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ラスト・ワルツ

ラスト・ワルツ みんなのレビュー

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みんなのレビュー123件

みんなの評価3.8

評価内訳

123 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

今回もスカッとした!

2015/08/28 11:15

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パパママ香港 - この投稿者のレビュー一覧を見る

長い間待っていましたよ、シリーズ第4作。結城中佐とその部下の活躍。いつもどおりのハラハラドキドキ、期待通りの水戸黄門の印籠のようなドンデン返し。スカッとした読後感!いう事ありません。

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紙の本

ジョーカー・ゲームシリーズの4作目。

2015/03/25 17:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつきちん - この投稿者のレビュー一覧を見る

3話の中編が収録されています。

「アジア・エクスプレス」
まさか1作目の、あんな些細な文章が伏線になっていたとは…!
読み返したら、ちゃんと書いてありました(^▽^;)
ずっとアイディアを温めていたのでしょうか、ついでに言うなら彼等手品師にテクニックを習ったりもしていましたもんね。
いやはや脱帽。

「舞踏会の夜」
表紙の意味が分かって、萌え転がる。ごろごろ。
ほんと、美味しいところ攫っていきますよね中佐ぁぁ…。

「ワルキューレ」
シリーズ4作目だからこそ使えた叙述トリック。
「柩」もそうでしたけど、やっぱりこの時期のドイツって怖いわ…。
歴史資料を相当読み込んでるであろう著者ですから、いつかナチスドイツを題材にしたミステリィも書いてくれそうですよね。
うぅん読みたい…!

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紙の本

構成が巧みに練られている作品。

2015/08/25 18:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ジョーカー・ゲーム」シリーズ4作目。結城がほとんど出てこなかったのは残念だったけど、内容は充実していて楽しめた。個人的には、列車の中で暗殺者を陥れる「アジア・エクスプレス」が特によかったが、ドイツでの映画づくりを舞台とした「ワルキューレ」の仕上がりも相当よい。ランゲ、ゲッベルスなど実在の人間を取り入れた大胆な構成もおもしろいが、スパイが映画監督を使ってひと芝居うつところが見ものだし、種明かしも意外。
全体的に流れがよく考えられたストーリーが多く、いい一冊だった。

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紙の本

んー 今回は。。。

2015/06/19 21:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タッカー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジョーカーゲームから読んでますが、今回はイマイチかな
アジア・エクスプレスと舞踏会の夜はまぁまぁ
ワルキューレはチョット外した感あり。

次回作に期待してます

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紙の本

これまでほどの興奮は覚えず

2015/03/26 10:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

何だろう、慣れてきたのかこれまでほどの興奮を覚えなかった。D機関のスパイといえども結城中佐の域に達する輩は当分出てこないんだろうな。男は掌の上で踊らされていた戦慄を味わい、女性はつかの間の羨望のまなざしを抱く。緊張感と疾走感を次の新刊ではぜひとも。

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2015/02/04 19:37

投稿元:ブクログ

D機関シリーズ第4弾。
スリリングでクール。
鮮やかな手際。
面白くて、今回も一気読み。
時局は悪化しても、物語の舞台だけは、別世界のように華やか。
中編なので、じっくり世界を楽しめた。
結城中佐のエピソードが、特に印象に残る。
日本衰退の陰がちらつき、独特の余韻。

2016/10/30 04:12

投稿元:ブクログ

疾走する特急車内。スパイ殺しを目的としたソ連の秘密諜報機関に狙われるD機関の諜報員を描く「アジア・エクスプレス」など、全3作を収録。「ジョーカー・ゲーム」シリーズ。『小説野性時代』掲載を書籍化。

2015/02/08 14:13

投稿元:ブクログ

列車、舞踏会、撮影所と、設定がなかなかステキ。舞台劇を見てるような吸引力の強さと展開の面白さで一気に読了。作中の騙し合いと、読者に対する謎掛けで二重に楽しめる。相変わらず、サスペンスとして洗練されてます。一話目からヒッチコックを連想し、そのままモノクロームな世界観をイメージして楽しめた。

これぐらいのページ数だったら短編でも厚みがあると思う。長編を読みたい願望はあるが、中短編数本でも色んな味が楽しめて、それはそれでお得かな。

2015/05/22 21:33

投稿元:ブクログ

ジョーカー・ゲームシリーズ。

すっかり定着しましたね。
やっぱり最初のが好きですけど、スパイものは楽しい。

2015/03/15 22:35

投稿元:ブクログ

「アジア・エクスプレス」ソ連の諜報機関<スメルシュ>との攻防。情報は集めるより使う方が難しい。
「舞踏会の夜」五條侯爵家の娘顕子が待つ人物とは。
「ワルキューレ」映画製作現場に現れる幽霊とは。スパイの雪村の目的は。

