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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.9

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

2015/02/01 17:21

投稿元:ブクログ

前作では理想像だった野村ルイが新任課長として、嫁舅問題で課題をかかえアドラー先生の教えを得ながら勇気を身につけていく。
ストーリー部分の漫画と解説としての文章が半々くらいの分量で、学んだ感が大きい。また、自己分析テストや図解も多く、自分のことも分かりやすい。
とはいうものの、現実的には完璧に出来るはずもなく、建設的な楽観の評価軸は忘れないようにしたい。
15-22

2015/05/31 11:32

投稿元:ブクログ

借りたもの。
前回は「勇気づけの心理学」としてのアドラー心理学が全面に押し出されていたが、今回はより「未来(目的)志向」の心理学であることを強調していた。
かつ、“実践編”とあるように、自己と他者の傾向を分析・把握して相手に合わせた接し方と勇気づけを提案してくれる。

ライフスタイル(性格)とライフタスク……
職場関係と嫁姑問題(家族関係)は必ずだれもが直面する問題だけに、ひとつの指標となってくれそうだ。

前回と比べ、今回は診断シートなどが複数掲載。
読むだけではない所が面白い。

2015/02/08 20:49

投稿元:ブクログ

こういうの読んでると、落ち込んでる時に読みたいと思んだらまた違う印象を受けるのかもしれないと思う。
診断テストはやってないけど、自分のライフスタイルのタイプは安楽タイプなんだろなぁ。正直、いいタイプだとは思わない。

2016/10/29 10:01

投稿元:ブクログ

タイトルにアドラー心理学と付いてるが、アドラー以外のいろんな要素が混じっていて、著者自身の考えが反映されているので、アドラー心理学とは言い切れない。
これも仮想論で捉えたら、筆者の受け取ったアドラー像なんだと、ユルく考えるべきか。

2015/04/11 21:57

投稿元:ブクログ

前回のできすぎ君るいが主役。

6つのライフスタイルに人を分類して、問題を解決しようとする。

読んで意味がなかった。なぜなら、私も悩むが、この本に書いてある様な悩み方はしないから。アドラーは前作もさらっと読んだが、自信を失いやすい人にしか役にたたないかも。

私はアームチェア型。仕事を頑張らず、楽をしたい型。これは当たっている。でも周囲から何を考えているかわからなくはないと思う。

読んで意味がなかった。

2016/07/23 11:56

投稿元:ブクログ

必要以上に他人の問題や他人の評価を気にする必要はないことがわかった。
「相手が不機嫌なのは、相手の課題」であり、「すべての人と相性が良いこともなければ、すべての人と相性がわるいこともない」と考えられるようになり、ずいぶん気持ちが楽になった。

2015/12/16 01:16

投稿元:ブクログ

前作が面白かっので今作も購入。内容は実践編ということもあり、どうやってアドラー心理学を仕事に適用していくかについて書かれていた。
話が進むにつれて、ただの自己啓発本に成り下がっていくのがとても残念だった。もっとアドラー心理学ならではの内容にならなかったのかなと思う。なので、☆は3つが限界。

2015/09/01 22:53

投稿元:ブクログ

前作につづき、わかりやすい。
次の点で読んでよかったと思った。
すべての人に好かれようと思わないこと。私はその傾向が強すぎる。
人の
不機嫌を自分のせいだと思わないこと。
自分を勇気付けること。

2015/07/30 23:41

投稿元:ブクログ

相互尊敬、相互信頼により、建設的か非建設的かを判断基準として判断するオーストリアの心理学者アルフレッドアドラーの話。
多くは好き、嫌い、良い、悪いのマトリックスで人は判断するが、建設的か非建設的かで1軸で判断する考え方が参考になった。

みんなに好かれたいは幻想に過ぎない。
みんなに嫌われているは妄想に過ぎない。

人はあなたが気にするほど、あなたに関心がない。自分のことで精一杯。

2015/11/24 15:32

投稿元:ブクログ

人生半ば、これからを考えキャリアや人間関係で悩んだときに背中を押してくれた一冊。

断れない性格でついつい引き受けて自分自身がしんどくなったり、情に流され人の課題まで背負っていた時に、主体性を手に入れる心構えとして「あなたが相手の要求を断ったとしても、相手のダメージはあなたが想像しているほど大きくない」「”便利な人間”よりは”責任感と自立心のある人間になろう!”」「あなたが主人公であるはずの人生を他社に追随して生きる必要はない」を読んで、心が楽になりいい選択をすることができました。

マンガでわかりやすく、ライフスタイル診断や首長タイプなどの自分や相手を知るためのワークもあり役に立ちました。

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