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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/07/15 22:30

投稿元:ブクログ

借りたもの。
子宮の話は女性の「ありのまま」を取り戻す、再確認する本でもあると思う。

東洋医学をベースにした、ホリスティックな本。
医学的な話だけでなく、身体を動かしたり心を瘉したり、日常のちょっとした事がリラックスに繋がり、大切であることを再認識。
瞑想、チャクラヒーリング、カラーセラピーなど。

子宮が自律神経と関係があり、感情の臓器であるというのは、本当だと納得する。
「女は子宮で考える」これは軽蔑的な意味で使うのはきっとお門違いなのだろう。
愛は感情なのだから、それを否定してしまって本当に良いのか?と自問する。(反語)

「オキシトシン」というホルモンが“愛と絆のホルモン”であるとは知らなかった。
経血の状態から、体調とその改善策について書かれた表は重宝しそうだ。

忘れがちになってしまっていた、子宮の事。
現代社会――もしかしたら現状の制度のまま共働きが定着してしまうと、女性は男性的に生きることを強いられ、社会が宜しくない方向に進んでしまうのではないだろうか。

2015/06/13 23:10

投稿元:ブクログ

自分の生活や心の持ちようが子宮に全て影響する、ということから子宮を温めるためにケアをしようという本。

2016/02/12 00:15

投稿元:ブクログ

体を温めることの重要性と、婦人科系疾患や月経についての知識、よくある質問、体に良い食材、体を冷やしにくい素材の服装や、湯たんぽや布ナプキンなどのアイテム、下半身のエクササイズなど…幅広く女性のためになる内容が書かれている。また、著者は助産師だけあって、分かりやすい文体で、専門的な根拠のもとに書かれている。婦人科に行き辛いという意識がある人や、女性に多い疾患について何となく知らないままの人など、入り口として良書。
温めること、巡らせること、きちんとした生活習慣や食生活をし、ストレスを溜めないこと、それらはよく知られていながら実行し続けるのは難しい。本書にもそういったことの大切さがやはり書かれていた。
また、興味深かったのは「7の倍数ごとに変化を迎える」という話。中国最古の医学書「黄帝内径」に書かれていることで、7の倍数に当たる年はホルモンの変化とともに様々な節目を迎える年でもあるという。偶然か否か、私にとって今年にあたるので、とくに健康を意識したいと思う。

2015/01/14 10:05

投稿元:ブクログ

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2015/07/20 12:21

投稿元:ブクログ

子宮の悩みを抱えるものにとっては、この表紙やタイトルにだけでも癒される。熟読するタイプの本ではないが、痛みや体調の変化に不安を覚えたときはこの本を手に取って、ページをめくれば少し気持ちが落ち着く。

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