 あまり厚くないです。前作はうーんという感じでしたが、この巻は結構好きでした。やはりスタイリッシュな雰囲気とそう思わせておいて実は的なところがうまく時代背景とまとめられていてさすがと思います。
 「ワルキューレ」は映画的にどたばたしていて、雪村も目立っていていいのかなと思っていたら、ラストで納得でした。

2015/07/07 12:41

投稿元:ブクログ

小説が映画化されるのも,映画の出来・不出来で,効果も逆効果もある~「アジア・エクスプレス」瀬戸礼二は新京から大連へ向かう満鉄特急<あじあ>号で,ソ連領事館勤めのモロゾフと接触する予定だ。新聞を持って洗面所に行くモロゾフを確認したが,特別室には黒尽くめの者が入っていった。ソ連のスパイ狩人スメルシュはユダのカードを置いていく。特別室の客を炙り出すため,空調の弁を壊すのが良い。仕込み杖を上に突き出そうとする瞬間,車掌に呼び止められ,封筒入りの切符を差し出す瞬間,スポイトが付いている小さな針で突いた。「舞踏会の夜」五條侯爵家の三女は札付きだと思われている。姉二人が乗っていない送迎車の運転手を唆して駆け落ち未遂を計り,家出回数は数知れない。家出していく先は横浜のダンスホール。猥雑な場所で知り合った女のアヘン買いたさに,裏切られ,愚連隊に囲まれた顕子を救った軍人風に見えない男は,顕子の素性を言い当てて,いずれ会って踊ろうと約束した。男色の海軍中将と結婚して好き勝手なことをしている顕子は,戦争が迫り来る中,最後の舞踏会だと,張り切って皇紀二千六百年を祝うアメリカ大使館の仮面舞踏会に参加して,オペラグラスで男を捜しているが,なかなか現れない。ラストワルツに誘った相手は,少女時代の顕子を救った人物だ。耳元に囁きかけられたが,夫が家に持ち帰った機密を移したマイクロフィルムをペンダントの中から抜き取られ,男から渡されたオペラグラス型のカメラも持ち去られた。「ワルキューレ」在ドイツの日本大使館の内装屋としてやってきた雪村はスパイだ。大使の部屋から盗聴器を外すことが任務だ。大使の部屋に自由に出入りできる俳優の逸見も怪しいが,盗聴器はナチスが仕掛けたものに違いない。監督でもある逸見の現場にゲッペルスがやってきて,警告を発する。映画費用の私的流用か,女優を巡る諍いか。雪村は逸見が脅迫状を送られてあたふたしている場面で,自分がスパイであることを明かし,先手を打つことを勧める~スパイを放っているのは,陸軍D機関だけでなく,海軍もだ! 伊号作戦も絡めて! 中編三つで迫力に欠けるかな?

2015/06/08 12:07

投稿元:ブクログ

「ジョーカー・ゲーム」シリーズ第4弾。
ちょうど映画化と同時くらいに発行されたんですよね?(映画は別物っぽくて観てません)
そのせいか、三作目に映画絡みの事件が掲載されてます。日本国海軍スパイの雪村が主人公…って、結城中佐が主人公化してるシリーズ中におけるスピンオフじゃないですか!?
二作目は主人公が元公爵令嬢。女性が出てくると恋愛が絡んできて…私は好きじゃ無いです。女性側は若かりし日の自分を思い出しウットリしてる事と思いますが。結城中佐は20年以上前の口約束を守る為、現れたのでは無いと断言したいです。

2015/08/20 19:31

投稿元:ブクログ

 あの人の背中に見えぬ黒い翼が広がるのを“見た”瞬間、顕子は思わず息を呑んだ。自分がずっと感じている退屈を振り払うには、この翼が必要なのだと確信した。そして同時に、自分がこの翼を手に入れるために身を投げ出すことは今後も決してないだろう――そう直感したのだ。
(P.112)

2015/09/29 13:30

投稿元:ブクログ

「ジョーカー・ゲーム」シリーズ第4弾は短編2編+中編1編。前作はミステリとしての完成度に不満を覚えたのですが、本作ではその不満も解消。次作では是非結城中佐のお話をお願いします。

2015/02/13 10:29

投稿元:ブクログ

2つの短編と1つの中編からなる「ジョーカーゲーム」シリーズ。

本著のタイトルを3篇の中から選ぶのではなく、2話目の「舞踏会の夜」から採られたと思われるところがお洒落。

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