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hontoレビュー

天使の傷痕 新装版(講談社文庫)

天使の傷痕 新装版 みんなのレビュー

文庫 第11回江戸川乱歩賞 受賞作品

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)
3 件中 1 件~ 3 件を表示

2016/05/07 10:38

投稿元:ブクログ

『このミステリーがひどい!』で小谷野さんが絶賛していたので読んでみた本。なるほど。
本格推理小説としてはあらが目立つし、謎の解決のされ方もいまいち盛り上がりに欠けるんだけど、「社会派」としては出色の出来。ラストあたり、主人公が「真実」に気付いてからの展開は圧巻である。よくこの時代にここまで書けたなあ。

西村京太郎、「十津川警部の人」と侮ってはいけませぬ。初期には名作を何本もものしているのだ。

2016/01/31 14:12

投稿元:ブクログ

鉄道ミステリーのイメージが強い西村京太郎さんの江戸川乱歩賞受賞作。
社会派の印象が強い作品で、昭和40年という発表当時の問題を窺わせますが、硬派というより推理物として面白いです。まあ、こういう人物がダイイングメッセージで「テン」なんて言うかとか、犯人も半ばで想像つくとかありますけど。
登場人物の考え方に時代というか、違和感ありますが、それは単に現代の目線だというだけで、問題があった時の対処の仕方など変わっていなんじゃないだろうかとも思わせますね。

2015/02/23 12:02

投稿元:ブクログ

武蔵野の雑木林で殺人事件が発生。瀕死の被害者は「テン」と呟いて息を引き取った。意味不明の「テン」とは何を指すのか。デート中、事件に遭遇した田島は、新聞記者らしい関心から周辺を洗う。どうやら「テン」は天使のことらしいと気づくも、その先には予想もしない暗闇が広がっていた。第11回江戸川乱歩賞受賞作。

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