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hontoレビュー

神のごときミケランジェロさん (少年チャンピオン・コミックス・タップ!)

神のごときミケランジェロさん (少年チャンピオン・コミックス・タップ!) みんなのレビュー

  • みのる
  • 税込価格:6486pt
  • 出版社:秋田書店
  • 発売日:2015/02/06
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (13件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
22 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

意外なミケランジェロの一面

2016/11/30 18:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:noon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ルネサンス三大巨匠の一人、ミケランジェロの生涯を漫画で楽しめる一冊です。
ミケランジェロの幼少期から、仕事に対する姿勢、弟子とのやりとり、依頼主との対立、教皇との喧嘩など、普段あまり語られないエピソードがこれでもかと盛り込まれています。
三大巨匠の関係性も描かれていて、美術に興味のない人も楽しく読めると思います。
ミケランジェロ好きな人は言うまでもなく。
巨匠の人間くさいところが見えて新たな魅力を見つけられるかもしれません。

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紙の本

こんな人だったのかも

2016/04/25 22:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミケランジェロ様は勿論、ダ・ヴィンチ他ビッグネームばかりのこの時代、周りの普通の人々はそれはそれは苦労させられただろうなぁと、彼らの変人エピソードを読んでて涙。でも、それでも彼らの成果を目の当たりにすれば、報われるものだったろうと、思いたいです。

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紙の本

他の人物も!

2015/11/14 13:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名無し - この投稿者のレビュー一覧を見る

教科書の人物が突然身近に感じられるようになる。教科書よりも 勉強になるかも。他の人物もぜひ描いてほしいです。

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紙の本

イタリアに行く前に読むべし

2015/11/09 23:55

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投稿者:ナナカマド - この投稿者のレビュー一覧を見る

イタリア・ルネッサンスの巨匠が〇〇だったなんて〜
漫画ですけど、ルネサンスの巨匠たちの変人ぶりが面白おかしく描かれていて、実際にピエタ像やダヴィデ像を見る前に読んでおくと、より理解が深まりますよ

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電子書籍

ミケランジェロってこんな人だったんだ

2016/10/07 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:anak - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミケランジェロって名前は有名だけど、どんな人生送ったのかなんて気になったことはなかったけれど、これは面白おかしく書かれていて、読みやすかったです。人物の歴史の漫画などでもミケランジェロってないから、とても新鮮でした。

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電子書籍

ミケランジェロさんwww

2016/09/18 10:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミケランジェロに「さん」って呼称がぴったりのマンガです。

古きローマ時代って感じも全然なく、かと言って時代も近代ぶってもないし、軽く「ぷふっっ」って笑える1冊です。

面白いです。

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2016/12/16 00:20

投稿元:ブクログ

素晴らしい漫画です。ミケランジェロのことを調べていて資料として読んだんですけど、一番参考になった。
巻末に参考資料が乗っているので、これをもとにさらに調べました。
主人公はミケランジェロですが、ルネサンスの三大巨匠、ダヴィンチとラファエロ、ミケランジェロにかかわった枢機卿や貴族なんかも出てきます。
絵柄もすっきり綺麗かつ、丁寧で読みやすい!
ラファエロがイケメンすぎない? 好きだわー!!!!

2015/04/12 22:58

投稿元:ブクログ

あの大巨匠の変人偏屈エピソードとくれば当然面白いが、かみ砕いてどう変でどう凄くどうとんでもなかったのかを楽しいマンガにする技倆がえらい。「究極的に凄い絵」を絵にするというマンガの難題にも正面から真摯に取り組んでいて、しかも成功しているのには素直に感嘆した。

2015/06/07 22:07

投稿元:ブクログ

ミケランジェロへの意識が間違いなく変わる。
実際の人物をコミカルに描いていて、それなのにどことなく「ああ、ありそう」感が出ている。
教皇とのやり取りなどは完全にギャグだし、でもああ、ありそう、な。
全体的にテンポがよく、一生涯を書いているはずだが、急展開すぎると感じる部分がなかった。
最終的に、ミケランジェロが少し可愛く見える。

2015/03/29 23:39

投稿元:ブクログ

ダ・ヴィンチとガチで仲悪い様とクライアントにガンガン喧嘩売る感じが非常に爽快で面白かったです(笑)。

2016/11/16 13:00

投稿元:ブクログ

良書!★ユリウス2世との人間関係が良く解った、嬉しい!教皇はミケランジェロを良く繋ぎとめ、★沢山功績(作品)を遺させたので、教皇とバトルはあったもの、イイ関係!/★この本は、3大巨匠、パトロン、作品について、★きちんと大事な要点を網羅している!/ミケさんは「筋肉フェチ、偏屈な頑固者。強情っぱり、短気」、でもカワイイ!口が災いの男だけど、情に厚く優しい人。/レオナルドDは、繊細なモノが好きだから、★ミケさんの生み出す「逞しい肉体表現」が好きでなかった故、2人は仲良しになれなかった。★ラファエロは色男で世渡り上手!/面白い時代!

