サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー15件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
15 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

瑞々しい若さが微笑ましい

2015/02/19 20:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジェニー - この投稿者のレビュー一覧を見る

6巻で終ってしまうのが残念です。全く冴えない3人の高校男子が、フラメンコを知って成長して、明るくなっていく姿が瑞々しくて微笑ましく憧れすら覚えました。とても淡く拙い恋心も、彼らの成長を描くエッセンスになっています。生きていくことのいとしさを感じる作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

良かった

2015/02/20 09:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イタマエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

遂に完結。 最終巻という事もあって、とってもほわほわした恋愛感情が漂っています。ほんとに良かったね~(グスン…)と引き続き涙腺がユルユルになるのを保証します!!
I(ハート)FUJIMOTOシャツを着せられて弄られてるのが可愛いったらない。
居場所を捜してもがいてさ迷う、全ての人にお薦めしたい作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/02/13 11:26

投稿元:ブクログ

最終巻だった。そうか、藤巻さんと会えるようになったら終わりなのか。素直に良かったね、と言える作品でした。人間って弱いけど強いなあ。絶望しても立ち上がれるってのは良いな。時間はかかるだろうけれども。なんというのか優しいお話でした。

2015/03/08 22:49

投稿元:ブクログ

完結。
鉄宇達の友情物語をもう少し見守っていたかった。
6巻は鉄宇と藤本さんのニアミス具合がもどかしいながらも「まだ...まだ会わないで...」と思ったり。

佐原さんの作品の、強さの中にある優しさがすごく好きです。
優しいタッチの絵に癒やされながらも勇気をもらえたり。

あとがきに書かれていた佐原さんの言葉を信じて次回作を待ちたいと思います。

2015/02/12 16:12

投稿元:ブクログ

完結。
いいお話でした。

挫折して自信喪失している男の子と女の子。
知らない間にそれぞれがそれぞれに前へ進む力を与えている。
ずっとすれ違ってきたけれど、その完結編。

欲を言えば、フラメンコの話がもう少し詳しく知りたかったな。

2015/05/10 21:29

投稿元:ブクログ

無事に6巻完結。フラメンコを扱った珍しい話だけど、無駄に競技に流れることなく純粋な青春ものとして成立している。登場人物ひとりひとりを丁寧に描写し成長させ、すっきり終わった。こういう素直さはとても大切。

2015/02/15 16:44

投稿元:ブクログ

そろそろ終わっても良いのではと思いながら読んでたら最終話って出て来てあれ?って帯見たら完結ってありました。最終巻だった(笑)最初の頃に比べるとインパクトはなかったですが、程よいところで終わったかなと思いました。

2015/02/13 00:18

投稿元:ブクログ

やっと会えた!!!
おばーちゃんキュートすぎる
しかし藤本さんもマイペースかっこよすぎ
いいチームになったねぇ

2015/03/02 19:48

投稿元:ブクログ

もう少し読みたかったな~っていうのがあるけど、互いに想うふたりがやっと顔を合わせて、互いをこれからも支えていくんだろうなと思えた。
やっぱり佐原さんの作品は温かいし、登場人物を愛してるのが伝わってくる。

2015/08/13 18:26

投稿元:ブクログ

遂に最終回、全部が綺麗に繋がった。
繋がりと言うのは全巻、全話で繋がって最終巻、最終話をむかえます。
それだけで私は満足、また至宝の一作に出逢えました。

2015/03/02 23:20

投稿元:ブクログ

完結。思ったより早かった。

最終的に一ノ瀬・藤本が再会する所が一つのゴールなのだろうとは思っていたけれど、序盤から案外ニアミスすぎて「おおおこんなに近くにいるのに何故だああああ」とやきもきしながらも、こんなに近すぎていいのか?とも思っていた。
それぞれが一歩進んだりまた戻ったり、少し進んでちょっと振り返って一つため息をついて、えいっとジャンプしてみたり。その緩やかな歩みが、等身大な感じがして、でもだからこそゴールは近いようでとても遠いのだと思っていた。
ので、案外ゴールはあっさり突然でちょっと拍子抜けたけれど、結局このゴールを目指していた訳じゃなくて、このポイントを通過する事でもっとジャンプ出来るようになるわけで、ここが一つのゴールなんて気負いする程の地点ではないんだぞと。

そもそもミズさんの作品はもっと広く深く描こうと思えば描ける世界を感じさせつつも、その中のピンポイントのきらめきとほのかなあたたかい空気をきりとってくるので、間延びしない程度の潔さの巻数に留まるのが常。らしいといえばらしく、終わってみればそこまで不足感も無いのだけど、あわよくば最後に数ページでもおまけがあったら、最後にきゅっと締まったかなと思うのは無粋だろうか。

重くなりそうで無理なく重くならず、ふわりと、だけれどしっかり何かを残してくれる。
ミズ名義は時にきらきらしすぎて手に取れないものもあるのだけれど、これは良かった。他のも食わず嫌いなのもあるんだろうなぁとも思いつつも、とにかくこれは読んで良かった。

2015/02/22 00:27

投稿元:ブクログ

02/21/2015 読了。

完結。
再会してからの鉄宇と藤本さんのそれからが
少しあったら嬉しかったなぁとは思うけれど。

最後まで優しくあたたかな勇気をもつための
作品だったと思います。

2015/03/02 20:34

投稿元:ブクログ

最初から最後まで素敵でした〜!
表紙の水彩で描かれている寡黙な藤本さんの明るい良い笑顔が、この最終巻にいい雰囲気を醸し出してますね。
何かを始めてみて全力で取り組むこと。
向いてる向いてない、経験の有無なんかまったく気にせずに前を向いて一心になること。
そのかっこよさが有って、なんだか希望をいただきました。
本棚に並べてある全6巻、大切な一角。

2015/03/03 01:32

投稿元:ブクログ

生きるのが下手で不器用な彼らがとても愛おしくて、その不器用さが何だか自分自身のように思えて、ちょっとだけ頑張ろうと思えた。

2015/10/18 21:08

投稿元:ブクログ

出会えて良かったね、と。

「…そういえば鉄宇と宝、まだ再会してなかったっけ…」と今更気づくくらい、お互いを思っていたのにw

前巻までの話でようやく自分を認められるようになった鉄宇。そして仲間達。
だからそのきっかけをくれた宝に自分を見せたい、ただそれだけだけど。

正直、怪しい人物、と評されてる鉄宇だけどw
踊ってる時の彼は本当に凛々しい。
そんな自分を見せたい、と思えるのは、本当に幸せな事だなぁ…と。

上手く生きる事は難しいけれど、ほんの少しでもマシな一日がくる事があるのなら、明日も待ち遠しく思える。
そんな彼らの日々が眩しくて羨ましい。


…しかし……男の嫉妬は怖ぇなぁ…w

15 件中 1 件~ 15 件を表示