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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (10件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
25 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

たくさんの人に読んでほしい一冊

2015/09/05 23:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねったいぎょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きているということが、どれだけ奇跡的なことなのか、生物学的な観点から書かれているのがおもしろい。実際にした講義を書籍化したものなので、文章がとてもわかりやすい。基本的な知識がない私でも理解できました。そして、進化についてもっと知りたいと思いました。この本は進化についての入門書でもあり、前向きに生きるための自己啓発書でもあると思う。素晴らしい一冊に出会いました。

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紙の本

編集に疑問

2016/05/08 07:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タヌ様 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ドーキンス博士のレクチャーを書籍化ということで購入、鮮やかなカバーと帯で期待が大きかったのです。j内容はレベルを落とさず分かりやすく科学の素晴らしさを語っています。
レクチャーですから、どうしても数多くの図版、画像が赤や黄色など叙述のなかで示しながらの講義調です。
 しかし、巻頭以外はカラー印刷ではなく、他はカラー画像の単純白黒処理で余計にわかりにくくなっています。全てカラーだったらとてもこの値段ではということでしょうけど、巻頭カラーへの誘導だけでなく、全体の画像処理に何らかの編集上の工夫が必要だったと思います。
編者はドーキンス博士との対談まで組入れながら、読む進める上で理解困難部分が生じていることなんとも思わないのは不遜であり、碩学インタビューで名前を売った編者にしてはきめ細かさに欠いているままの出版で、ドーキンス博士から謝辞をもらうレベルの仕事ではないです。

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2015/02/15 02:42

投稿元:ブクログ

『利己的な遺伝子』のリチャード・ドーキンスが「宇宙で育 つ」というタイトルで1991年に行った進化に関する子ども向けの講演を書き起こしたもの。果たして今の時点でこの書籍を出版する意義はあったのか。最後の章としてつけられた、訳者によるドーキンスのインタビューも尺を埋めるだけのために付け足された感が若干否めない。それよりもレクチャーの様子をYouTubeなんかで公開してもらえれば、とてもよいのに。

2015/03/23 10:52

投稿元:ブクログ

「利己的な遺伝子」で有名なドーキンスが、英国王立研究所で子ども達に行ったクリスマス・レクチャーの全訳ということで、楽しみにして読みました。
子ども達が対象のレクチャーということで、話は非常にわかりやすくありながら、自然選択による進化のメカニズムが実に論理的・具体的に説明されていて、とても勉強になりました。十二分に大人が読んで耐える内容です(特に文系で生物学の知識が不十分な僕のような者にとっては)。
レクチャーの全訳の後、第6章として加えられていた、翻訳者とドーキンスとの一問一答もおもしろく、ためになりました。これらが、これまでにドーキンスが著してきた本のダイジェストにもなっており、さらに勉強してみたいと思ったときのよい手引き書にもなっています。
それにしても、神や迷信を一切寄せ付けないドーキンスの合理性の徹底ぶりは凄く、真理の探求に対して真摯で、かつ人生に対して前向きな態度はすばらしい。
読後感も非常に良く、ぜひ子どもにも読んで欲しいと思いました。

2015/06/03 21:42

投稿元:ブクログ

『エリートだけが祖先になる。』適応能力と自然選択からなる「進化」。 偶然の賜物や、神がかりの存在と思えるものも、科学的な分析と検証によって、必然の進化である事が説明出来る。 いやはや、サイエンスの力がこれ程大きく感じられた事は無かった。

2015/03/02 11:41

投稿元:ブクログ

インテリジェント・デザイン説による反論を意識しながら、自然選択による漸進的進化が可能であることを懇切丁寧に解説してく。豊富で的確な図版を用いており、授業するということはこういうことか、と思わされる実に良く出来た一連の講義。

2015/04/17 21:45

投稿元:ブクログ

 新聞の書評で紹介されていたのですが、最近ちょっと「生物の進化」に興味をもっているので手に取ってみた本です。
 本書は、イギリスの著名な進化生物学者であるドーキンス博士が、1991年、英国王立研究所が子供たちのために開催しているクリスマス・レクチャーとして行った講演を再現したものとのこと。私としては、「進化論」についての幅広い概要、たとえば進化論の本質とか、科学史の中での進化論の位置づけとかについての初心者向け解説書かと思っていたのですが、ちょっと内容は違っていましたね。

2015/06/08 21:50

投稿元:ブクログ

「利己的な遺伝子」などの著書で知られる世界的な生物学者であり、また徹底した無神論者としても知られる著者が、「宇宙の中で進化すること」をテーマに子供たちのために行った特別レクチャーの内容を収録した講義録。

