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花とアリス殺人事件

花とアリス殺人事件 みんなのレビュー

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みんなのレビュー33件

みんなの評価3.0

評価内訳

33 件中 1 件~ 15 件を表示

2015/05/15 20:35

投稿元:ブクログ

アナフィラキシーショックのところで、ところてんが出てきて先輩思い出した。

湯田がなんであんなことしたのかの説明がなかった。映画ではあるのかな。

それにしても、さすが花だと思わざるを得ない前日譚だった。さすが好きな人に記憶喪失だ!私に告白したこと忘れちゃったんだ!って言っちゃう子だわ。先輩の未来が心配になってきた。

2015/06/09 22:28

投稿元:ブクログ

 転入した有栖川(アリス)の隣の家は花屋敷と言われる引きこもりの花が住んでいた。なぜかクラスで避けられる有栖川は以前このクラスでユダが殺されたという話を耳にする。

 映画はどんなだったのか気になりました。小説の内容は「は?」と思うところがあるのですが、読んでいるうちにどうでもよくなってくるというか、そういう設定ね、はいはいという感じになります。

2015/04/12 11:04

投稿元:ブクログ

中学生。事件。すいすいと読みやすかった。自動車の下に入るくだりには反射的にヒイッ!ってなってしまったけど、そこがすごく軽快な小説をあらわしてる気がした。

2015/06/17 13:57

投稿元:ブクログ

岩井俊二の映画「花とアリス」の前日譚を描いた岩井俊二の映画「花とアリス殺人事件」の乙一によるノベライズ(ややこしい)。乙一らしいラノベタッチ・ミステリ。肩肘張らずに読むが吉。

2015/03/02 20:25

投稿元:ブクログ

ジュブナイル感ほとばしってて懐かしい感じ。とにかく花とアリスにまた会えてうれしかった。ふたりがきみって呼び合うのが好き!

2015/02/17 09:29

投稿元:ブクログ

すっごい好みだったー!!展開としては普通なんだけど、花とアリスの会話だったり話し方だったりがすきです カザリとヨーコに雰囲気似てるなあと思いました 乙一さんのこっちの作風がすきなので、久々に堪能できて楽しかった!
登場人物たちの名前をめぐる物語、って書かれてたけど確かにそれぞれ名前にまつわる話がおもしろくてくすりと笑えました

2015/04/19 01:13

投稿元:ブクログ

"有栖川=自分という認識がまだうすかった。周囲の人々は私を有栖川徹子という名前でとらえている。だけど私は、まだそうじゃないのだ。それじゃあ自分はいったい何者なんだろうか。ほんのすこし前まで使っていた黒柳という苗字はもう私のものではない。自分の輪郭がぼやけているような不安におそわれる。私はふと、引っ越しの日に感じた、宙ぶらりんの感覚をおもいだした。"[p.48]

「花とアリス」は観てないけれど、「花とアリス殺人事件」は観た。
あとがきにもあるように映画とは微妙に異なる点がいくつか。

"「こいつ、私の友だち。あんたに話があるんだってさ」
「ないよ」
花がぼそりと言った。湯田光太朗は首をかしげながら、私たちのところまでもどってきてくれた。かがんでいる花を見て、彼は何か、おもうところがあったらしい。
「……もしかして、花か?」
湯田光太朗が言った。名前を呼ばれ、花は体をふるわせる。観念したかのように、ゆっくりと立ち上がり、フードをはずしながらふりかえる。彼女の顔があらわになって、湯田幸太朗の目が、おおきくひろがった。"[p.174]

2015/06/05 15:07

投稿元:ブクログ

図書館にて。
うーん、イマイチ。
どうもちょっとファンタジーすぎるかなあ。
話の筋自体はそんなに面白くないから、乙一さんの文章力で一生懸命補っている感じ・・・。
これ、映像化されたみたいだけど、どうだったんだろう?

