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hontoレビュー

時をかける眼鏡 1 医学生と、王の死の謎(集英社オレンジ文庫)

時をかける眼鏡 1 医学生と、王の死の謎 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.0

評価内訳

27 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

続編希望

2015/01/30 15:26

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chii - この投稿者のレビュー一覧を見る

設定はありがちなタイムスリップものですが、定番のファンタジーのなかに、そこそこリアルな法医学の情報をいれつつ、さらっと読めます。
キャラクターも魅力的、展開が早くて内容もあるのだから、もう少しいっぱい書いて貰いたかったです。
それぞれのキャラにスポットをあてた話とかじっくり読んでみたい。続編希望です!

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紙の本

面白かった

2016/01/17 15:11

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みかん - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白かったです(^-^)ミステリー好きでなくても、楽しめる作品だと思います!!是非読んでみて下さい(*^^*)

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紙の本

魅力的なキャラ満載だけど、駆け足気味。

2015/01/26 21:39

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:てんくう - この投稿者のレビュー一覧を見る

作る少年、食う男シリーズでおなじみのマーキス島の(さらに)過去が舞台。相変わらずびみょーにずれてる登場人物満載でサクサクっと読めます。巻頭ではちらっとだけウィルフレッドとハルのその後も伺えてファンには楽しいのですが、ちょっと盛り込みすぎな感があって最後の方の駆け足な展開は残念です。これからあのキャラたちがどう話を盛り上げていってくれるのか楽しみとも思いますが、読んでて息切れがしそうでした。ダイジェスト版じゃないんだから、いっそページ数を増やしてくれた方が楽だったかも。

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紙の本

面白いよ

2017/01/28 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりんぐりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代の医学生が、中世ヨーロッパにタイムトリップ。
作者さんの別のシリーズ「作る少年、食う男」ともクロスオーバーします。
姫王子は正直はぁ?って感じですが、中高生向けとしては軽く読めて面白いと思います。

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電子書籍

オレンジ文庫ならでは

2016/06/09 12:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:だー - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーによくある異世界もの。
主人公が法医学者のタマゴなので、少女が主人公の甘口の小説と一線を画していて、おもしろかった。
主人公と関わってくるのが、女装の王子さまというところも、斬新。
ただ、主人公の言動が年齢より幼いなぁとかんじる。

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紙の本

深くない

2016/11/29 01:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

あんまり医学してない。

主人公が大学生で、
しかも本道ではなく、興味で顔を出すくらいっていうのもあるのかもしれないけれど。

もっと現代の知見を活かして鮮やかに解決、
みたいなのをイメージしてしまっていた。

頓知はできるみたい。

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2015/06/11 20:32

投稿元:ブクログ

 シリーズ物の1話だなぁ……と。
 正直半分過ぎるまで説明っていうのは読んでいて辛い。
 あと、検視的な所はリアリティがあるのに、中世(でいいのかな)の生活様式がファンタジーよりな書き方をしていて違和感を感じる。主人公、 その経歴で使い慣れない器具を使って、洞窟の中で手際よく検視できる? と不思議になる。
 ラノベですから、と言うことなら、 別に気にすることでもないのかもしれないけど、うーん。

 読後感はさわやか……なんだけど、それでいいのか? さらに、どう見ても3兄弟の中で末っ子が王様向きとしか思えないんだけどどうするの。 この国を兄に任せていいの?ってなってる。
 全く関係無いけど、今後、主人公が女装すると思う。

2016/09/17 00:08

投稿元:ブクログ

殺人事件ものだが胸がむかむかするような悪い人がいなくストレスなく読める。でも逆にやさしすぎる気がする。推理も(推理なのかな)あっさり。内容もキャラもライトノベルな印象。オレンジ文庫ってライトノベル枠なのかな。
ラストの衣装の話で思わず吹いてしまった。
姫王子という設定は萌えた。姫王子である意味はなかったと思うけど。

2015/12/20 16:17

投稿元:ブクログ

母の故郷にある博物館に見学に来ただけだったのに
気がつけば過去の土地に。

そしてのっけから、疑われて牢屋に。
しかも呼びだしたのが…な人物なので
一応衣食住には困らない?

