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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/05/24 14:29

投稿元:ブクログ

シカゴ大学で教えられている論文=「論理的文章」の書き方。文章・段落のつくり方、文章の全体構造とそれぞれの構成の仕方について、要約、事例、まとめで説得的に書かれている。
論文を書く場面がない自分のような者にとっては本格的にすぎた感があったが、読み手を想定して、その疑問やツッコミに答えるような、テーマと結論、そして根拠を意識してみたい。
15-123

2015/02/22 21:43

投稿元:ブクログ

・接続語で読者のストレスを減らす。どんな接続語があるかに注意すれば、次に書いてある内容を予測できる。接続語がない時は、内容に変化がないと予想すればよい。
・主張を出したら、理由、具体的説明、例示、データと続ける。すると疑問が解消する。
・読んでいくときに湧き上がってくる疑問が、いちいち解消されると、それはもう相手の自己主張とは感じられない。読者自身の心の動きに沿った形で書かれているから、抵抗やひっかかりがなく、自然に受け入られる。
・シビアなツッコミを想定して、事前にツッコミに答えていく。
・根拠を列挙するピーコック型(孔雀型)は不利。一つの根拠を掘り下げるスネーク型で書く。
・初心者はピーコック型になりがち。論理展開が薄いので説得力がない。何故? どのように? どうして? 具体的には? 効果は? 利点は? と深堀りしていく。
・一つの前提から考えたことを詳しく展開することをアンパッキングという。
・狭さと深さは結びついている。最初の段階では意図的に狭く始める。
・解決はクリア・アンド・ディスティンクトに。
・断定表現をする。「~だろう」「かもしれない」と推論するのは、明晰に論理展開されてない証拠。
・常識に訴えない。常識に訴えるのは、自分の問題提起がユニークでない証拠。
・断言しないまま議論を続けると、言いたいこともあいまいなまま終わる。自分の考えの不徹底は必ず表現に出る。
・結論は、今まで述べたことから当然予想されることを書く。今まで述べたことの繰り返しか、そこから必然的に予想される結果を簡潔に書く。
・作家の仕事とは、何か。ある事実が自分にとってどういう意味を持つのか? 道徳・常識に反しようが、他人と取り替えのきかない「自分」という存在に徹底的にこだわって考えること。

2016/09/14 12:07

投稿元:ブクログ

http://catalog.lib.kagoshima-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB17684987?caller=xc-search

2015/10/08 20:35

投稿元:ブクログ

相変わらず怜悧で切れ味抜群の著者の文章。
ただこれまで数冊同著者の本を読んでいる僕にとっては、ちょっとだれてくるところもあり。
もちろんそうでない読者には驚き・納得・感動の連続だろうから、ぜひぜひお勧め。

2015/12/10 07:58

投稿元:ブクログ

論文を書くための本としては軽い。
文章を書くための本としては重い。
シカゴスタイルの特徴の打ち出しも弱く参考になることが少ない。
ちょくちょく英語がてでくるのも気になる。

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