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hontoレビュー

ボクの妻と結婚してください。 正(講談社文庫)

ボクの妻と結婚してください。 正 みんなのレビュー

文庫

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みんなのレビュー37件

みんなの評価4.0

評価内訳

37 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

うるおいました

2017/03/08 17:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺー - この投稿者のレビュー一覧を見る

サークルの試合への行き帰りの電車で読みました。電車の中なのに、人目も憚らず泣いてしまいました。お家で1人で読むことをお勧めします。最後は笑顔になれる、ほっこりしたお話でした。

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電子書籍

***

2016/11/18 23:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MiyA - この投稿者のレビュー一覧を見る

余命宣告をされ残りの人生を大切な家族のために大切な奥さんの結婚相手を探す!
自分の人生を「楽しい」に変換させてしまい、自分の余命を怖がるのではなく、落ち込むのではなく余命ジョークまで言ってしまう
そんな主人公に勇気をもらいました。
でも一番感動したのはその旦那に寄り添った奥さん。読めば読むほど良くできた奥さん!
わたしはきっと真似できないでしょう
1日1日の生き方。人は自分の期限がわかって初めて周りがよく見えるのかもしれない
なら常日頃から周りの景色に注意してみてみよう
きっと何気無い楽しいがあるはずだから

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紙の本

どこまでも作家さん

2015/09/23 19:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツゲン - この投稿者のレビュー一覧を見る

余命6か月を宣告された放送作家の主人公。
この先どう生きていくか考えた結果が『死ぬまでに妻の再婚相手を見つける』こと。
なぜそんなことを思ったのか?それは読んでいく中で、主人公の仕事への思いや、彼と関わった人たちから見る彼の人柄や考え方を知っていくことで納得していきます。

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2015/10/07 11:18

投稿元:ブクログ

バラエティ番組の放送作家の主人公・修治は余命宣告を受け、自身が亡くなっても残された妻たちが笑って暮らせるように、隠れて婚活をする物語です。
余命を宣告され、悲壮感も少しありながらも残される妻、子供のことを考えながら妻との結婚相手をさがす姿がとても滑稽さもありながら、自身の結婚生活を語るシーンに幸せな結婚生活とは何かと考えさせられます。
著者の樋口卓治さんも、主人公と同じくバラエティ番組の放送作家を手がける方で、先日NHKで放送されたドラマ版では主人公が内村光良さんということで、この『ボクの妻と結婚してください。』を読んでると、どこかバラエティ番組的に見えて、泣きながら笑えてくる。そんな作品となっています。
本作で、自分の結婚生活そして、やってくる”終活”について考えさせられるそんな一冊です。

2017/03/17 23:07

投稿元:ブクログ

これは、小説ではない。
舞台やドラマなら、演者が場の空気を造り出し、物語に厚みを持たせてくれるのだろう。が、これはそれを文章で描き出すことをしようとすらしていない。
物語以前、小説未満の台本だ。私は、小説が読みたいのに。
発想とタイトルには興味を引かれたので、それに敬意を表して星はひとつ追加。

不満は山盛りにあるけれども、一番腑に落ちないのは最後の「ドッキリ大成功」。
自分に仕掛けられたドッキリだと分かったけど、必死なのが分かったから知らんふりして全力で乗ってやった、と。
それって、死にゆく夫の(斜め上で傲慢で独りよがりで家族の気持ちを踏みつけるとンでも企画ではあったけれど、どうやら本人的には妻のためにと心から願った本気の)思いを無視した、ってこと?あるいは冗談で片付けた?
これ聞いた修治は、笑えるんだろうか。せっかく事後のことをいい人に託せたと思っていたのに。私なら、これで笑うなんて無理。
ドッキリバラエティーなんて大嫌いな人間だから、相当バイアスがかかっているだろうけど、やっぱり嫌いだ。不快でしかない。

2015/03/16 21:17

投稿元:ブクログ

かなりよかった!
題名からして泣けるだろうと身構えつつ読んでいたが、主人公と著者が放送作家という特殊で面白味のある仕事をしているおかげかかなり面白い!電車の中で読む際も涙より笑いを断然こらえてた。
総合評価が低いのが気になるが、ショックを受けたくないので他人のレビューは見ないことにする。
いろいろな人に薦めたい本だなぁ。