嫌疑をかけられて東奔西走させられる人達。
期限は非常に短く、次の日まで。
死体が綺麗な状態で残っていてよかった、というべきか
そこの辺りはとんとんと進んでる、と評すべきか。
時間がない、というのもあって
流れるように進んでいきます。

ところで、姫王子って本当にあった習慣なのか、が
ちょっと気になります。
この本だけ、の話ならば…それはいつか
話として上がってくる、という事で?
そして題名。
どう考えても…最後の落ちが、それ、な気がします。

2015/11/08 20:05

投稿元:ブクログ

眼鏡でタイムリープしているかは定かではないですが、羨ましいほどの童顔医学生23歳が旅先の島でひょんなことから過去に連れてこられて王家のお家騒動に巻き込まれることに。ヴィクトリアが美しすぎて女の自信喪失させられます・・・。犯人探しに奔走し、解決するもまだ帰れず話は続いているようなので二巻が楽しみです。

2016/03/09 22:28

投稿元:ブクログ

医学生、探偵になる。

解剖という発想がない時代で、司法解剖により犯人を捜す、その発想が面白かった。主人公・西條遊馬は母の故郷であるマーキス島に旅行中、医学生として興味を持っていた「法医学博物館」を訪ねた際に、いきなりタイムトリップしてしまう。
ヴィクトリアのキャラが、はたしてそんなに設定を盛り込んでどうするんだろう、と最初は思ったが、最後の方にはなんとか自分の中で収められた。結局、この事件は解決しても元の世界に戻れなかったので、待て次回、ということだろうが、もしかしてシリーズを通して帰れないんだろうか。

2015/03/07 13:48

投稿元:ブクログ

法医学を学ぶ医学生が呼び込まれた場所で謎解きに奔走する、というもの。とってもおもしろかったです。登場人物たちもすごく魅力的でした。

2015/06/12 22:28

投稿元:ブクログ

法医学を学んでいる主人公が
ひょんなことから本の中に吸い込まれ
はるか昔のマーキス島で国王の死の秘密を解明する
そんな話

解剖シーンは無駄に生々しくてちょっとつらかったけど
それ以外は特に可もなく不可もなく
あ、主人公戻れないんかいwてのは面白かった
今後どれだけあそこにいなきゃいけないんだろう
夏休みだからいっか〜みたいなノンキさだったけど
実際絶望的な展開だよね

父譲りの豪胆さ、では片付かないくらい
思い切りというか割り切りがよくて
作り物っぽい抵抗を感じたかも

2016/05/04 21:46

投稿元:ブクログ

さくっと読めました。タイムスリップしてその時代にない医学の知識などでその国の王子様たちを助けるお話。

ベースは仁みたいだけど、タイムスリップしたのが中世?とかで雰囲気違うのと医学生で知識が医者ほどではないってのがミソかなぁ。

普通に楽しめたのでシリーズみたいなので続きもよみます。

2016.5.4

2016/04/29 18:23

投稿元:ブクログ

トリックは単純で、別の世界という事実を簡単に受け入れる主人公の柔軟性とも、流されやすさともとれる性格はラノベの王道ですね。有り体に言うならありきたりすぎて地味。そんな遊馬に引き替え二人の王子と末っ子の姫は非常にキャラクター性が強い。
テンポ良く進めるため裁判でも遊馬の知識にだれも疑問を持たないのはいかがかと思うが、読み手側がラノベだしと受け入れてしまえば良いだけなのでしょう。
椹野さんが好きな人には楽しめる作品には仕上がっていますし、続編も順調に発売されているようで次巻にも期待。

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