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ハードボイルド・エッグ 新装版(双葉文庫)

ハードボイルド・エッグ 新装版 みんなのレビュー

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.6

評価内訳

8 件中 1 件~ 8 件を表示

電子書籍

綾さんに会いたくなる。

2016/12/17 12:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分で思っている以上にけっこうドジ、でも職業への矜持は人一倍の探偵。仕事の99%は逃げだしたペットの確保。それでもハードボイルドな雰囲気は崩さず、どんな時でもイメージだけは完璧。そこへ一人の女性が秘書としてやってくる。片桐綾。80歳そこそこ?まだまだ現役。ある老人が「犬に殺されたのでは?」というところから大奮闘劇が始まるのだけれど、事件より探偵と綾の掛け合いが絶妙で読むことを中断できない。無事事件は解決、そしてクライマックス。まさかこんな軽めの小説で涙流すことになろうとは。荻原さんに心弄ばれる、冬の一日。

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2015/02/08 11:18

投稿元:ブクログ

なんちゅうこだわりのある変なおっさん探偵だ!と思っていたら、優しいというか優柔不断なところも有って、好きかも知れないこんな探偵さん。綾さんともっと一緒にいたかったね。

2016/05/30 07:20

投稿元:ブクログ

逃げ出した動物を探す依頼がなぜか多い、ハードボイルドな探偵と片桐綾の周辺で犬にかみ殺されるという殺人事件が発生した。中塚組に潜入するも意外な結末に。途中に出てくるバーのマスターJの登場が味になってる。

2015/02/11 02:26

投稿元:ブクログ

新装版とのことで、即購入。
久しぶりの荻原小説。
彼の作風の魅力のひとつでもある登場人物たちの一癖も二癖もある独特な発言に、今回もたっぷり笑わせて頂きました。
彼らのお喋りに読んでいて思わず顔がニマッとしてしまうので、外出先で読む際には要注意かも。

荻原さんの描くお話は徐々に徐々にワクワク感が増してくるのだが、本作はその起伏もゆったり軽め。
私も、私の中のJのようなお店を探してみようかな。

2016/07/29 18:08

投稿元:ブクログ

1999年10月双葉社刊。2002年10月双葉文庫化。2015年1月新装版双葉文庫刊。シリーズ1作め。探偵ものユーモアミステリー。フィリップ・マーロウに傾倒する主人公の探偵や、他の登場人物が楽しい。やや長すぎて、冗長なところも、ありますが、ラスト辺りの盛上がりや、まとめが見事です。シリーズ2作めに進みます。

2015/05/01 12:14

投稿元:ブクログ

は、ハードボイルド・・・?
マーロウに憧れるもののハードボイルドとは対極にいるような私立探偵(動物専門)のお話。
いちいち癇に障る語り口に、他の登場人物同様イライラさせられていたのだが、だんだん善い奴ぶりが露呈されてくるとともに愛おしくなるから不思議なことである。

ただ事件までが長い。
事件が起こってからは面白くてずんずんと一気読み。
最後はちょっぴり悲しい。

2016/07/10 23:00

投稿元:ブクログ

 米澤穂信の「犬はどこだ」も犬を探す探偵だったし、あらすじも知らず手に取っているわりには、最近なんだか軽い探偵ものによく当たる気がする…。
 殺人事件が起こるまでは、やや中弛みして、あまりページが進まなかった。
 貧乏でよく変な露出をする探偵に、嘘ばかり言うが実は淋しい境遇だったおばあちゃん、探偵と知り合いの臭いの酷いホームレスの人、これまた探偵と知り合いで日々ぎりぎりで生活している動物保護施設を運営する夫婦、夜逃げ寸前の依頼主…、なんだか、お金に恵まれずどこか物寂しい登場人物ばっかりで、読んでいて気が滅入るというか、あんまりのめり込めなかった。
 おばあちゃんが最期に楽しい毎日を送れたのだとしたら、それは良かったと思うが、いまいち心に残るものが少ない作品だった。

2016/06/26 18:29

投稿元:ブクログ

ホンワカと心温まる小説だなあ、とか思いながら読んでいましたので、全然予想していない展開となり、結構びっくりしました。面白かったです。

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