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旅者の歌 2 中途の王

旅者の歌 2 中途の王 みんなのレビュー

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.4

評価内訳

13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

増える仲間、姿を見せ始めた敵。

2016/03/21 17:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うりゃ。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

じわじわと話の核心に迫りつつあるような内容ではあるが、せっかくのハイルフやアルワンといった言葉を作り出したのに、いちいち妖精とか精霊といった手垢のついたファンタジー用語に翻訳しないでほしかった。
それ以外はかなり壮大な世界を描けているのだが。

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2015/08/26 05:09

投稿元:ブクログ

2冊目でようやく話が進んで来たが、やっぱり語り部が変。読者が感じる、あるいは考えるべき部分まで語っているのが本当に余計だ。対象年齢はどれくらいと考えているのか、例え子供向けだとしてもこれでは想像力など生まれない。無意味で余計な文章を削れば、半分で済むだろうに。そして相変わらず、“その話は後で…”という年中CMで中断されるテレビみたいな書き方にイラつく。わくわく感もなくなる。好きな作家だけに、このシリーズは非常に残念。

2015/03/08 22:29

投稿元:ブクログ

第二弾。

いつ誰かが死ぬのではとどきどきしてたが、著者はそういうタイプではなかった。笑。
仲間が増えて旅もすすんで、つづきが楽しみです。

2015/06/10 15:54

投稿元:ブクログ

「旅者の歌」シリーズ第2弾。新しい旅の仲間も加わり、物語のクライマックス一歩手前でお話は終わります。残念(笑。NHKあたりでアニメ化してくれるとうれしいのに。

2015/04/13 16:52

投稿元:ブクログ

シリーズ2巻。
前作を読んで間が空いたので
詳細を思い出せず。
スケールのでかさになかなか世界観に入っていけなかった。
次はもちょっと早目に出てくれることを望む。

【図書館・初読・4/13読了】

2015/03/14 22:56

投稿元:ブクログ

【内容】
自身がデータベースであるかのような少年一行が旅するファンタジーの第二巻。
仲間を増やしつつ、木々の葉まで白く土や岩まで白いすべてが白い森。それに隣接するこの世でもっとも美しい国に着いたリョシャたち。
そこでのクエストは?

【感想】
思ったより展開が早い。もう少しゆっくり、さまざまな冒険をさせながら進んでくれてもいいのだが・・・(2015年03月14日読了)

2015/03/21 16:32

投稿元:ブクログ

2015年3月21日読了『旅者の歌 中途の王』小路幸也著 評価B
旅者の旅シリーズ第2作目。
1作目は、舞台設定の説明に手間取って、リズムが多少悪かった感があったが、さすがに2作目は最初からダッシュという感じで、ストーリーの展開も快調。ただ、逆にスムーズに進み過ぎて、ちょっと上滑り的なというかアニメマンガ的に描写が甘い感じは少々漂う。もう少し、じっくりと人や心理描写を丁寧に描き込んでも良いような気はする。しかし、物語の舞台設定、展開はよく練ってあり、そのおかげで、読んでいてもそのファンタジー性とワクワク感は持続して良い感じではある。

名前を見ない限り、小路氏の作品とは分からないのではないかと言うくらい、彼の新しい世界を構築できていると思う。

旅者として、許嫁、兄姉を人間に戻すべく4者で旅立ったニィマール改めリョシャ達は、彼ら旅者を助ける繋者のタルホアルワンから女戦士のカポックなど、仲間を加えながら、様々な援助と好意を各地の民から受け、一歩一歩、目的の離者の地へ進んでいく。

この巻の最大の山場は、ヒュルギアンズの国にかけられた呪いをその国の王、デュランドセットルンに助言を受け、その百万の国民の強い祈りとともに戦う中途の王との決戦。リョシャたちは、デュランドセットルン王から銀の意志、赤の刃、緑の知惠、黒の力をもらい、中途の王を倒し、呪いを解くことから、自らの運命の扉を開こうともがく。そして、デュランドセットルン王を一行に加え、物語はさらに大海原に乗り出していく。

2015/02/18 14:42

投稿元:ブクログ

安定の読後感。登場人物がみんな理性と知性を兼ね備え、穏やかで勇気があり、前向きでユーモアがある、というできすぎなところが難点・・・・だけど、著者のこの作風が好き。みんなこんなに思慮深かったら、そして分を弁えていたら、どんなに生きやすいだろうか。そしてまた魅力的なキャラが加わった。続きが楽しみ。

2015/02/22 01:32

投稿元:ブクログ

シリーズ2作目。
前作に比べるとハラハラドキドキが増えたけど、本人たちが年齢の割に達観してるからか、あっさり感はあり。でも、安定して読みやすい。
徐々に核心に近づいている気配もあり、謎もいっぱいでワクワク。

2015/04/22 00:34

投稿元:ブクログ

魂が人間のまま野獣に換身してしまった兄姉と許嫁。かつて誰も足を踏み入れたことのない“果ての地”に行けば、彼らを人間に戻すことができると聞いたニィマールはその名を捨て、リョシャと名乗り、野獣の姿となった3人とともに試練の旅に出た。死が蔓延する冬山を越え、時に戦い、行く先々で、初めて会う民族に助けられ、そして新たな仲間を増やしながら“果ての地”を目指す一行。やがて彼らの前に現れたのは、呪われた地である戸惑いの“白い森”だった…。

2015/01/22 17:33

投稿元:ブクログ

う~ん。。。一応、冒険とか戦いとかになるんだけれど、心強い味方や仲間が出来て、あっさり片付いてしまうので何だか盛り上がらない。登場人物の心の動きがほとんど描写されず、ずっと一本調子の説明文が続くせいだろうか物足りない。みんないい人たちばかりで、動物になって寿命への焦りとか、嫉妬とか裏切りとかないのだろうか。…ちょっと次巻は読まないかも。

2015/04/23 13:17

投稿元:ブクログ

リョシャのシリーズ第2弾。少しずつ世界のナゾが解けはじめてきている。この調子だと5巻完結くらいになるのかな。しかしまぁ小路幸也は多作だ。気がつけばたくさん新刊を発表しているではないか…

2015/05/22 12:38

投稿元:ブクログ

3部作の真ん中。大きな展開が起こるかと思ったら、意外とスローペースで序章パート2って感じです。最後の完結編が3つに分かれてるので想像を絶する困難が待ち受けているんでしょう。
なかなか良く出来た世界観で久しぶりのファンタジー小説として楽しんでます

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