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あまねく神竜住まう国

あまねく神竜住まう国 みんなのレビュー

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みんなのレビュー44件

みんなの評価3.9

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2016/02/13 11:18

新作

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

勾玉シリーズが好きなのでこちらも新作だと思い買いました。
前作を読んでいたほうがより良いかなと思います。この巻だけでもまあ大丈夫は大丈夫です。

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低い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/11/15 00:23

歴史系ファンタジー

投稿者:みみー - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊豆に流罪となった,14歳の頼朝の成長を描いた物語。
源氏と平家(平安~鎌倉)あたりの日本史を押さえておくとなお一層楽める。
前作 「風塵秘抄」の続きのお話。この機会に読み直したい。

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44 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

新作

2016/02/13 11:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

勾玉シリーズが好きなのでこちらも新作だと思い買いました。
前作を読んでいたほうがより良いかなと思います。この巻だけでもまあ大丈夫は大丈夫です。

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紙の本

一気に読んでしまいました!

2015/09/10 10:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ともたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔から大好きな勾玉シリーズの新作!待ってました!
私はずっと順を追って読み進めてきたので、最初から入り込めました。でも、この作品から読んでもとても面白いと思います。
何百年も昔には神様も人間ととても近くで存在していたころの神秘的なお話・・・頼朝様の成長がページをめくるごとに感じられて、こちらまで頑張ろう!と思わされる場面も多々ありました。
きっと昔からそこにある当たり前の事が昔はとても大切にされてきたのだなぁと感じます。人との関わり方、神様を崇拝する気持ち。なにより自分を大切にする心。色々な事が詰め込まれている1冊だと思います。
この本を読むと前作の勾玉シリーズを読み返したくなりました。

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紙の本

あまねく神竜住まう国

2016/03/28 22:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のん - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学生の頃読んでいた荻原作品。この年になって児童書買うのもなあ...と思っていましたが、一番好きだった『風神秘抄』の草十郎と糸世が登場すると聞いて買ってしまいました。大人になってからでも面白かったです。

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紙の本

寄り添って生きてゆくんだね

2016/11/23 11:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

草十郎と糸世が夫婦になってる事だけで もう嬉しい(笑)頼朝を救うべく奮闘し 重い因果と立ち向かう彼らなら これからも心配いらないのだと思わされる一冊。

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紙の本

歴史系ファンタジー

2015/11/15 00:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みみー - この投稿者のレビュー一覧を見る

伊豆に流罪となった,14歳の頼朝の成長を描いた物語。
源氏と平家(平安~鎌倉)あたりの日本史を押さえておくとなお一層楽める。
前作 「風塵秘抄」の続きのお話。この機会に読み直したい。

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2015/08/11 13:45

投稿元:ブクログ

文章のちょうどいい感じが好きだなー
チョイ役かと思ってたのに、草十郎も糸世も、がっつり関わってた。
でもこっちはしっかり歴史モノっぽいね。
頼朝楽しい。

2016/07/03 12:19

投稿元:ブクログ

 『風神秘抄』の登場人物の草十郎と糸世がでてきますが、主人公は頼朝の少年時代です。

 知っている地名が多くでてきたので、頭の中で思い浮かべながら読んでいました。熱海の走り湯が有名とは知らなかったので、機会があったら伊豆山神社等行ってみたいなと思いました。
 『風神秘抄』の内容をすっかり忘れていて読んでしまいました。頼朝の性格がどうにも好きになれず読んでいて疲れました。続きがあるのでしょうか。

2015/09/06 17:43

投稿元:ブクログ

風塵秘抄の続きらしいが、読んだのが昔過ぎて内容が思い出せない。

脇役ならともかく、ファンタジー世界の主人公に歴史上の人物を持ってくるのは無理があったんじゃないだろうか。
源頼朝というと自分の中で人物イメージがある程度確立してしまっているので、主人公として内面描写つきで動かれても違和感感じるばかりで全く同調出来なかった。

2015/12/16 19:48

投稿元:ブクログ

源頼朝の少年時代を描く日本史ものファンタジー。
「風神秘抄」の続編で、前作の主人公達も活躍します。

頼朝は伊豆の流刑地に流されてきた。
一族をほとんどすべて失い、あるいはすぐに処刑される決定が出るかもしれない身の上。
生きていく意味を感じられないでいた。

監視役だった伊東佑次は頼朝にかなり優しかったが急死してしまい、頼朝は蛭が小島へ移されることになる。
川の中州にあり大水でもあれば流されそうな小さな島。大蛇が出てきて人を食うといわれている場所だった。伊東の郎党に死ぬことを望まれている身と知りつつ、暮らしていこうとする頼朝。
そんなとき頼朝の乳母を名乗る女人が訪れ、伴っていたのは草十郎だった‥!

