サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年5月)

日本橋ビジネスクリニック×hontoブックツリー・ポイント5倍キャンペーン (~5/20)

hontoレビュー

アート鑑賞、超入門! 7つの視点(集英社新書)

アート鑑賞、超入門! 7つの視点 みんなのレビュー

新書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー13件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

さらっと入門

2017/03/10 00:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安堵 玲 - この投稿者のレビュー一覧を見る

超入門。「入門書」の表紙内容をさらっと解説したようなモノ。さらっと読めるし、さらっと見られる。ただちょっと、印象に残りづらい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

この本を読んで

2016/06/28 11:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メシーノ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞記事で紹介されており読んでみた。今まで漠然とアートを見ていたがより積極的、主体的に鑑賞できるヒントが満載。今後に生かしたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2016/06/07 22:59

投稿元:ブクログ

美術館を鑑賞するときに、印象派のようなきれいな絵画を見るときはまだしも、現代アートなどぱっと見意味が分からんものを見るときは「どうやってこれを見たらいいんだろう」とよく思ってました。そんな「アートの見方」を教えてくれる本。目から鱗!とまではいかなくても、けっこう勉強になります。学校でも絵を描くだけじゃなくて「見る」勉強もしたほうがいいね。子どもに試したくなりました。
いろいろと方法論は書いてあったけど、個人的には「なぜ?と問いかけてみる」「もし別の状態だったらと考えてみる」「アートを説明(ディスクリプション)してみる」の3つについては、次回実践してみようと思う。

2015/03/22 22:56

投稿元:ブクログ

 アートとアート鑑賞は違う。アートを「見る」ことについて、7つのポイントを学ぶ。
 一つ目は「よく見る」こと。意外と作品をじっくりみていないもの。ディスクリプションを確りやってみる。言葉に出すことで、隅々まで意識が行き届く。2つ目は「私が見る」という主体的な目で作品を見ること。エア買い付けという、自分がアートを買うというつもりで見ると、価値がなければならないので価値を主体的に見出すという。3つ目は「感性で見る」。4つ目は「知性で見る」。感性的な目で、温かさや寂しさといった感覚を大切にすること。そして、なぜそうなのか?と問いかけ、深めることによって知性的な深みに近づくことができる。なぜ黒を使ったのか、といった疑問を作品から読み解くことで更に作品を深く理解することができる。5つ目は「知って見る、知らないで見る」。前提や作者などの情報を入れずにありのままを見ること、背景や歴史、描かれた際の作者の状況を知って見ること。この2つで感じ方は変わる。6つ目は、「肯定的に見る、否定的に見る」。作品を敢えて肯定的、否定的に見てみることで、クールな感性的な見方ができる。最後は「気付きから寄り添いへ」。作者の側に寄り添い、どんな気持ちで何を描いたのかを同じ目線で見ていることで、わかり会える時間がある。

2015/12/15 13:52

投稿元:ブクログ

如何にしてアートに接するか。
副題にあるように7つの視点から解説している。
感性的見方と知性的見方というのは、一見知性的見方の方がより知的で、感性的見方というのはそれに劣るように思われがちだが、その両方が大切であって、知性的に見るだけでは面白くない。
また、「好き、嫌い」という気分で「肯定的、否定的」と見方に影響を与えるため、一つの作品をあえて両方の見方で鑑賞することが大切である。
気分で鑑賞するというのは、自ずと偏った見方をしてしまい作品をフェアに見ていないということになる。

終章では批判精神に関する話も出てきて面白かった。
鑑賞する側もそうだが、絵画の中に世の中に対して批判めいたものを感じることがあるのは、絵画は単なる芸術ではなく、もっと深いものなのだということだ。
アートというのは人間的成長を促すことのできる、教育にも必要なものだということを初めて感じた。
本書でも引用されているように、「鑑賞力は精神発達に比例するのではなく経験に比例する」のだから、たくさん鑑賞して鑑賞力や批判的精神を鍛えたいと思う。
けれども、著者が言うように最終的にアート鑑賞というのは「その人その時に応じてフレキシブルな見方をすればよい」のであり、「気分転換」でもよいのである。
一番大切なのは楽しんで鑑賞することではないかと思う。

