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眠れる予言者エドガー・ケイシー 改訂版

眠れる予言者エドガー・ケイシー 改訂版 みんなのレビュー

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2015/02/02 14:48

投稿元:ブクログ

意識   肉体との関係 機能
顕在意識 脳脊髄神経  筋肉などを動かす
潜在意識 自律神経   呼吸、心臓などの鼓動、汗、消化吸収
超意識  内分泌腺   ホルモンを血液中に分泌


輪廻転生の周期は地球の収容力に依存する。地球環境が厳しく、多くの人口を養えない時は輪廻転生の周期が長くなり、逆だと短くなる。僅か9ヶ月で生まれ変わる人も。数十年から数百年の転生間に平均4つの惑星に魂は滞在する。

太陽系外の恒星アルクツールスに滞在した魂は、今回の人生を持って肉体への輪廻転生を超えるほど成長した事を意味するか、肉体への輪廻天性を超えていた魂が使命をもって再び地上に転生してきた事を暗示する。それはその人自身で地上に生まれ変わるかどうかを選択できるレベルに達している。その人が望むならば、地球を卒業し、アルクツールスまたは北極星、プレアデス星団に向かう。

霊的世界には、人間のある特定の精神的特性(忍耐、愛情、知性等)を学ぶのに適した次元が存在し、それが太陽系を構成する所惑星と霊的な意味で呼応している。また、人体の各部とも対応している。

水星(松下垂体)
転生間に水星に滞在した人は、それがポジティブな方向に現れる場合、
高度の知的能力、精神的能力、分析力、思考力、陽気さ、数学的才能、機敏な反応、秩序、他人の心を見抜く能力、優れた記憶力に恵まれる。
ネガティブに発揮される場合、
不正を許さない性質、批判力、他人の欠点を見出す力、考えすぎ、精神の不安定として現れる。

金星(胸腺)
ポジティブ
優しさ、愛情、美しいものに対する観賞力、友情、社交性、穏やかな言葉遣い、芸術的才能、気さく、率直、愛される性格、若々しさ、性的魅力
ネガティブ
怠惰な性格、ルーズな異性関係、肉欲的、官能的、無頓着

火星(副腎腺)
ポジティブ
エネルギッシュで情熱的、活動的、自信に満ちている、決断力
ネガティブ
激怒、憎しみ、口論、争い、敵意、貪欲、暴力

木星(脳下垂体)
ポジティブ
誠実さ、広大な意識、寛容、平和主義、優れた判断力、統率力、教師、人の心を和ませる能力、政治的手腕
ネガティブ
誇大妄想、ほら吹き、権力欲、物質主義

土星(性腺)
ポジティブ
忍耐、辛抱、持続力、変容
ネガティブ
衝動的な行動、突発的な変化、秘密主義、陰謀

天王星(甲状腺)
ポジティブ
非常に強い意志力、几帳面、整理整頓、直観力、サイキック能力、オカルト
ネガティブ
極端、強情、自己中心、わがまま、怒り

海王星(ライディッヒ腺)
ポジティブ
芸術的傾向、霊能力、神秘主義的傾向、水に関する縁、人間の心を理解する、人を思いやる
ネガティブ
オカルト的傾向が過度に強まる。感情の浮き沈みが激しい。

冥王星(霊力)
ごく稀にしかいない。個人に影響を及ぼすよりも、社会全体や人類に対して影響を与える

アルクツールス
宇宙の中心と呼べる羊飼い座の主星。太陽系の転生を修了した人々が通過する領域の一つ。

太陽(肉体)
極めて稀にいる
ポジティブ
意志が強い、肉体的にパワーがある
ネガティブ
独善的、自己中心的

月(精神)
極めて稀にいる
ポジティブ
内向的、思慮深い
ネガティブ
心が不安定、感情的


ヒンドゥー数霊術
生年月日から「霊数」「運命数」を割り出す。
霊数:生まれ日の数字を足しあわせ一桁にする。
運命数:生年月日を全て足しあわせ一桁にする。

1= 太陽
2=月
3=木星
4=海王星
5=水星
6=金星
7=天王星
8=土星
9=火星


生前から霊的世界に関する理解が深い人は霊的意識への目覚めが早く、すみやかに次の段階に進んで行く。

アファール人(猿人)の脳容積はチンパンジ−やゴリラとほぼ同等の400ccに対し、ネアンデルタール人(旧人)やクロマニヨン人(新人)はいきなり1500ccに増大している。ミッシングリンク。これが明らかに強力な「進化の駆動力」が存在していたことを示唆する。