ダーウィンの進化論をベースとして、生物の遺伝子が自己複製するために、「自然選択」や「自促型共進化」と呼ばれるプロセスによって、人知を超えた長い年月をかけて、“乗り物”である生物を漸進的に進化させてきたことを、豊富な実演を取り入れた講義によって分かりやすく伝えている。

そのような進化の産物である人間の脳が、進化の時間軸でみれば“つい最近の出来事”として「目的」をもつようになり、宇宙の謎の解明に挑む一方、その想像力が生み出すテクノロジーが“諸刃の剣”となっていることに対し、著者はダーウィンの“後継者”らしく、科学的なアプローチによる真実の追求こそが解決策であると説く。決してお子様向けでは片付けられない、大人にも十分に読み応えのある良書。

2015/08/09 14:29

投稿元:ブクログ

科学的であることが何よりも重要、そんな著者の思いを込めてダーウィンの進化論をとても分かりやすく(元々子供向けののレクチャーを書籍にした)解説し、返す刀で神秘体験なども切る科学の啓蒙書です。終章のインタビューでAIDSに耐性をもった遺伝子がアフリカで見つかったとの話には驚きました。人類は今も進化している!

2016/03/12 21:35

投稿元:ブクログ

GROWING UP IN THE UNIVERSE -
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/113780.html

2015/01/28 19:31

投稿元:ブクログ

チャールズ・ダーウィンがビーグル号でガラパゴス諸島などを訪れ、進化論を生み出したことは誰でも知っている。しかし、進化論とはどのような考え方なのか、正確に理解している人は案外少ないのではないか。少なくとも、私がそうだった。「キリンは高いところにある葉っぱを食べるために、だんだん首が長くなり、それが子孫に受け継がれていった」というような、誤った記述を聞いても何とも思っていなかった。

本書は、動物学者でありながら、「利己的な遺伝子」「盲目の時計職人」など一般読者を対象とした作品で有名なリチャード・ドーキンスが、英国の王立協会で行ったレクチャーを再現したもの。ドーキンスと言えば、進化論を巡るスティーブン・グールドとの論争が有名、などと福岡伸一の著書からの知識で知ってはいたが、著作を読んだことはなかったため、あのドーキンスのレクチャーを読める、しかも、あのベストセラー「知の逆転」で、ジェームス・ワトソンやジャレド・ダイヤモンドにインタビューし、丁々発止のやり取りを行った吉成真由美(ちなみにこの人、利根川進の奥さんでもある)によるインタビュー付き!と知り、早速読んでみた。

インタビューはそれほど面白くもなかったが、進化論について、様々なコンピュータ・プログラム等を用いながら、「生物の誕生は奇跡だったが、その進化は必然であった」ことを具体的に示していくのは鮮やかの一言だ。詳細は本書を読んでいただくとして、評者は、ドーキンスの作成したクモの巣作成プログラムにより、わずかな突然変異でも、それが生存に有利であるという方向性を持つ場合、驚くほどのスピードで、その種全体を進化させていくことを、感覚的に理解することができた。

生命科学全般に関心がある方や、進化論について手っ取り早く知りたい方、あるいは、進化論がよく分からないという方は、まずこの本を読むことをお勧めする。進化論の奥深い世界への最高のガイドブックとなってくれるはずだ。

2015/06/21 16:42

投稿元:ブクログ

人体にあるヘモグロビン分子は6×10^23個。それらは毎秒400兆個のスピードで生産されている。
脳内の神経細胞をすべてつなげると、地球を25周するほどの長さ。端から端まで情報を送るのに6年もかかる。

などなど、人体の壮大なデザインと不思議さを、お得意の進化論に立脚して解説しています。
科学書ビギナーにも読みやすいと思います。

2015/04/07 09:19

投稿元:ブクログ

ドーキンスの主張を,まずざっと知りたいときにはこの本が良いだろう.ただ,元は講義であり,やはり図書化された際に迫力はなくなっているだろう.
『利己的な遺伝子』や『盲目の時計職人』といった多くの著書を,がっつり読むと「本ならではの迫力」が存在していることがわかる.興味がある人は6章の対談で紹介されている過去の書籍にあたるのが良いだろう.

2015/03/15 08:29

投稿元:ブクログ

本書はオクスフォード大学等で講義をするリチャード・ドーキンス博士が進化について10代へ講義した内容を書籍化した作品である。進化がいかに幸運なことかについて教えてくれる。

2016/03/13 12:28

投稿元:ブクログ

ドーキンスのレクチャーを書籍化したもの。
豊富な実験で、レクチャーが分かりやすく説得力のあるものになっています。
動画で見たいですね。

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