2017/02/06 01:13

投稿元:ブクログ

自分の母親の最期までの6か月を思うと、この話のような6か月は素直に読めない。そんなに思うようにいかない。
妻の3人デートが最後のオチに繋がったところはよかった。

2015/04/06 15:38

投稿元:ブクログ

すごく良かった…。
読みながら笑って泣きました。
主人公の放送作家♂が如何に妻を愛し仕事を愛してるのかが分かるし、最後の締めは泣かされた。あぁそういうことだったのか、って。
おすすめです。

2015/06/29 11:05

投稿元:ブクログ

ドラマとちょっと違うんですね。
余命宣告された主人公の職業が放送作家ということもあって、シリアスな場面はほぼなく、常に妻を楽しくさせようと考えてばかり。こういう余命もあるのか。
最後のどっきりには泣かされました。すごくいい夫婦だったんだな。

2017/02/01 23:24

投稿元:ブクログ

映画化されたので知った作品。
いやー、笑いが凄い好きやっけど、人を笑かすセンスがなかった。こんな風に考えれると人生って素晴らしい!と思えるやろうなぁ。
嫁さん視点で見ると全く役立たず(一般的な夫、父親として)だけど、そんな男がこんなに愛されるのか~と悔しさを感じさせるが、自分自身がこんな男はエエなぁと思ってしまう。
分かりやすいストーリーでありながら、分かりやすく反応してしまう自分を楽しめる作品かな。

2016/01/08 20:10

投稿元:ブクログ

【今日の一冊10
『ボクの妻と結婚してください。』

余命6カ月。
死を前に思うのは、最愛の家族。

みんなを笑顔にしたくて、
22年間バラエティ番組を
作ってきた放送作家、45歳。

妻と息子にも、
ずっと笑顔でいてほしい。

人生最後の企画を考え抜き、決めた。
妻に、最高の結婚相手を遺そうー。

「妻になんて言おう」
「妻のための企画を思いつく」
「妻の代わりに婚活しよう」
「妻に相応しい相手とは」
「妻のお見合い相手が見つかった」
「妻と別れよう」
「僕の妻と結婚してください」

この主人公の心の流れを
追うだけで、胸がつぶれる思いだ。

僕の友人も、若くして、
妻と子を遺し、亡くなった。

彼は、最後まで、生きようとした。
彼には彼の選択があり、
彼の行動にこっちが勇気づけられた。
http://s.ameblo.jp/battling-cancer/entry-11458191322.html

逝くにも、残されるにも、
準備がいる。

がんばらなきゃと、
思い出せる一冊でした。
……
#communication
#resource
#viewpoint
#死ぬ準備
#生きる気構え
#ボクの妻と結婚してください
#ゼロ
#樋口卓治

2016/05/19 23:35

投稿元:ブクログ

余命半年と告げられた放送作家が最後の仕事に選んだのは、妻の再婚相手を探すこと!
どこへどんな風に落ち着くのかと思ったけど…
明るくもやっぱりホロッときて、最高に良い話でした。
夫婦の絆とか、改めて考えたりして…

2016.5.19

2015/04/07 15:50

投稿元:ブクログ

「ボクの妻と結婚してください。」
NHK BSプレミアム 日曜22時
出演:内村光良、木村多江、小泉孝太郎、酒井若菜
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/206346.html

2017/01/12 23:21

投稿元:ブクログ

ただ辛く暗い話なのかと思っていた。確かに切ないのだけれども、その中に明るさが散りばめられていた。そしてどんどん読み進める事が出来た。強いなー、修治さん。そして素敵な奥さんだ彩子さん。まあ、このような結末かな?とはちょっと予想できた。

2016/10/17 18:42

投稿元:ブクログ

「ボクの妻と結婚してください。」
2016年11月5日公開
キャスト:織田裕二、吉田羊、原田泰造、込江海翔、森カンナ
監督:三宅喜重
http://bokutsuma-movie.com/

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