草十郎は、舞姫の糸世と新婚の身。
頼朝を守りながら、伊豆の山の地下深くおわす神竜との邂逅にまでこぎつける。
頼朝は生きる道を見出せるのか?

か弱い傷心の少年がこの時期の頼朝では、思いっきりいじいじしていても無理はない設定ですね。
そこからだんだん人に囲まれ、危機を乗り越えて、生気を取り戻し、本音が出てくる展開。
北条時政のまだ幼い娘との出会いもあり、その無邪気さが微笑ましい。
頼朝や一族のその後を思うと、のちのちの波乱の展開が重過ぎて、ちょっと、なんですが‥
和風なしっとり感とファンタジーが融け合っていて、面白く読めました☆

2015/05/10 17:38

投稿元:ブクログ

流刑地・伊豆、少年は竜と出会い己を知る。

平時の乱後、伊豆に流された少年・源頼朝は、土地のものからうとまれ、希望のない日々を送っていた。命さえ危うくなった時、意外な客が彼のもとを訪れる。
「風神秘抄」の主人公・草十郎や糸世が登場するので、既読者としては楽しめる。読んでなくてもそれなりに楽しめるだろうが、あくまでそれなりなので、「風神秘抄」の読後に読むことをお勧めしたい。
荻原規子さんが描く物語は、どの登場人物も嫌いになれない魅力にあふれている。また別の時代でもいいので、続いてほしいなと願わずにはいられない。

2015/03/12 23:26

投稿元:ブクログ

前作をほぼ完全に忘れてるのでもったいない感じがした!読み返してからまた読み返したい。と思いつつ、草十郎と糸世が相変わらず仲良くて和んだ。

2017/01/30 23:25

投稿元:ブクログ

伊豆の地にひとり流された源頼朝は、まだ十代前半の少年だった。土地の豪族にうとまれ、命さえ狙われる日々に、生きる希望も失いがちな頼朝のもとへ、ある日意外な客が訪れる。かつて頼朝の命を不思議な方法でつなぎとめた笛の名手草十郎と、妻の舞姫糸世の運命もまた、この地に引き寄せられていたのだった。

初読だとおもったけど、読んでいたわ。むしろ風神のほうが読んだはずのに内容全く覚えていない。神仏やあちらとこちらの話がふわふわと行き来する割に、さっぱりと分かりやすい話ではあった。壮大なのかこじんまりしているのかわからなかったけど。相変わらず女が強い。

2015/03/27 16:46

投稿元:ブクログ

これにでてくる重要な登場人物たちが「風神秘抄」の主人公たちなのでそちらを先に読み返すと、どうも直前にみたジブリの「かぐや姫のものがたり」の映像で、あれこれ映像が頭の中で再生されてしまって、「あらら、荻原作品はこうもジブリとあいしょうがいいのか」とびっくりした。

ともあれ、児童書、とありますが、始まりの文章を1ページも読んだところで、これは「児童」にわかるはなしなのだろうか、相当な歴史の知識がいるのでは・・・とちょっと心配になった。
物語の核は、歴史の知識とはまったくちがう、少年「源頼朝」像を描きだすのだけれど。
そして、「風神」のふたりのその後も語られて、おいしい。

2015/04/30 10:03

投稿元:ブクログ

荻原規子さんの新作
源頼朝主人公

ふうじんひしょうの草十郎と糸世が出てくる
でも全然覚えてないから
誰?って感じ…

RDGもさほどじゃなかったからなぉ

期待値が高いとガッカリ感も大きいという…

2015/10/26 22:08

投稿元:ブクログ

風神秘抄を読んでる人間からすると続きが読めて嬉しいけど、前作主人公二人が強すぎて主人公が目立たない、のが残念。

44 件中 1 件~ 15 件を表示