 15 件を表示