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評価内訳

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2015/01/15 21:53

投稿元:ブクログ

「豚の次はタヌキだ」の一言で動き出した『平成狸合戦ぽんぽこ』。の教科書。
今回もやはり高畑監督が動き出すまでの経緯が興味深かった。
映画の企画というのも本当に難しい仕事なんだなぁ。
観客にアピールしなくちゃならないけど、観客の要望から作り始めるわけではないのだから。
作品作りの動機が必要になるんですね。
それが最初の、そして最大の難所なのではないかと、ジブリの教科書を何冊か読んだ今は思う。

鈴木敏夫プロデューサーの文章が毎回楽しみなのだけど、今回はもう一つ、ジブリの教科書を読み続けることで巻末の大塚英志さんの解題もじわじわと面白くなってきた。
最初は何の話が始まったのか理解出来ていなかったけれど(今も理解出来ているとは言い難いけれど)、巻を追う毎に個々の作品から1人の人間の思想の変化(という表現でいいのか…)を読み取る試みを面白く感じられるようになった。
そして、やはり高畑勲監督が気になるのだ。
本を読むことでこの好奇心は満たされるのだろうか?

2015/01/05 17:54

投稿元:ブクログ

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