2015/01/24 21:02

投稿元:ブクログ

「私たちは『アートを見る』ことを学んだことがない」。作品や美術の知識ではなく、アートを見ることについての教科書で面白い。作品を見るときに知識はあったほうがいいのか?など日頃疑問に思うことにも言及されている。

2015/05/06 17:21

投稿元:ブクログ

何かを鑑賞するときは自らのシェマ(スキーマ)を通すので鑑賞表現には何かしら自分が投影されている気がする。その心理的プロセスを使ってアセスメントを行おうとしているので,鑑賞アプローチの分類やVTC,VTSの紹介などが参考になった。

2015/09/20 00:04

投稿元:ブクログ

絵画をみるときに、いろいろな作品をそれぞれ数十秒という短い時間で眺めていって、「ああ、癒されたあ」という見方がもっともがさつな見方なのかもしれない。よくみる、時間をかけてみる、なぜこうなのだと問いかける、などを自分なりにやって浮かびあがるものが絵画・美術品にはあるようだ。と、以上がぼくが前半部を読んだ段階の感想なのですが、要所要所や終章で、著者は、そんなざっくりした気分転換の見方だっていいんだよ、と寛容に言っている。そりゃあ、深い鑑賞の仕方もあって、そういうやり方で、作品と相対する鑑賞者としての自分が磨かれもするのだけれど、「レベルの高い見方をしないといけない」という強迫観念を持ってしまえば、アートとの心理的な隔たりが生まれて、アートに親しむことができなくなる。少しずつ、自分の興味の度合いを確かめながら、鑑賞の仕方のレベルを考えればいいわけです。おおきく、感性的鑑賞、知性的鑑賞、知識的鑑賞という三つを紹介しています。さらに、批判的な見方だって悪いわけじゃないという納得の論を述べていて、加えて、アート鑑賞によって他者の視点というものへの気づきが得られること、そして、他者そのものの心理になる「寄り添い」という鑑賞について触れている。

2015/02/27 19:26

投稿元:ブクログ

美術館に行くのが割と好きで。
いろいろ見に行っていますが。作品を見る時に
やっぱり自分がいつもやっている見方がそれなり
にあって。
一度おおまかにさあっと見て回る。
そのあと1個1個を割と時間をかけて詳細にみる。
その時説明を読む。
気に入った作品を数点再度よく見る。その時に
左右から確度を変えてみる。遠近を変えてみる。
そういう風に繰り返しみていると、ある場所で絵が歪んで見えたり、絵に入り込んでしまうような感覚を持ったり。まぶしいくらいの光や、暗闇を感じたり。
軽いめまいを感じたりすることが本当にあるのです。

2017/03/30 21:39

投稿元:ブクログ

アートの鑑賞方法を7つの視点から、そして鑑賞を深めるためのヒントとして20のポイントをわかりやすく解説している。具体的な作品を示しながら楽しく読むことができた。

アート観賞とは私たちがアート作品から何を読み取るか。「気分転換」から「寄り添い」までの無限の段調がある中で、その人その時に応じてフレキシブな見方をすればよい。そういうことだと思うし、きっと答えはない。

最終章のアートを通して「異論」をとのこと。日本人にとって必要で、アートが生み出すことが可能な、大事な考え方であるように思う。

2015/05/04 13:53

投稿元:ブクログ

アートの見方

・よく見る
・私が見る
・感性で見る
・知性で見る
・知って見る、知らないで見る
・肯定的に見る、否定的に見る
・気付きから寄り添いへ

2015/05/29 13:13

投稿元:ブクログ

最近,美術館に足を運ぶことが多くなった。出会ったのがこの本。アートの見方の指南だ。「数多くの作品を見る」,「作品に必ず何かを発見する」,「なぜ?を作品に問いかける」,「知識を疑い,検証しながら受け入れる」など,20のヒントが示されている。あれ?あれ?科学の方法・科学論としても読めることに気がついた。

*推薦者(農教)H.S
*所蔵情報
https://opac.lib.utsunomiya-u.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB00373703&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

2015/01/26 20:43

投稿元:ブクログ

絵画の見方がよくわかりました
いままでのは見ていたのではなくただ眺めていただけなんだなあ と感じ 早く美術館に行ってためしたくなりました。

13 件中 1 件~ 13 件を表示