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hontoレビュー

あずきとぎ

あずきとぎ みんなのレビュー

  • 京極 夏彦 (著), 町田 尚子 (著), 東 雅夫 (著)
  • 税込価格:1,62015pt
  • 出版社:岩崎書店
  • 発売日:2015/03/02
  • 発送可能日:1~3日

絵本

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

こわい

2017/01/24 23:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たま - この投稿者のレビュー一覧を見る

いるのいないのから、読んでみたくなりました。こわいです。絵も。謎めいた余韻が、残りますが、それも、怪談絵本のいいところ!

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紙の本

この後、どうなったんだろう

2016/11/12 19:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うむうむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ作者による『いるのいないの』がドキッとする怖さだとすれば、この『あずきとぎ』はじんわりくる怖さだと思います。絵の感じもいいです。
読んだ後、「この後、どうなったんだろう」と妙な余韻が残りました。今も気になっています。

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紙の本

妖怪の怖さ

2016/03/06 13:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る

京極さんってこういうのも書いてるんだと思って読んでみることに。
あずきとぎというのはゲゲゲの鬼太郎で知っていたので、
「怖い妖怪」と言うよりは「悪い敵」みたいな印象でしたが、
音だけ聞こえる、されど姿は見えずというのはやっぱり怖い。

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2016/11/16 16:55

投稿元:ブクログ

妖怪のあずきとぎって鬼太郎で見た事あるなーって思いながら手に取ってみたのですが、ラストおっかなくて変な声が出てしまいました。

2015/03/06 17:59

投稿元:ブクログ

帯裏
人々の喜怒哀楽、心の機微が妖怪を生み出す
 いまだかつてない〈妖怪と出会う絵本〉が誕生しました。
 妖怪小説の第一人者である京極夏彦と五人の画家たちが紡ぎだす世界に飛びこんだ子どもたちは、そこに込められた〈かなしみ〉や〈よろこび〉を心ゆくまで体感することで、妖怪たちと本当に出会うのです。
 なぜなら妖怪とは、日本という国の風土と文化、そこに暮らす人々の喜怒哀楽、心の機微が生みだした存在に他ならないのですから。
 妖怪に親しむことは、私たち自身の産土(生まれた土地の場所、ふるさと)を知ることであり、ひいては、いま生きて在ることの意味を自覚することにもつながるはずです。
 さあ、子どもたちと一緒にハラハラドキドキしながら妖怪と出会い、いま喪失の危機にある〈ふるさと〉を、私たち一人一人の心に取り戻そうではありませんか!
東雅夫シリーズ企画監修/文芸評論家

2015/04/13 08:57

投稿元:ブクログ

妖怪えほんシリーズ。
題材はあずきとぎだけど、あずきとぎはでてこない。
さだかではないから怖い、ほのめかす恐怖。

夏休みに田舎へ行く男の子の話なのと、挿し絵が同じ人なのもあって『いるのいないの』http://booklog.jp/users/melancholidea/archives/1/4265079539とかぶる。
でも質の違う「ぎゃー!いやー!」がある。
話は見えてるんだけどさ。でもやっぱり、ぎゃー!

静かで静かでこんなに広くて明るい夏の空なのに、だから鬱蒼とした森や淵の暗さがいっそう深くなる。
大人向けの怖い話。
蝉の鳴き声をBGMに読みたい。

2015/03/05 00:27

投稿元:ブクログ

直接的なガツンとくる怖さというより、じんわりと静かに怖い感じ。
犬の目線がなんだか気になるし怖い…。

絵と文章の雰囲気がよくあっていて好き。

2016/07/16 16:50

投稿元:ブクログ

 本来、あずきとぎには決まった姿はなく、音だけ、または音と声の怪異である。またあずきだけでなく米を研ぐ音や洗濯をする音も含めれば、この怪異に関する話は全国に分布している。
 必要最小限の数に抑えられた文と田舎特有の静けさを現した絵により、読む者になんとも言えぬ不安感を煽る余白が全編にあり、いないはずのあずきとぎをついつい探してしまう。そしてクライマックスのページで、その余白はなんとも言えない厭な余韻を残す。
 
 犬だけが 全てを見ていた。

 親御さんにはこの夏、夏休み前にこの話を読み聞かせして、見えないナニカを意識することをお子さんに学ばせてほしい。そういう意味ではおすすめの絵本。

2015/03/05 15:30

投稿元:ブクログ

あずきとぎ。「いるのいないの」の町田尚子さん。静かで硬質な絵。怖いけど、恐怖ではなく、畏れ、かな。あずきとぎ
という妖怪の、姿はないけれど、「思ったら、いる。おもわなかったらいない」という有り様がしっかり描かれている。

2016/01/18 15:13

投稿元:ブクログ

朝読書の時間に子ども達に読んであげる本を探そうと(一冊は新しいものを読んでみようかと)借りてきた本。その独特の雰囲気に、「なんだか怖い。」と繰り返す娘。ゆっくりと、ゆっくりと、その奇妙な時間を味わいたいと読む母。ラストのページをめくり本を閉じると、娘は、目を見開いたまま黙っていた。しばらくして「死んじゃったの?」と。
その後、一人で最初から読み返していた。

妖怪ウォッチ人気にあやかって、妖怪絵本は?と思ったのだが、これはちょっと、朝の時間にはふさわしくないか。怖すぎる。でも、これぞ妖怪絵本。

2015/03/19 09:40

投稿元:ブクログ

感想はブログでどうぞ
http://takotakora.at.webry.info/201503/article_6.html

2016/12/16 08:17

投稿元:ブクログ

あずきとごうか
ひととってくおうか
しゃきしゃきしゃき


町田尚子さんの絵が内容にマッチしていて、最高です!

2015/03/26 17:24

投稿元:ブクログ

絵は可愛らしいのに内容は怖い。さすが、京極夏彦の絵本。迷信とはいえ、やはり信じておいて損はない。そんな気がする。

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