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hontoレビュー

響 1 小説家になる方法 (ビッグコミックス)(ビッグコミックス)

響 1 小説家になる方法 (ビッグコミックス) みんなのレビュー

  • 柳本 光晴 (著)
  • 税込価格:5965pt
  • 出版社:小学館
  • 発売日:2015/02/27
  • 発送可能日:24時間

コミック

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.8

評価内訳

14 件中 1 件~ 14 件を表示

電子書籍

小説家って

2016/06/27 03:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明日のことは明日に今日のことも明日にしよう - この投稿者のレビュー一覧を見る

話自体は、大きな事件も、事故も、お化けも、超能力者も出てこないけれど、行動が常軌を逸している女子高生を軸に、話が展開してい。
高校の文芸部なんていう、何の盛り上がりも期待できないようなシュチュエーションなのに、無理やりな感もあるが、主人公の奇行のでドキドキ感を演出している。
これからは、主人公の応募した作品がどうなるのか、現在の大ヒット作家との関係とかが焦点になるのでしょうか?

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電子書籍

小説家になる方法

2016/06/26 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一風変わった、と言うより他人の意見は聞かないくせに、自分の意見は絶対押し通す究極自己チューのヒロイン鮎喰。

あまりの自己チューっぷりにムカつきながら読み進めると後半面白くなっていき、最後のページのふくみっぷりに続きが気になります。

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2016/11/27 19:48

投稿元:ブクログ

いつかこの筆者は、自分がここで描いている何気ないアーティスティックな暴力の、その報いを受けるんじゃないかと思うフシはあるけれど、でもそこも含めて、破滅的な純文学の世界観と不気味なくらい符号している。読む人を傷つけながら、顔を真っ赤にさせるような嫉妬を振りまきながら、この作品もまた「一瞬の栄光」と「終末」に向かって駆け出してくれるだろう。ちょっと買いかぶりすぎかな。願望込みです。面白い。でもこれをわざわざ人に勧めてくる奴は、性格悪いかも……笑

2015/07/10 04:48

投稿元:ブクログ

女の子が死ぬ話、と、きっと可愛い女の子、の人。ってのを読んだ後に知って色々納得した。過去作品はスキじゃないけど、本作品は結構好き

出版社の中の話と、主人公がいる高校の中の話との対比が面白い。ちゃんと取材して作ってるのがいい。

2015/03/16 00:21

投稿元:ブクログ

うーん、特別な天才が1人現れても解決しないと思うけど、どこへいくのかな?正直マンガとしてはそこまで面白くはないんだけど、先は気になるのでしばらく追う。

2015/06/27 12:12

投稿元:ブクログ

こういう芸術関連しかも形に残るものの天才表現ってとても難しいと思う。
漫画や絵画、小説の巧みさを話の上で提示することになるけど、今のところ本作はけっこうぼやかして描かれている。

だいたいの作品が「この作品世界の中での天才」という感じになってしまうけど、まあ、現実でも通用する天才の表現を作品内で提示できるような、マルチな才能ってのは中々ないもんだろうな。

2015/12/28 19:39

投稿元:ブクログ

とてつもなく文才ある偏屈な女子高生とその仲間の話。
偏屈だが強い自己を持つ女子高生が作者の自己投影のように感じられ、少し気持ち悪かった

2015/10/07 19:13

投稿元:ブクログ

高校の文芸部の話。

そこの1人の頭のおかしい天才が居た!
で、
なんなのよ?

どこにも「小説家になる方法」は書かれていない。
しかも、
どうやら天才は天才から生まれたらしい?

どうなの?

2016/03/19 20:50

投稿元:ブクログ

はっきり言って、「絵はあまり上手くない」。が、内容はなかなかに面白い。第一、主人公が可愛い。最後に作者に裏切られた。

2015/01/06 16:53

投稿元:ブクログ

コーヒーブレイク本。

斜陽の文芸界に現れた小説家を志す女子高生・響の物語を描いたComic第1巻(2015/03/04発行)。

頭は少しおかしいが小説家の才能がある女子、茶髪ギャルの部長、高校デビュー目指すジミな女子、ヤンキー他高校生の部活動をメインにした、少し変わった構成とストーリーが面白く感じました。

只、カラーと思われる絵が数頁もあるのに白黒で印刷しているため、絵が潰れ暗く見ずらいところがあります。 白黒にするのなら、もう少し明暗の調整出来なかったのでしょうか。 せっかく良い作品なのに残念に思いました。

2016/06/26 11:43

投稿元:ブクログ

こんなに主人公に共感できない作品も珍しい。
と言ってもこの作者のヒロインはいつもエキセントリックだけど。

第一話から掴みが凄かったなー。

社会生活に徹底的に馴染めなくて、喧嘩売ってきた不良をボールペンで刺し殺そうとしたりする(それで私は何も間違ってないとか言い出す)ような主人公、響(15歳)が小説家になるというのがあらすじ。

ヒロインが次に何をしでかすかわからないドキドキと、小説家としてのサクセスストーリーが同居する。
その上で、響は小説家として初めから天才なので(御伽の庭、読みたい)振り回される周りの人の話だ。

物語としては響は精神的に成長しそうにないので、文芸部長のリカさんの成長が軸になるのかなあ。
(連載では)今のところ、世間に認められた天才だったはずが本当の天才に出会って打ちのめされる役割。今後ヤムチャになるのかベジータになるのかが楽しみ。

2015/12/08 12:52

投稿元:ブクログ

面白い!!正直文芸書のことは僕自身も全然分からないのだけれども、文芸書も頑張って欲しいなと感じさせられました。響のストレートながらもぶれないキャラクターも好印象でした。

2016/03/06 23:47

投稿元:ブクログ

ポッドキャストのたっちレディオで紹介されていて手に取りました。
自分は活字中毒的教養の深さに憧れを抱く節があって、
文学だとか文才だとかが扱われている作品にとても興味を惹かれます。
今後どうなっていくのかとても楽しみ!

2016/06/05 00:24

投稿元:ブクログ

青春こじらせ系漫画。だと思う。純文学を題材にした漫画は単純に珍しいなぁ、と。
主人公は天才で変人。こんなヤツがリアルに周囲にいたら付き合いたくない。ただスカッとすることも多い。
ちなみにこれを読んでも小説家にはなれません。

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