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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.7

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

ケンカと文学

2017/05/03 21:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る

文学にあまり興味がなかったけど、この作品を読んでから読みたくなりました。彼女のように小説をたくさん読んでケンカに強くなりたいです。

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天才のお話

2017/03/08 14:06

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

文学界を変えるかも? というぐらいの文才を持った女の子のお話。
文学部を題材にして、これだけ濃く、でも読みやすい作品はなかなかないと思います。

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小説家って

2016/06/27 03:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:明日のことは明日に今日のことも明日にしよう - この投稿者のレビュー一覧を見る

話自体は、大きな事件も、事故も、お化けも、超能力者も出てこないけれど、行動が常軌を逸している女子高生を軸に、話が展開してい。
高校の文芸部なんていう、何の盛り上がりも期待できないようなシュチュエーションなのに、無理やりな感もあるが、主人公の奇行のでドキドキ感を演出している。
これからは、主人公の応募した作品がどうなるのか、現在の大ヒット作家との関係とかが焦点になるのでしょうか?

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小説家になる方法

2016/06/26 12:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一風変わった、と言うより他人の意見は聞かないくせに、自分の意見は絶対押し通す究極自己チューのヒロイン鮎喰。

あまりの自己チューっぷりにムカつきながら読み進めると後半面白くなっていき、最後のページのふくみっぷりに続きが気になります。

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二十歳以下なら面白い

2017/05/01 15:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にら - この投稿者のレビュー一覧を見る

地味で冴えない子供の頃に妄想してた、それでも才能ある特別な私、という大人には痛ましい漫画でした。

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2017/05/07 17:05

投稿元:ブクログ

副題からしてまっとうな作家話かと思ったら、まぁそれはそうなんだけど、ヤンキーな部員をやっつける常識なしの高校生作家が主人公。文学よりは変わり者女子高生話で、それもかなりレベル低い感じがするがかわっていくのかな。絵もうまくないしパス。

2016/11/27 19:48

投稿元:ブクログ

いつかこの筆者は、自分がここで描いている何気ないアーティスティックな暴力の、その報いを受けるんじゃないかと思うフシはあるけれど、でもそこも含めて、破滅的な純文学の世界観と不気味なくらい符号している。読む人を傷つけながら、顔を真っ赤にさせるような嫉妬を振りまきながら、この作品もまた「一瞬の栄光」と「終末」に向かって駆け出してくれるだろう。ちょっと買いかぶりすぎかな。願望込みです。面白い。でもこれをわざわざ人に勧めてくる奴は、性格悪いかも……笑

2017/05/15 15:15

投稿元:ブクログ

表紙やタイトルから想像してたのと違うものだった。
響の偽らない生き方にすごく興味を持った。

編集部は響を見つけ出すことができるのかな。
がんばってくれ若手編集者!

2015/07/10 04:48

投稿元:ブクログ

女の子が死ぬ話、と、きっと可愛い女の子、の人。ってのを読んだ後に知って色々納得した。過去作品はスキじゃないけど、本作品は結構好き

出版社の中の話と、主人公がいる高校の中の話との対比が面白い。ちゃんと取材して作ってるのがいい。

2017/04/06 00:24

投稿元:ブクログ

ギクシャクは創造の母! とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。 編集部員の花井は、応募条件を満たさず、 ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。 封を開けると、これまで出会ったことのない 革新的な内容の小説であった。 作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・(Amazon紹介より)

2015/03/16 00:21

投稿元:ブクログ

うーん、特別な天才が1人現れても解決しないと思うけど、どこへいくのかな?正直マンガとしてはそこまで面白くはないんだけど、先は気になるのでしばらく追う。

2017/05/16 11:32

投稿元:ブクログ

5巻まで。

題材は面白いと思ったが、およそ文学を志す人間とは思えない口汚く、冷たい言葉の応酬。そして短絡的で暴力的な主人公の思考。作中に「それでもカッコイイと思ってしまった」みたいなセリフがあるように、そう思わせるのが狙いなのだろうが成功しているとは思えない。

絵に関しても、足りてない。手が明らかに小さいなど体のバランスがおかしすぎる。蹴りのシーンなども棒立ちなのに足だけ突拍子もない角度で描かれていてびっくりする。

とてもマンガ大賞を取るような作品には思えませんでした。

2017/05/03 14:26

投稿元:ブクログ

マンガ大賞受賞ということとTSUTAYA貸本5冊無料クーポンを引き当てたことを機に、5巻まで読了。第1巻は天才登場!おそろしく純粋故に世界との関わり方がいびつな主人公が小説を通じて世界を描き、それが文壇を叩きのめす。第1巻では高校文芸部での居場所づくりと、一方とある出版社に送付された謎の原稿をめぐる編集者のはなしがパラレルに進む。連載だと主人公のキチガイぶりに目が行くが、単行本としてまとめて読むと、主人公の人となりがよくわかるのでおすすめ。本作は小説家を主人公としながら、主人公の描く小説について一切描写せず、周囲の評価や伝聞に限定して表現しているのがじつに上手いと感心させられました。また作者の柳本氏はかつて『女の子が死ぬ話』を書かれたように、本作も「死」というものが一つのテーマになっているように思いました。

2017/05/30 16:25

投稿元:ブクログ

このマンガは、天才というもののあり方を表現するというマンガではなく、基本的には主人公・響のエキセントリックな(頭のおかしい)行動と、それに振り回される人々を楽しむマンガだと思っている。
この性格を楽しいと思うか、引いてしまうかで大きく評価がわかれると思うが。
実際、リアリティは全く感じない。
天才ゆえの苦悩や努力など全くない。
ただただひたすら響は天才なのである。
区別するならば私的にはギャグマンガに部類するものだと思っている。
でも、ただ、あり得ないと思いつつも、ホンの一抹、羨ましいと思ってしまう自分がいる。
性格破綻者ではあっても、自分の好きなものに真っ直ぐなその姿勢に。

2015/06/27 12:12

投稿元:ブクログ

こういう芸術関連しかも形に残るものの天才表現ってとても難しいと思う。
漫画や絵画、小説の巧みさを話の上で提示することになるけど、今のところ本作はけっこうぼやかして描かれている。

だいたいの作品が「この作品世界の中での天才」という感じになってしまうけど、まあ、現実でも通用する天才の表現を作品内で提示できるような、マルチな才能ってのは中々ないもんだろうな。

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