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広告コピーの筋力トレーニング みんなのレビュー

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
10 件中 1 件~ 10 件を表示

2015/02/20 20:23

投稿元:ブクログ

きょ年の服では、恋もできない。

想像力と数百円。

変われるって、ドキドキ。

ビジョンの広さ、共感の輪の広さ

できるかぎり大きなことを、できるだけわかりやすく書く

2015/05/10 14:47

投稿元:ブクログ

コピーライティングのテキストではない。
とにかく量をこなすことも役に立った
広告主の視点に立つこと
日頃の生活からイメージし活かすこと

2015/01/08 00:14

投稿元:ブクログ

文字をたどるにつれて潤平さんの授業が思い起こされる。
「すぐには効果が出ない。続けていけばあるとき自分の力になっていたと気付く。そういう授業にしたい」

自戒として
・絵解きではなくビジュアルを引っ張る言葉
・普段の生活でアンテナを常に張る
・電車の中でスマホばかり見る人間になるな
・世間のことや経済のこと、ビジネスマンとしての基礎を怠るな
・最近、面白いことあった?といつでもきかれてもいいように
・着地点の無い一貫性の無い相手への質問。
・日常に潜む些細なリアリティの断片を収集
・聞き耳を立てる
・自分の人格でコピーを
・呼び水となるコピー。コピーからそれぞれの物語が始まるコピー。結論ではなく始点。
・デザイナーの思考回路を想像する。
・勝負。全員ライバル。講座はお友達倶楽部ではない。

自分に足りない部分を再確認。
再度、生活を改める。

2016/08/03 08:38

投稿元:ブクログ

鈴木康之さん著書のようなトレーニングタイプではなく、あくまでもコピーを書く上での心構えを示した本。

コピーを見てもらいたい人、磨きたい人は、やはり誰かに見てもらうに尽きるのかな。そうなると、講座受講かな。

2015/03/02 12:45

投稿元:ブクログ

音楽作る時はメロディー優先の曲先とリリック優先の詞先の2パターンだけど、広告はコピー先行の詞先である、という強い意志を感じました。その意志をカタチにする方法論をゆっくりと見出して来た著者のコピーライターライフを「商品」とした時の「ボディコピー」がこの本だと思いました。

2015/01/24 12:23

投稿元:ブクログ

「いかに身の回りにある世界を多面的に捉えるか?」
コピーライターの仕事は、上記の言葉に集約されていて、これこそがコピーライターの仕事の難しさであり他の仕事に代え面白さであることを筆者は一貫して語っていると感じた。
産みの苦しみを経験してこそ、人の心に届き人を動かす言葉を産み出すことができる。
コピーライターってスゲぇ、と思わせる本でした。

2015/01/18 21:39

投稿元:ブクログ

渡辺潤平さんのコピーの本。テクニックと言うよりは、ふだんコピーライターとして上達していく上での心構え的なことが書かれている本。ポイントとしては、続けるとこと、自分らしく書くことで、コピーはうまくなることが書かれている。コピーを書き続けていくモチベーションにはなった。

2015/04/16 01:06

投稿元:ブクログ

2015/04/16 読了
http://elielierika.hatenablog.jp/entry/2015/05/10/213000

2015/03/20 00:28

投稿元:ブクログ

コピーライターという職業の人が普段どういったことを心がけているのか興味をもち、本屋でパラパラと読んだ際に著者の仕事観に惹かれて購入。仕事全般に適用できる考えは多いが、「あまり休まない方が調子が良い」「打ち合わせは発表の場であるため『とりあえずブレスト』ではなく事前に深く向き合っておく」(→「他人とより良い時間を過ごすためにも一人の時間を大切にする」と拡大解釈)という考えは特にお気に入り。

2017/04/19 07:06

投稿元:ブクログ

「学び」
言葉を仕事にする上で、日常に意識を向ける大切さが書かれている。
重要だと感じたのは
・まずは街中に溢れる言葉にいつもより注意を向けてみる
・それを通じて、自分の言葉に対する好き嫌いとその根拠を理解する(これが後々の”らしさ”に繋がる)
・あとはとにかく書いて書いて、膿を出し切る(自分がすぐに思いつくような言葉は誰にでも思いつく。そりゃそうだ。)

本当に天才ではない限り、あとは論理的な根拠に基づく努力で成り立っている仕事だということが理解できてよかった。

「言葉」
コピー:人を振り向かせるための武器
量:膿を出し、たった1つの成果物の質をあげるプロセス

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