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心霊探偵八雲 9 救いの魂(角川文庫)

心霊探偵八雲 9 救いの魂 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.2

評価内訳

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

八雲の変化

2016/02/17 13:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

初巻のころは、あちこちとんがっていた感じのある八雲が少しずつ円くなり、温かみが増してきた感じだ。晴香や後藤や他の登場人物、特にそれぞれが抱える悲しみなどを受け止めるうちに、成長したものだろう。
今回のピンチも、何とか乗り切ってもらいたいものである。

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紙の本

心霊探偵八雲9救いの魂

2016/01/19 09:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

9作も続きましたね。最初はオゾオズしていましたが、最近は安心して読めます。周りの人物像も楽しく次回作も楽しみです。八雲の眼は相変わらずいいですね。

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2015/01/07 23:35

投稿元:ブクログ

帯の紹介よりは呆気ない感じが…

いつもどおり、ちょっとしんみりする事件でした。
多分、初めて同級生について語られてて、でもやっぱり八雲で。
続きも期待してます!

2016/06/26 00:28

投稿元:ブクログ

安定の八雲シリーズ。
今回、みんな少しずつ成長して関係性がワンランクアップしたような。
一区切りといったところでしょうか。

2015/01/06 23:36

投稿元:ブクログ

死者の霊が見え、話すことができる八雲が主人公のシリーズ。

青木ヶ原樹海で見つかった焼死体。
八雲が「見える」ことに気付いていた高校時代の同級生との再会。
その同級生の妹が遭遇した強盗事件。
アパートで見つかった自殺?の遺体。

八雲、晴香、後藤(刑事を辞めて心霊専門の探偵に!)、
石井刑事、記者の真琴はそれぞれ巻き込まれるのだが
すべてがひとつに繋がっていき・・・といったのが今回のお話。


それにしても、八雲は変わったよなー、もちろん良い方向に。
同時に脇を固める人物たちもそれぞれ強く頼もしくなってきた。
シリーズの読者としては本当に嬉しい限り。

さてさて、今回はいつにもまして八雲が大ピンチに。
これは回復できるのかぁ?ってほどの大ダメージ。
今後はどうなるんだろう?
何かしらの変化が起きそうな終わり方だったし、
早くも次の一冊を読みたいのです!

2015/01/25 10:37

投稿元:ブクログ

警察官でなくなった後藤さん。幽霊にとり憑かれた後藤さん。相変わらず直情径行の後藤さん。本当に八雲が好きなんですね。少しずつ柔らかくなってきた八雲クン、次回はもうちょっと心を開くのかな

2015/01/16 23:51

投稿元:ブクログ

久々に本編進みまして、おぉぉ〜そう言えばって思いながらグイグイ引き込まれ一気読み
今回も、これまた泣かせるお話でして
ある意味王道なんだけど、心霊っていうのが、なんかうまい具合にバタ臭さを消すんですよねぇ〜
父さんサイドも復活で、此れからも目が離せんです

2014/12/30 16:18

投稿元:ブクログ

八雲の元に、高校時代の同級生の妹の霊が現れる。
彼女は、誰かを救ってほしがっている様子なのだが、実際の彼女は意識不明の状態ではあるものの、生きていた。
一方。懲戒免職となった後藤は心霊専門の探偵として開業しており、そこに奇妙な依頼が舞い込む。
八雲と後藤、別々に追っていた謎の事件が、やがてひとつに繋がる。
そして、その背後には隻眼の男の影が......。

2014年12月30日読了。
前作で、一心を失った八雲。
後藤も懲戒免職となり、それぞれが今までとは違った環境の中で生きています。
それでも、彼らの絆はより強くなっていて、それぞれの成長と共に味わいを増しています。
八雲の宿敵である隻眼の男との対決も近付いてきている気配。
ますます目が離せない、という感じです。

2015/10/22 13:31

投稿元:ブクログ

後藤さんは僧侶になるしかないね
しかたないね
しかし七瀬はしつこいなあ
なんとかならないものか
いっそ赤い目はこのままつぶれた方がスッキリするのでは、と思ってしまいますね

