サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0224-28)

hontoレビュー

夜明け前と彼女は知らない(PHP文芸文庫)

夜明け前と彼女は知らない みんなのレビュー

文庫

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
4 件中 1 件~ 4 件を表示

2016/01/22 18:06

投稿元:ブクログ

ネオテニー、幼形成熟な大人たちのはなし。身体的成熟と精神的成熟は比例しない。
わたしはどうかな。ネオテニーの一人な気もする。

2015/02/02 16:10

投稿元:ブクログ

舞台はフツーの会社。
主人公達はフツーの大人達。
どこにでもありそうで、でもなさそうで。
ハッピーエンドでもバッドエンドでもなくて。
でもなんとなく後味は悪くて。
そんなお話。
自分が何をしても何もしなくても、常に自分を批判する人はいる。自分が自分だと思っている自分は、周りから見られてる自分とは違う姿。
だからなんだとか教訓めいたことになるんじゃなくて、ただそうなんだなあってしみじみと感じた本でした。

2016/03/14 10:56

投稿元:ブクログ

女性のランチでの悪口大会の描写から始まる。社内のイタイ人達を吊し上げる彼女たちは本当に楽しそう。副題通りのまさに「黒いランチ」。
標的は
「仕事が出来る女を演出し、横文字を使いまくり、流行りを追求しつつ、美人オーラですべてをごまかす底の浅い意識高い系女性」
「いい年してすっぴん、幼い系を意識した言動でぐずぐずぶりっこを演出し、守ってあげたい系だと自認するパッとしない女性」
「さほど見た目も良くないのに、女の子と2人でカラオケに行ったり食事に行く事でモテていると勘違いしている男」
途中にランチでの黒い笑いの描写を挟みながらこの3人の会社での様子、プライベートでの様子が描かれる。大人になりきれずに、実体の無い場当たり的な居場所だけを求めてしまう彼ら3人は、第三者的にみれば滑稽で浮薄な人々なのだけれども、結構笑えない人もいるのではないかと思います。僕自身はあまりもてないので若い頃に2人でカラオケとか飲みに行ったりしたらそれだけで好きになっちゃったと思うし。
守って欲しい系の人もきっと沢山いるし、意識高い系のマクロビカフェとかに通いつめて「なんとか女子」なんてものに踊らされる人も沢山いるでしょうからね。
なかなか興味深く読みましたが、悪意のある人々が沢山出て来る本が苦手なので少し辛かった。どろどろ系が好きな人にはたまらないかも。

2016/07/30 17:12

投稿元:ブクログ

女性を中心に、職場をリアルに描写すると、ホラーになる・・・。 発見のようで、振り返ってみると確かにそうだと気づかされる。 恐いのう。

4 件中 1 件~ 4 件を表示