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黄蝶の橋(文春文庫)

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.8

評価内訳

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紙の本

同じ生き方はできませんが、茂左衛門さんを尊敬します。

2015/04/03 21:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風戸槙 - この投稿者のレビュー一覧を見る

若干ネタバレがあります。
私事ながら先日たまたま真田家について調べる機会があり、その際に沼田藩のことも若干載っていたので、ああ、あの!と、教科書的な知識が血肉を持った物語に変わる感動がありました。
今からは想像もできないような厳しい暮らしだったんだなと思うと同時に、そんな時代に茂左衛門さんのような方がいたことに尊敬の念を抱きます。
少し残念だったのは解説の中で妻子も磔になった説が紹介されていたことで、作者自身のあとがきでならまだしも、他の方がその部分に触れてしまうのは蛇足のように感じました。史実がどうであれ、茂左衛門さんが義を貫くためには、茂吉くんが生きていてくれることが必要だったと思うので、「黄蝶の橋」という物語としては、他の結末はありえなかったと思います。
続きが出たらまた買いたいです。

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2015/05/17 21:50

投稿元:ブクログ

葉室麟さんが歴史の解説をしてくれていました。息子や妻、百姓たちの生活を守る為、「義」のために自らを犠牲にする茂左衛門。夫と一緒に堕ちていく覚悟の松姫と信音。どうにもならなかったのだろうか、と哀しくなりました。

2015/04/23 11:22

投稿元:ブクログ

本筋の更紗屋再建の方はひとまず置いておくとして、歴史上の重要人物がどんどん登場してきて、どんどん間口が広がり奥行きも増して面白くなってきた。史実はともかく、続きが楽しみです。

2015/02/06 16:12

投稿元:ブクログ

【美しさだけでなく、ひとの生き方を捜し求めた時代小説】時は元禄。子供たちはなぜ誘拐されなければならなかったのか? 事件解決に奔走するおりんは、藩政をゆるがす悲しい現実に直面する。

2016/01/18 09:55

投稿元:ブクログ

ずっと町人のゴタゴタを描いて行くのかと思ったら、いきなり話がえらい大事になったりとか

五両を貯める為にこれから物凄く頑張るんだろうなぁと思ったら、越後屋さんが簡単に形見の着物を渡そうとしたりとか

色々予想を裏切ってくれるけど
そう来たか!と言う嬉しい驚きじゃなくて、形見の着物の件などは何かオカシクね?ともやっとする感じ

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