2014/12/28 14:04

投稿元:ブクログ

サスペンスドラマを見てるような感覚で、面白かったです~
登場人物も段々逞しく行動的になってきてるので、ちょっとハラハラしながらテンポ良く読めました☆
次回、石井さんと真琴さん、八雲と晴香の進展が気になるのと最後の八雲の目が心配ですが・・

2015/01/01 01:37

投稿元:ブクログ

「心霊探偵八雲 (9) 救いの魂」
シリーズ最高のクライマックスが迫る。


2015年は、デビュー11年目となる神永学。彼が最も多く書いた作品が、心霊探偵八雲シリーズである。外伝を入れると全12作品となる。本作は本編の第9弾に当たる作品である。銘打つは“シリーズ最高のクライマックスが迫る”と言うメッセージ。否が応でも期待が高まってしまう。


結論から言うと、シリーズ最高のクライマックスが迫る...とは表現が適切では無いかなと思った。八雲シリーズでは定番の展開に見えただけに尚更だ。


しかし、内容にがっかりと言う訳ではない。相変わらずの一気に読める安定感を維持しているのは、個人的に大好きな点だ。安定感があるとなると代わり映えしないとも取れてしまうけど、このシリーズにおいては少しずつ変化が加えられている。八雲、晴香、後藤、石井、皆少しずつ、ほんと少しずつ成長していくのだ。これが焦れったくもあるのだけど、慣れてくると親しみも湧いてくる。


個人的には、石井刑事が一番親近感が湧く。何もかもにビビりがちで、芯がある思いをなかなか具現化出来ない。そんな自分に腹立たしく思いながらも、周りに頼ることに何処か言い訳をつけて納得している。そんな弱さとちょっとした意地を見せる姿が自分とダブる。石井刑事は、本作でも着々に成長していることを証明してくれる。だから、彼は一押しだ。


物語はどうやら最終章に向かっているらしい。これ以上長く続けると終わりが見えなくなりそうで怖いので、著者の納得いくエンディングへと突き進んで欲しい。

2015/02/15 18:36

投稿元:ブクログ

2015年の8冊目です。
このシリーズもついに9作目か。50過ぎのオジサンが楽しみに読んでいるのは、ちょっとどうかと思いますね。主人公:斎藤八雲の赤い左目は、死者の魂が見えるという設定が、気持ちを惹きつけます。彼が、「魂は見えるが救うことはできない」という絶望感が、周りの人の愛情に抱かれながら変質していきます。毎回楽しみにしているのは、八雲に恋心を抱く晴香の心の揺らぎと決意です。ただ泣いてばかりだった女の子が、彼を守りたいと思うことで少しずつ変わって行きます。「希望を抱くことは、叶うことを奪われた人間に絶望を与える」と、暗闇から囁く声に耳を貸さないことだ。耳を塞いでいないと、その言葉は、心地よい諦念と聞き違えてしまいそうです。

2015/02/03 07:03

投稿元:ブクログ

読んですぐに気がついた。
前に読んでた・・・。
あ~、こういうことがよくあるなぁ~。
でも一応最後まで読む私・・・。

2015/10/01 19:03

投稿元:ブクログ

八雲は高校時代の同級生の妹の生霊を目撃する。集中治療室に入っている彼女の思念は「深い森」と八雲に訴えた。その頃、遊び半分で樹海に侵入した大学生が死体を発見、幽霊から電話がかかってくるようになる。警察を懲戒免職となり、心霊専門の探偵を始めた後藤は、霊からの電話を受けて、とり憑かれてしまう。樹海では両眼の赤い男の目撃情報もあり、何者かの罠と思われたが…。

2015/01/13 17:13

投稿元:ブクログ

単調に思えるのは神永先生のよいところであり、わるいところでもある。
今回は八雲視点がいくつかあって、面白かった。各々の成長は相変わらず気になるし、やっぱり題材が秀逸。
活字を欲してやまない時に手に取る1冊に。

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