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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

6 件中 1 件~ 6 件を表示

2016/05/06 03:17

投稿元:ブクログ

面白かったけれど、まだ第一部でストーリーはこれから、という感じ。

あれこれ辛いこともありながら、恋愛もしつつ、17歳になって、なんとか儀式も済ませて、というまで。とりあえず二部が楽しみ。

2015/01/26 12:18

投稿元:ブクログ

内容に関しては上巻の方で書いたので、こっちでは私の個人的な感想メモオンリー:

とりあえずわかんないことが多すぎる。それもあって物語にのめりこめないのかもしれない。魔使いという存在(いつどうやってうまれてきたのか、なぜ白と黒に分かれているのか、世界の中でどういう位置づけなのか、etcetc)についてはせめてもう少し説明が欲しい。(しかし、ここ最近出版されている海外翻訳ファンタジー系の本は世界観と本の中でのオリジナル設定について詳しく説明しないままがーっとお話が進むタイプのものが多いみたいなので、最近の傾向なのかもしれない。そしてそういう無説明な本の中でもそれが気になるものとならないものとがあるので、この辺りは好みもあってむずかしい)

世界観の中での謎の総量と、そしてお話の進み加減に対するその謎の解かれ加減のバランスがよくないと読んでて(私は)ストレスが溜まっちゃうので、続巻につなげる前にできればもうちょっと謎を明かしといて欲しかった。(ただネイサン君の一人称なので難しいのかも)
このバランスの悪さで思い出すのは進撃の巨人で、10巻くらいまでは読んでたんだけど話の進みに対してあまりにも世界に謎が多すぎるので、これはもう完結してからにしようと思って脱落してるんでした。
それにしても何で一人称なんだろう。そして冒頭はなぜ二人称なんだろう。あの二人称は実はセリアさん視点で、彼女は全てを承知でネイサンを虐待してるんだけど、でも実はブラック&ホワイトの世界を根底から覆すための何かの思惑を持ってネイサンを鍛えあげてたのかな、その辺が後で開示されてくるのかな!とひそかに期待していたのですが、そういった方向で世界に対抗しようという人間は今のところまったく存在せず(もしかしたらネイサン父なのかもしれないが)、セリアさんは今作ではあっさり退場してしまっているので残念。

あと海外の感想で、アナリーゼちゃんが単なるアイコン(白人金髪かわいこちゃん。エリート白魔使いで主人公と恋仲になるけど敵対する一族のお嬢様)じゃないか(超意訳)、的な意見を目にしたけどこれは確かにそう思う。
ネイサンと対比させて、そしてネイサンが白と関わっていくために配置されてるけどアナリーゼ本人はまだ〈生きて〉ない。
ほんのちょっとしか出てきてないのにエレンちゃん(←たしか)の方がキャラクターとしては印象的。次巻以降ではただとっつかまってるだけじゃなくてぜひアナリーゼちゃんにも自らの意思でもって活躍して欲しい。あとそういえば私はボブが好きだ。
前半は丹念にネイサン君の環境を描いているのに(私はこのあたりのテイストの方が好み)、後半はかなりジェットコースターだったので、登場する人物と舞台に追いつききれなかった。っていうかうろ覚えだ。そして話の進み具合のバランスは上下巻でとれてないと思う。


うーん。なんか、購入前に目にしていたこの小説の宣伝文句がその内容についてのものではなく、世界各国で売りだされたりとか映画化契約がされてたりしてるよ!っていうのだったりしたのに読む前にほんのり違和感だったのですが、読んでみてなるほ��そういう風にしか宣伝できなかったのかなあとも思ったりしました。

2016/11/26 08:55

投稿元:ブクログ

ファンタジー。三部作の一作目。
うーん、なかなか盛り上がらない。
下巻まで読んでも、まだ序章といったイメージ。
主人公ネイサンの成長を描いた作品、ということになるのかな?
ファンタジーはやはり苦手。「ハリー・ポッター」も好きじゃなかったしなぁ。

2016/02/11 11:17

投稿元:ブクログ

 息を尽かさない展開で、一気読みしてしまいました。
父との初めての出会い。
 無事に17歳の誕生日に3つの贈り物と血を貰えて本当に良かった。
 でも、アンナリーゼはさらわれてしまい、続きが気になってしかたありません。
早く翻訳本が出て欲しいです。

2015/03/19 17:41

投稿元:ブクログ

今年、今までに読んだ本の中では最も印象に残る本に早速出会えました。
それがこの本、「ハーフ・バッド」です。
決して若くはない新人作家のサリー・グリーンのデビュー作で、現在に至るまで様々な賞にノミネートされています。
高い評価を受けるのも納得な内容だと、個人的には思います。
ファンタジー小説というフィルターを通して、暗くて痛々しいけれど、少年のリアルで瑞々しい成長の様子が、鮮やかに描かれている一冊だと思います。そこに描かれている内容は、決して夢と希望のファンタジーではありません。でも、そういったところが、わたしはとても気に入りました。

ハリー・ポッターを彷彿させるお話なのですが、主人公のネイサンは、善にも悪にもなりきれない魔法使いの卵です。
そんなネイサンが、三つの贈り物を授かり、一人前の魔法使いになるまでを描いています。
善悪の魔法使いの混血であるネイサンの天秤は、今後どちらに傾くか興味深いです。
三部作の一作目。映画化の予定もあります。

とにかくネイサンがかわいそうで痛々しい描写が多く、読むのが辛い箇所も多かったです。
でも、すごく面白いのですよね。
暗い中にも、痛々しい中にも、ネイサンのみずみずしい感性、純粋さが宝石のように光って、惹きつけられます。
わたしはすごく好きです。
続刊は秋に翻訳が発売されるそうで、そちらにも期待です!
それにしても、表紙の女の子誰なんだろう??
アナリーゼなのかな? だとしたらちょっとイメージ違いますが、アナリーゼと言えば、最初はなにか企んでるのかと思ったら、すごくいい子で驚きました。
でもネイサンとは、きっと幸せになれないんだろうなあ。そういう、幸せとか甘さとかには、無縁の厳しいお話だと感じます。
本当に、続きが気になって仕方ありません。

2015/12/16 19:02

投稿元:ブクログ

上・下、一気に購読。
表紙の雰囲気からして惹かれたけど、
内容もなかなか面白い!!!
ファンタジー系。
ハリーポッターのような雰囲気を
思わせるような魔法使いのお話。
善である白の魔法使いと
悪である黒の魔法使いの間に生まれた
ネイサンの話。
三部作あるらしいから早く続編読みたい!
SFとか好きな人には本間にオススメ。

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