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海岸列車 上(集英社文庫)

海岸列車 上 みんなのレビュー

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

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  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/07/25 14:22

投稿元:ブクログ

新刊とあったので、最近の作品かと思って購入……以前、文春文庫から出ていた作品の新装版で、まだ携帯電話も普及していない頃のお話でした。
よく確認せずに購入した自分にも落ち度はありますけどね……。
作品の感想は下巻を読んでからにしますが、主人公であるかおりの話し言葉が「~ですわ」とか「~ですの」など、25歳にしては古臭い。
伯父さんに厳しく躾けられ、会社の会長という立場にいるしても読んでいて違和感が……。
他の作品の、標準語を話す女性主人公にも言えることなのだけど(関西弁の登場人物に関しては気にならない)、そこがちょっと残念。

2015/02/27 22:21

投稿元:ブクログ

以前の文庫は文春文庫だったのですが
今回は集英社文庫から出版されたのですね
すごくいい表紙のイラストレーション
この表紙じゃなかったら、
単行本も文庫本も持っているのに買わなかったな

宮本輝さんの本は、エンドマークがくっきりつくことはなく
ずっと、登場人物がどこかで生き続けているような気がします
かおりも夏彦も、高木澄子さんも
きっと幸せにそれぞれの家族に囲まれて生きていると
今回も読み終わって、確信したような気がします
そして、何回も読んでいるのに、本にはたくさんの付箋
たくさんの言葉に、胸をうたれました

2015/03/08 06:30

投稿元:ブクログ

   少し期待はずれかな。夏彦 かおり兄妹       弁護士戸倉陸離  モス・クラブ  下を読んでみます。

2016/03/20 08:59

投稿元:ブクログ

昔、青が散るを読んだとき、??って感じだったからそれ以来、宮本輝さんを拒否してたんだけど、今宮本さんがよく分かる。

イッキ読みしてしまいました。

早くに父を亡くし、伯父に育てられた兄妹の話、その伯父も亡くなり…。

生きるということ。仕事をするということ。恋をするということ。を兄妹の視点から。

亡くなった伯父が隠している母の秘密は、どうなっていくのか、下巻が気になる。

2015/12/15 23:34

投稿元:ブクログ

かおり、夏彦と陸離の生き方。何がきっかけで人生が動き出すか。願望を抱くのではなく、決意することの強さ。また多くの事を小説から得た気がする。

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