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あのひと 傑作随想41編(新潮文庫)

あのひと 傑作随想41編 みんなのレビュー

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2017/02/13 17:14

投稿元:ブクログ

41人の作家の忘れられない人の随想が描かれている。
描いている人たちも鬼籍に入っている方が多い。

あんな本を書いていた人が、幼き日は苦労していたんだとか、意固地な父の背中を見ながら芸術家で小説家であった。等々。。

「あのひと」という言葉。
最後の谷川俊太郎氏のあとがきで、理解できた。
しかし、あのひとと、言ってしまうと、凄く距離感のある人間関係のような気がする。
他人への話言葉ではそれも可なのだと、、、、思われるようになったが。

自分にとって一人だけ、書いてみようとしたら、誰を書いてみようと思うだろうか?自問してみた。
やはり、○○かな?
小さい時に母親を病気で亡くして、甘えることを知らずに結婚し、誕生した子供をどう扱ってよいか分からなかったけど、生活にも、精神的にも豊かで充実するために、商社の企業戦士なった○○!
答えは 「父」

2015/01/04 15:32

投稿元:ブクログ

新潮文庫編集部がセレクトした傑作随想41編を収録したアンソロジー。新旧の作家が、父親、母親、兄弟、友人への想いを綴る。読んでいて、家族の記憶が蘇り、しんみりした気持ちになった。

2015/03/23 10:09

投稿元:ブクログ

なんか、贅沢な一冊だったな。
中でも五木寛之と中原中也のが印象に残った。
ここで"憤死" ”中日和” という言葉を知った。

あとがきの吉原幸子の(母に宛てた)”あのひと” の詩も心に沁みた。

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