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百鬼夜行−陰 定本(文春文庫)

百鬼夜行−陰 定本 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.3

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/02/02 22:50

投稿元:ブクログ

読んだことあるって、後ろから2つ目で気づいた(笑)そのくらい、何度読んでも新鮮でおもしろいってことですね。

2015/01/24 17:40

投稿元:ブクログ

『姑獲鳥の夏』に始まる「百鬼夜行」シリーズの短編集
執着、封印された記憶、人の記憶の中から妖怪が立ち現れる。
百物語風で、そこはかとない恐怖を覚える。

もう一度『姑獲鳥の夏』から読み直さねばと思いながらもその先の長さに躊躇してしまう。

2015/01/12 21:10

投稿元:ブクログ

百鬼夜行シリーズ短篇集。
巻末で確認すると講談社ノベルズ版の刊行は1999年だった。もうそんなになるのか……。
『定本』ということで、恐らくこれが完全版(?)というか、最終形態なのだろうと思う。

2015/03/08 17:44

投稿元:ブクログ

これまでの京極堂シリーズに登場したサブキャラたちの過去や因縁を「妖しのもの」として物語るスピンオフ短編集の第2弾後編です。
主要キャラ関口先生の話を大トリに持ってくるのはわかるけど、前編「陽」と同じく、ほとんどのキャラを覚えていないせいでスピンオフ感が全くなくて困っちゃう。まぁそれはいいんだけど、話調も相変わらず一辺倒で、「そうーーーなのだろうか」的なくだり多すぎ。狙っているのか?僕の知っている百鬼夜行シリーズはこんなんじゃないよ(涙)

2015/01/05 17:53

投稿元:ブクログ

【『姑獲鳥の夏』に始まる百鬼夜行シリーズ初の短編集】人にとり憑く妄執、疑心暗鬼、得体の知れぬ闇。それが妖怪となって現れる。『姑獲鳥の夏』ほか名作の陰にあった物語たちを収める。

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