2015/03/19 20:39

投稿元:ブクログ

読めば、この『神のごときミケランジェロさん』が現在進行形で注目を集め、人気が爆発的に上昇している理由が理解できるだろう。むしろ、この作品が好いモノとして評価されなかったら、他の読み手の漫画の善し悪しを見抜く感性を疑ってしまうトコだ
内容は、帯にもある通り、アートコメディ。節操なしな私はともかくとして、穂積先生の『さよならソルシェ』が大好きでしょうがない人は、もしかすると、「天才芸術家の一角を馬鹿にしているのか!?」と怒りだしかねないかも知れんが、それほどまでに面白い
笑える一方で、「へぇ、そうだったんだ」と知識欲を満たしてくれるストーリーでもある。それなりには生きているので、当然、私とてミケランジェロって名前、彼の代表作くらいは知っていた。けれど、こんな人格に難がありすぎな芸術家だったとは、知らなかった事を知れ、読んでいる間、目から鱗が落ちっぱなしであった
ミケランジェロとダ・ヴィンチがここまで、仲が険悪だったとは(笑) けれど、何だかんだで、相手の優れている点は隠しながらも素直に尊敬している点は、根っからの芸術家だな、と思った
天才と言うのはえてして、そんな生き物だ、と言われてしまってはおしまいだが、だからこそ、凡人である自分達が天才の背を掴むにはどうしたらいいか、やっちゃならない事を考えながら読める
また、主役級のキャラ性の持ち主であるミケランジェロを取り巻く、ダ・ヴィンチやユリウス2世を筆頭にした、個性豊かすぎる各界の関係者が蔑ろにされていない点も高評価に値する
マニアックな趣味(・・・性癖?)、そう言われても不思議ではない、いくら、世界的に有名でも、漫画のテーマにミケランジェロを選ぶのだから
きっと、ミケランジェロが芸術家としても、男としても、人間としても、みのる先生は好きで、心底から尊敬しているんだろう。それは読んでいれば、しっかりと読み手に伝わってくる
それでいて、みのる先生は、自分の色と味を前面に強烈に押し出してきている。読む人によっちゃ、そこにクドさを覚えてしまうのかもしれないが、私は嫌いじゃない。むしろ、自分の好きなモノを自分の言葉で力強く、丁寧に描き、読み手に対して「好きだ、文句あるか!」と言えない漫画家の作品を読む気など起きない。これぐらい、挑戦的な漫画家の方が、読む側としても真正面から組み甲斐があるってもんだ
しかし、ミケランジェロって芸術家は、「凄い」としか表現できないな
私はまだまだ残りの人生の方が圧倒的に多い訳だし、一度くらいは彼の作品を生で見て、絶句と感動を体験してみたいものだ。きっと、それまでの人生観を根底から揺さぶられちゃうんだろうなぁ
どの話もコミカルかつ為になるものばかりで甲乙つけがたいも、個人的には第8話「生活は神っぽくないミケランジェロさん」が、ミケランジェロに一際強く、ただの人間臭さを感じられて好きだ
次の作品は、みのる先生は誰の人生を描くんだろう?
この台詞を引用に選んだのは、自分の作品への絶対的な自信は別にして、それを観てくれた者からの評価を真摯かつ泰然と受け止めた上で、自分らし��を曲げない事を恥じていない言葉を、落ち着いて口に出せるような仕事を、物書きを目指す身として、この時のミケランジェロに近しい年齢になった時、言ってみたいものだ、と思わせてくれたから

2015/09/04 23:02

投稿元:ブクログ

ルネサンス期の天才彫刻家(兼・画家)ミケランジェロの面白エピソードを1冊の漫画に仕立てた本。周囲に迷惑を撒き散らす頑固な変人で、仕事だけは神のようにこなす様子が活き活きと描かれている。著者の並々ならぬミケランジェロ愛が感じられ、ほんわかした気持ちで読むことができた。

2015/02/15 11:54

投稿元:ブクログ

かつて講義で聞き及んだ数々のエピソードがこんな笑える話だったなんて!教皇と喧嘩するあたりが特に面白い

次は「神のごときミケランジェロ(池上英洋/著) 読んでみよう。

2015/02/09 10:54

投稿元:ブクログ

面白かったー!ミケランジェロが相当な偏屈だったという話は聞いたことあったけど、こうしてエピソードを見せられると確かにぶっ飛んでるw 教皇との対決なんて本当に笑える!でも読んでる内にミケランジェロがちょっと格好良く思えてきたり…
髭のじーさんなのに超美形のダヴィンチもツボでしたw
もっと長く続けてほしいのに1冊で完結しちゃってるのが残念なくらいです。
ルネサンスの芸術家達にすっごく親しみを持てる漫画。買って良かった。

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