イエスキリストは30回の輪廻転生を通して万人の為の道を準備した。


潜在意識は一度問い合わせるとずっと検索を続けている。結果が出ると顕在意識に送るのだが、それは顕在意識がリラックスしている時に信号がキャッチされる。

我々の魂は、我々の生きる姿勢や日常生活を高い次元で判断し、それに対するアドバイスを送ろうとする。顕在意識が完全に休止している睡眠時間に夢という形でも送信する。

夢を見ない人間はいない。完全に忘れているだけ。

夢の中の登場人物が自分自身を反映している事もある。

夢の中に現れる食べ物は特に関心を払うべき象徴。

夢からのアドバイスを理解して、実際に行動に移すことが大事。

夢は我々が目覚めた後もメッセージを記憶していられるように、物事を極端なまでにデフォルメする事がある。

夢を活用する為の最初の課題は、「解釈に価する夢を見て、それを覚えておく」事。
1. 寝る時に、「私は夢を覚えている」という暗示をかける。
2. 夜中、夢を見た後で目覚めたらキーワードだけでよいのでメモに残す。
3. 朝、目が覚めたら体を動かさずに夢を思い出す。
4. 夢に対する興味を持ち続ける。

夢に出てくる象徴を全て「何か」という言葉に置き換え、それに対する動作を記述する。例えば、「不安定な板張りの遊歩道から湖に飛び込んだ」夢を見た場合は、「なにか不安定なものから、何かに大胆に飛び込む」と記述し、モチーフを明瞭にする。そのモチーフを現実の生活と比較して、重なる状況がないか調べる。

夢解釈は以下の7カテゴリに分類される。
自分の体に関する事、自分の心の状態を表すもの、家族に関する事、仕事に関する事、将来に対する予知・警告、親しい人からのテレパシー、前世に関するもの。



我々は宇宙の高い摂理に導かれて、自らの霊的成長を実現する上でもっともふさわしい環境と肉体を選んで生まれてきている。自分が生まれた目的は、

「生まれ変わって���実現したい目標」や「神様の前に出しても恥ずかしくない志」

であり、(*つまり、「会社を成長させる」や「金持ちになる」はなり得ない。)以下の3つの条件を全て包含するものである。

1. 永遠に人生を導く性質を持つ
2. 他者への奉仕的要素を持つ
3. 人生のあらゆる局面に適用できる

これの見出し方は、自分の心が何によって揺り動かされるのか自己分析し、自分の様々な願望の背後にある「魂の願望」を吟味する事。

生まれた目的の見つけ方
1. 自分が生まれてからこれまでの人生の中で、自分がやりたいと思ったこと、あるいは自分が何かを達成してそれによって大きな喜びを感じた経験を最低10個書き出す。これで願望のリストができる。

2. 自分の才能と能力を列挙する。他人と比較して考えるのではなく、自分の中で「これは得意だな」と思えるもの。また、「こういう才能があればよいな」と思うものも付け加える。これで能力のリストができる。

3. 願望のリストを見直し、自己中心的でエゴを満足させる内容のものがあれば、それを神様の前に誇らしく報告できるような表現に改められるか試し、もし出来なければ却下する。そして、願望のリストの中から自分の魂をもっとも揺り動かすものを選ぶ。この時点で「生まれた目的」が明確になる人もいる。

4. 能力のリストを見直し、自分のエゴを満足させるようなものは排除する。このリストの中から神様に差し出せる能力、他の人の人生を豊かにする為に差し出せる能力を選ぶ。

5. この時点で2つの事に気付いたはず。一つは、どのような願望を持つ時に自分の魂はもっとも喜びに溢れ躍動するか?もう一つは、自分の能力の中で、他の人の為に奉仕的に使える自分の能力が何であるか?という事。

6. この願望と能力を創造的に融合させて具体的に実行する方法を考える。つまり、「やりたい事を、持てる能力で表現するにはどうすれば良いか」を考える。それらしいものが見えてきたら、これを「暫定的な生まれた目的」とする。

7. 「暫定的な目的」が正しいのかを検証する為、とにかくこれを試す場所を探し、最低1ヶ月実行してみる。もし、これが正しければ、魂の躍動を感じ、本質的な喜びや平安が得られる。また、より大きな機会が与えられる事もある。一方、間違っていれば、手応えが薄く、疲労感が強くなる。

8. この作業を繰り返すうちに、魂の願望に対してより敏感になり、徐々に本来の「生まれた目的」に近づいていき、ついには、「これこそが自分の生まれた目的だ」と思えるものにたどり着く。この時、体の細胞の全てが喜び、深い感動、エネルギーが充実し、生きるべき人生を生きているという心の平安が得られる。

9. 「生きる目的」が見出されたら、次は精神的理想(be)を洗い出す。精神的理想とは、自分が見出した「生まれた目的」を日々の生活の中でどのような態度、方針、心で表現するかを示すもの。具体性を持たせる為に、「自分に対して」「家族に対して」「仕事上で関わる人に対して」「社会一般に対して」に分けて明確にする。

10. 最後に肉体的理想(do)を洗い出す。これは、それぞれの精神的理想を実現する為に、努力すればでき���具体的な実行項目を10項目程度書き出す。

11. 上述のものを1枚の紙に書き出し、いつでも見れるようにしておく。これらの理想は、固定したものではなく、自身の成長や気づきに応じて変化していく。特に作業を始めて間もない頃は変動するが、やがて徐々に内容が安定し、成果も現れ始める。



私たちは、生まれた目的を掲げなければならない。その目的がどれほどささやかなものであっても、それが自分の生まれた目的である限り、宇宙はそれを尊び、その時には魂の力が最高度に発揮される。

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