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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)
6 件中 1 件~ 6 件を表示

2015/09/02 02:47

投稿元:ブクログ

他レビューの意見に同感、前著より格段に落ちる。言葉で語るな、写真で語れ、という姿勢を感じる前著に比べ、個人思想丸出しの文章と構成、写真も説得力・情報量の無いポートレイトのような写真。

2015/07/17 10:16

投稿元:ブクログ

新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:209.7//Th4//2

2015/11/23 22:43

投稿元:ブクログ

前著「百年の愚行」は論より証拠、つまり写真中心の構成であったが、今回の「続」は逆で、論じる構成。ゆえに愚行の「見方」「考え方」「感じ方」が寄稿者の声としてヒシヒシと伝わってくる。戦争、テロ、虐殺、弾圧、差別、格差、メディア、環境、エネルギー、核といった諸問題が、一見個別の愚行に見えて、実は人間の愚かな連鎖行為であることを改めて認識させられる。

2015/04/27 12:30

投稿元:ブクログ

前作の写真に語らせるシンプルな手法と比較して、編者の思想や哲学が色濃く出ている。文章で主張し意向に沿った写真が選択され些か食傷気味になる。最後の原発区域のダチョウの写真のような、読み手側に何かを考えさせる写真は少ない印象だ。本書も良作だが個人的には前作のほうが好みだ。

2015/02/18 23:28

投稿元:ブクログ

ブログで非常に気になり読んでみる。

決して好んでみようとしない、
しかし向き合わねばならない問題・光景を、
次々と鮮明な写真とともに突きつけられる本。

正直いって読後感は心地よくはないです。
しかし、前を向いて立ち向かわねばという力を湧きださせらる本。

現代社会を生きて行く、人間であるのなら、
一度は開いてほしい一冊。

2015/01/20 05:22

投稿元:ブクログ

この10年、15年の世界の「愚行」を写真とコメントで振り返る。
この本で言われる「愚行」に対しては、異論反論が世間にあると思う。
ただ、終章の頭にあるように「ぼくたちはなんだかすべて忘れてしまう」、のだ。
「他者の、時に自らの記憶の破壊と忘却」は「他者への想像力の欠如」へつながる。
様々な事件、出来事、思い返すきっかけは多く持ちたいものです。

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