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リーシーの物語 下(文春文庫)

リーシーの物語 下 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

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6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

恐怖を包み込む大きな優しさ

2015/02/26 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺるりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

キングワールドではあるけれど登場人物たちの温かな優しさにあふれた話だと思います。
この話は映像にしてもらったら、とてもすてきな映画になると思うのですが。。。

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2015/08/30 16:38

投稿元:ブクログ

 作家だった夫が亡くなり、ようやく遺品整理を始めた妻リーシー。
 遺品の中から、彼女は夫のメッセージを見つける。

 夫の生い立ちや、リーシーの病んでる姉や、夫の遺作を狙ういかれたストーカーなど、物語を彩るものは多いけれど、常に毅然としてあるのはリーシーと夫スコットとの夫婦愛だ。
 もう、ど直球のラブストーリーだと思えるぐらい。
 
 キングらしい、異世界の様や、ストーカーの不気味さも、二人の愛情のスパイスでしかない。
 面白いんだけどね。
 異世界の描写は本当に素晴らしい。文字なのに映像が目に飛び込んでくる感じさえした。

 つまりのところ、愛情というのは<信頼>なんだなと思う。
 お互いがお互いを、それこそ死んでもなお信じ続けている、その強さが美しいのだと思う。

 そう。
 これは、美しい、この上もなく美しい物語なのだ。

2015/05/28 14:12

投稿元:ブクログ

上巻を読み終えた後、一気に下巻を読み終えました。

「リーシーの物語 下 (文春文庫)」では、リーシー自身が夫やその兄が行き来していた”異世界”にも行けるようになり、現実のストーカーと対峙し、ついに勝利します。

色々な”狂気”や”悪”が描かれていますが、一度は生きていなかったも同然の姉を救い、姉もまた妹の力になるところや、最後に夫が最愛の妻へ残した”リーシーの物語”が見つかる部分などが特に気に入っています。

2015/08/02 20:58

投稿元:ブクログ

何年かぶりに再読。キングの小説でもっとも好きな一冊。物語中盤からのストーリーはいつまでも頭の奥に、やわらかな色の水彩画のようにイメージとして残る。愛に満ちたファンタジーホラー。

2015/02/06 16:14

投稿元:ブクログ

【巨匠キングが自身のベストと呼ぶ感動大作】夫の死後、悲しみに暮れるリーシー。夫の過去に秘められたあまりに痛ましい出来事とは? 永遠の愛と悲しみからの再生を描く傑作。

2016/01/20 19:47

投稿元:ブクログ

死別してもなお分かちがたい、本物の愛で固く結ばれた夫婦の物語。もうひとつの世界、っていう発想は凄く好き。

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