2015/03/20 17:16

投稿元:ブクログ

【妖怪堂書店】とか【河童三平堂】とか【望都バレエ教室】とか、我王駅、黎明線の火乃鳥駅とか、藤子方面って安孫子線?藤本線?とか、どちらのセンスなんだろ。
そういやキットカットだったなーと思い出す。懐かしいわ。

2015/04/06 22:38

投稿元:ブクログ

たしかにここに、あの花とあのアリスがいる、その喜びに胸がいっぱいになるラスト・シーン。これも前半のカーテンで締め切られた暗さがあってこそ。乙一自身も「花とアリス」という作品に愛着を持っており、キャラクターを生き生きと描いてくれている。作者も、読者も、みんなで花とアリスをかわいがって、そして翻弄される楽しさがある。
花とアリスに横たわる男の子は、みんなしんでいるようなもの。それでいいのだ。だって、世界はふたりの女の子が、水平にも垂直にもならずに、ゆらめきながらくるくると回しているのだから。

2015/12/19 01:43

投稿元:ブクログ

あの「花とアリス」の前日譚らしい。そして、アニメ映画「花とアリス殺人事件」のノベライズらしい。
とにもかくにも乙一作品ということで期待して手に取ったが、軽快なノリが行き過ぎて軽薄となってしまい、少女漫画的なノリが行き過ぎて同人誌的になってしまっていたのが非常に残念だった。雰囲気自体は乙一らしいと言えば言えるけど、その完成度は期待を大きく裏切るものである。らしくない。と思った。
とはいうものの、岩井映画の「花とアリス」を彷彿とさせる少女2人の物語であり、その関係性は唐突ではあるがうまく表現されている。岩井俊二の映像を頭に思い描きながら読むとき、そこには1本の映画が成立してしまう。小説ではあるけれど、これは映画体験だ。
「花とアリス殺人事件」というタイトルだが、ミステリーでは全然ない。念のため。

2015/09/09 14:52

投稿元:ブクログ

半年ぶりに小説を読みました。
前回読んだ小説からそんなに時間が空いてたのかとやや驚きですが、久々に読み始め、読み終わった小説は乙一著「花とアリス殺人事件」。
「花とアリス」という映画はタイトルを知っている程度で観たことはなく、またアニメの方も観たことは無いので、予備知識はゼロ状態でした。
物語は文章量の割には過不足が無く、しかし全てが詳らかになるというわけでも無いので、その辺がモヤモヤしたかと思えば意外にそうでも無くて、読了感はなんとなく爽やかでした。
この爽やかさはおそらく有栖川徹子の性格と、バレエの影響が大きいのかなと思いました。
機会があれば、映像版も観たいと思います。

2015/03/12 22:26

投稿元:ブクログ

有栖川徹子(通称:アリス)は、転校早々クラスメイトから嫌がらせを受ける。ある日、アリスは隣家にある目的をもって侵入するが、そこには不登校のクラスメイト・荒井花がいて…。2015年2月公開映画の小説版。。

劇場公開中のアニメ映画を小説化した作品。ライトノベル出身の乙一にとってこのような作品はお手の物に違いなく、スラスラ読める中編だった。ただアニメの方はネットで公開されている予告編を観てみたが、特に劇場へ足を運ぼうとは思わなかった。
(C)

2015/04/11 11:17

投稿元:ブクログ

殺人事件、とタイトルには入っているものの、ストーリーは女子中学生二人のほのぼのとした?交流が中心の、青春もののお話でした。
乙一さん作品というよりは、中田永一さん名義の作風で、さわやかでユーモラスな会話のなかに、そっと家族への絆や想いを忍び込ませるようなやさしさが感じられる、温かな作品です。
花とアリスを観ていない私でも楽しめましたが、たぶん観ていたほうがよりイメージがふくらむかなとは思いました。駐車場でのバレエのシーンは、映像としてみたら面白いだろうなと感じました。

2015/06/25 12:19

投稿元:ブクログ

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