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ぼくの噓(角川文庫)

ぼくの噓 みんなのレビュー

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みんなのレビュー17件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
17 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

好き!

2016/11/22 18:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひのえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしの恋人よりも好きです。とにかくラストが好き!勇太がかっこいいです。ずっと思い続けるのってすごいですね。

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紙の本

ココロは世につれ

2016/09/01 08:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:neko - この投稿者のレビュー一覧を見る

母親の世代では、浮気は本気恋愛のリハーサル、夫婦喧嘩はリクリエーションだったみたいだけど、子供達にとって、浮気は民法で慰謝料もの(数百万円?)、相手が未成年だと育成条例違反で懲役もあり、DVも犯罪という評価になってます。そういった「多様化社会」で、オトナの入り口にいる人たちが、自分の世界を組み立てていくお話です。キホン、経済的・物理的に自立すれば、オヤからの雑音が切れるようです。

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紙の本

少し、後悔。

2015/03/26 20:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:櫻真 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大好き、だけれど手を伸ばしてはいけないひとのカーディガンを抱き締めていたところを美少女にみられてしまった勇太。

そこから彼女の秘密を握らされ、振り回されていく…。


一瞬、読むのを戸惑いました。
でも、一度読んでしまえばあとは引き込まれるだけ。
美少女と勇太、二人の視点で綴られていく物語。
お互いに、報われない想いを抱え、時に助け合いながらお互いの時を過ごしていく。
不安定なのに、安定してる。

時折はさまれる、舞台のワンシーンを思わせる描写も素敵です。

ただ、この物語、実は続編でした。
これから読む方には是非、「わたしの恋人」を先に読むことをオススメします。

自分はこれから読みます。

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2016/08/31 21:11

投稿元:ブクログ

嘘はある瞬間まで決して暴かれてはいけない。
勇太が両親の姿を見て誰かを愛してくれる安心感を持たないと好きになれない。
そんな絶望的な精神構造も、あおいと出会ってきっかけは同じでも着地点は変化したと思う。

2016/08/19 13:51

投稿元:ブクログ

こちらのほうが面白いと聞き、早速読んでみました。
面白いどころか、これを書くための前作では?と思ってしまうほど良かった!
ラブコメな軽いノリは相変わらずなので、あまり深くつっこんではいけませんが
読んでよかった!

2015/03/01 21:50

投稿元:ブクログ

笹川くんかっこいいじゃないの!
キュンキュンきちゃったー。「わたしの恋人」より全然良い!!
そしてラストもホントに良かった。ハート鷲掴みされたものー。

2015/09/11 20:51

投稿元:ブクログ

きゅんきゅんする、というより、物事を深く考える慎重で現実的な2人が、長い年月をかけて信頼関係を構築してく話だった。「わたしの恋人」はわりとフワフワした感情に満ち溢れていた分、続編である本作は、深みを感じられて良かった。

2016/12/12 17:52

投稿元:ブクログ

人を好きにならずにすむ方法があるなら教えてほしい。なぜなら彼女は、親友の恋人だから。笹川勇太は恋する相手をめぐって、学内一の美少女・あおいに弱みを握られてしまった。そんな彼女も、恋となると思うようにはいかない。好きな人と会うため、勇太に恋人のふりをしデートしてほしいと頼んで来 きた。振りまわされながらも、次第にあおいに心惹かれてゆく勇太。そして複雑な関係の二人に時間が。恋と友情を描く青春小説!

2015/01/26 20:11

投稿元:ブクログ

『わたしの恋人』の次作にあたる作品。
これ読み終わったあとに、スピンオフあるんだ! 楽しみ! と思ってた期待通り。

わたしの…でも純粋な気持ちの交錯に感情移入せずにはいれなかったけど、今回もあっという間に読み終えてしまった。ラストはしびれたなぁ。

2015/02/23 21:31

投稿元:ブクログ

必ず最後にあなたは驚く。
そして泣かされてしまうだろう。

まさしく!!!!
そして心から『わたしの恋人』を読んでから読まなくてはいけない。
一ページ目から驚き、
最後にまた驚き、泣かされた。

わたしの恋人とはまた違う恋の素敵さを感じさせてくれる。

でも、どちらも好きな人に好きを届け続けようって思わせてくれる作品でした。

2015/01/29 01:06

投稿元:ブクログ

今日マチ子さんの青が美しいカバーイラストに惹かれて「ぼくの嘘」を購入した。
それはまるで漫画のようなみずみずしい青春小説なのだけれど、それは物語の展開だけでなく、登場するふたりもまたくるくると表情を変えているような気になるほどきちんと描かれていて、心地良ささえあった。
久しぶりに甘酸っぱくて気持ちの良い小説を読んだなと思っていたらこの作品は続編だったということを知って少し沈んだ。カバーにそんなことは一言も書いていない。
解説を読めば読むほど、まだ見ぬ第一作「わたしの恋人」にとても焦がれてしまった。
そして本を閉じた時、ふと、ああ、これはあの場面なのだなとじんわりまた甘酸っぱい気持ちになった。

2015/07/14 09:06

投稿元:ブクログ

誰もが通ってきた青春という名の秘めた思いを抱く時間。わからないことは苦しいが、すべてわかってしまうよりはかない大切な時間である。相手に分からないようにと思いながらも、気づいてくれることを願ってしまう矛盾こそ恋だと思う。

2015/09/18 21:18

投稿元:ブクログ

ふわり青春物語第2弾。
「わたしの恋人」で主人公だった龍樹の親友、勇太の恋が描かれた一冊。素直で一直線な龍樹の恋とは対照的で、失恋から芽生えた新たな恋心に翻弄される勇太の気持ちが、心地よいテンポで伝わってきます。困難な恋を経て成長した、17年後の勇太の姿も注目したいところ。

2015/12/18 21:59

投稿元:ブクログ

27.12.18読了
しまった、連作だったのかぁ。
2作目から読んじゃった。

これはストーリーを楽しみたい派が好きな感じ。私はうーん…。面白かったけど読み返すことはないかな。
長い嘘だったなぁ。

2016/01/27 17:04

投稿元:ブクログ

一気に読めた。ラストが最高にグッと来て、声が出そうになるくらい!
主人公たちの胸中の描写が、イメージしやすい上に共感できることが多くておもしろい。とにかくラストがよかった!

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