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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.6

評価内訳

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5 件中 1 件~ 5 件を表示

2015/08/19 11:24

投稿元:ブクログ

アドラー心理学に基づく子育て本。
「叱らない」ってのはよく聞くけど「褒めない」ってのは珍しくて、読んでみたら納得。
「勇気づけ」が大事なんだとか。
「えらいね~」じゃなくて「ありがとう」ってことね。
なるほど、なるほど。

2015/12/17 15:18

投稿元:ブクログ

以前に講演で聞いたことのおさらい。でも1回聞いて全部飲み込めたわけじゃないから、この本はわかりやすくて、本当にいい。「叱らない」は普通だけど、「ほめない子育て」ってところが岸見先生の面白いところだと思うんだけど、タイトルは「ほめない子育て」にしたほうがよかったんじゃないかな?叱らない、だけ聞いたら普通の理論に聞こえる。肝心で、そして実践が難しいけど大事なのは「ほめない」の部分だと思うのだけど。

2016/11/07 20:29

投稿元:ブクログ

『子どもとどう接すればいいのか学ぶ必要があります』の通り、子育ての悩みについて学べました。そして、同時にアドラー心理学、対人関係の作法もスッと理解できました。

「叱っているかはこそ子どもはもんだいをやめないのです」
「怒りは人と人を引き離す感情である」
「生きているということはありがたいことなのです」
「あるがままの自分でいいのだと思える勇気をもつ」
共同体感覚の育成により「失敗を恐れない」
課題の分離
「子どもが自立することが子育ての目標です」
介入ではなく援助

2017/01/13 18:09

投稿元:ブクログ

全ての悩みは人間関係にあると考えたアドラーの親子関係論。

要は
子どもを勇気づける親になるのがよいと。

干渉しすぎてもだめ。
子どもの行動の目的を知る。
叱られることで注目を浴びる子もいる。
しかし、自分の行動に自分で責任をとれるようにする。

それが分離の課題でもある。

2016/09/16 11:16

投稿元:ブクログ

物凄く心に響いた。叱ったり褒めたりすると、子供は親に気に入られる行動をとるようになり、自分の人生を生きられない。子供を信頼し、中性行動(問題行動でも適切な行動でもない、勉強しないなど)には援助にとどめ介入しない。子供を一人の人間として尊敬する。こんなに当たり前のことが、目の前の子供の言動に一喜一憂してなかなか難しい。自分だけでなくこれができる本当の「大人」は、そう多くないだろう。親子間だけでなく、誰に対しても信頼関係を結ぶのに役立つ方法がたくさん。よかった。

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