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hontoレビュー

がんフーフー日記(小学館文庫)

がんフーフー日記 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/04/10 13:19

投稿元:ブクログ

高遠氏をはじめとしたガンサバイバーの闘病記は、職業柄かよく読みますが、そのせいか、たかじんの闘病模様が記録されてる「殉愛」を読んだときに、いろんなところが気になったんです。

治したい、生き延びたいと言いながら、そんなに怒ってたら悪性のガン細胞が活性化してまうで!そのタイミングでフィレオフィッシュはないやろ!飲ーむーなー!等々。

そのとき感じた「この人ほんとうに生きたいの?」という感じを、この奥さんの行動にも何度も抱きましたとも。

しかーし、世の中のふつうの人の健康意識って、しょせんそんなものなのかな。と気づかされた気が。世の大半の人が、ガンとこういう闘い方をしてるのということなのか。

健康情報誌には、これからもっとやるべきことがある。世間に伝えなければならないことがある。

…あらためて、なんだか使命感!

2015/02/10 22:23

投稿元:ブクログ

川崎フーフ「がんフーフー日記」小学館文庫(2014)
17年の友人関係にあったふたりが入籍。川崎に新居を構えた。結婚1ヶ月で妊娠が発覚。その後、悪性腫瘍の発覚。妊娠8ヶ月で帝王切開で長男出産。その後も泣いたり笑ったりと。実話ブログからの本。著者である旦那さんなりに作らせてもらった墓というのがこの本。この世は無常だ、、、、と思う今日この頃。
*人生の99%の日々がつまらなくて最悪であっても、最後にいい人生だったなと微笑むことができる生き方、そして、人生の99%がサイコーであっても、最後の瞬間はコンナハズジャナカッタと荒れる生き方とどっちが幸せなんだろうか?でも、こういうことって日常ではなかなか考えないですよね。。。

2015/08/18 11:00

投稿元:ブクログ

がん闘病日記。最近多いよね。ドラマとか映画とか小説とか。がんと闘って負けたけどあなたの人生は素晴らしいものだった!とか美化しているものではなく、生々しく、一進一退の毎日が綴られている。
闘病って、もちろん本人も苦しいだろうけど、周りの家族もかなり大変だろうと思う。この本では書かれてないけど、治療には当然莫大なお金がかかるだろうし。ブログなので明るく楽しい文体になってるけど、本当は、誰にも言えない、支える側の葛藤がもっとあったんじゃないだろうか。
ヨメが亡くなった後、どう生きていくのか、どう受け入れるのかがこの本のミソかなあ。一瞬も気を緩めず一緒に戦った毎日から突然、その1本の糸がプツンと切れたとき、もう苦しみから逃れられたはずなのに、自分の居場所がどこなのか分からなくなる。遺された人はつらいよね。

映画の原作ということで読んだけど、だいぶ設定が違うのね。当たり前か。。

2016/01/19 00:08

投稿元:ブクログ

映画原作
もくじ
まえがき
第1章はじまり
第2章闘病宣言
第3章わさわさする家族
第4章夢の日々
第5章生きる場所
第6章それから
それからのそれから
それからの向こう側~文庫版のためのあとがき
解説 二階堂和美

2015/04/03 02:32

投稿元:ブクログ

闘病ブログから書籍になったノンフィクション。

結婚、出産、妻のガン発見。怒涛の日々を、ダンナの立場から率直に綴ったもの。

人望の厚いヨメ。明るく騒がしい闘病生活を美化しているわけでもなくて、必要以上に悲劇にしているわけでもなくて。生々しく、温かく、悲しい本だった。

ガンという病気は恐ろしい。いつまで続くのか分からない闘病。誰も悪くないのに、本人も家族も精神的にも肉体的にも疲弊していってしまう。

人は予期せぬ出来事にぶち当たった時、耳を塞ぐタイプと、情報収集に走るタイプがいる。私は耳を塞いで逃げてしまうタイプだけれど、ダンナみたいに、弱音を吐きながらでも本人の痛みに寄り添える強さが欲しいと思った。

最期、あっけなかったな。同じ病気で闘病中の母を持つ身としては、悲しくて怖くてたまらなかった。早く良い薬が開発されればいいな。

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