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男と女のワイン術 1杯め(日経プレミアシリーズ)

男と女のワイン術 1杯め みんなのレビュー

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.7

評価内訳

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

読んで楽しい本です。

2016/02/13 16:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ママさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワインは好きだけれど知識はなく、知らなくてはいけないことがたくさんありそうで苦手意識がありました。
そこで入門にと新聞の読書欄で知ったこの本を購入。
「ワインに近づいていける、ワインをより楽しめるようになる」本、とのことで、知識のための本ではなく、ワイン初心者でも多くのワインの中からその時に自分が飲みたいワインを選べるようになるよう、産地のこと、味、香りのこと、ぶどう品種のこと、料理との相性のこと、マナーのことなどが、ギュッと凝縮して書かれていました。
読み終わっても、その凝縮された情報でさえまだ頭の中には入っていませんが、それでもワインへの苦手意識は消えました。これから、この本を頼りにワインを楽しんで飲んでいけそうです。

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紙の本

ワイン選びが分かりやすい

2016/01/29 22:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Freiheit - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワインは1本数百円のモノから楽しめますが、初心者は何から買えばよいのか分からない。この本を読んでおくと、ワインの基礎知識が理解できます。

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紙の本

ワイン初心者でも分かりやすい!

2015/10/18 15:19

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kockys - この投稿者のレビュー一覧を見る

私はワインの初心者なので、普段お店でリストなどを見ても何を頼んだら良いか分かりません。そんなとき覚えておくとよさそうな「すぐに使える選び方」的な内容が多く書かれています。知っておくといざというとき便利そうです。

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紙の本

意外と硬派な内容ですね

2015/09/15 14:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キートン - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルからするとワインで女性を口説くための本と勘違いしそう。

中身はなかなか硬派。

失敗しない店選び・ワイン選びを平易に解説。押し付けがましさもなくすんなりと読めます。
ワインバーなどで通用する専門用語やワインのオーダーの仕方、作法までこれ1冊をしっかり頭に入れておけば恥はかきませんね。

これ1冊でワインをより楽しめるようになるのではないでしょうか。

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2015/06/03 13:20

投稿元:ブクログ

自分好みのワインを探す本。
今までやみくもに、ラベルのデザインだけで選んできたが、これを読むと基準を知ることができるだろう。

2015/04/06 18:55

投稿元:ブクログ

初めてワインに触れる方よりも、少し飲んでみたり、勉強してみたりと、ワインに関する情報が、カオス状態になっている方向けのように思う。

自分は久しくワインを選んで飲むという行為から離れており、そういった方々の記憶を蘇らせてくれる。

ワインに使われるブドウ品種を軸に勉強したことがあるからかもしれないが、ブドウが栽培される地域と味わいの軸がしっかりしていて、読んでいて混乱することはなかった。

時折挟まれているコラムは、本編よりも柔らかな言葉で書かれており、文章だけで和むように構成されている。

それ以上に、ワインを楽しむことに主眼が置かれ、ホストとゲスト、男性と女性、それぞれの視点も盛り込まれている。

わかりやすさとポイントを押さえた内容となっていて、お薦めである。

2016/06/23 22:17

投稿元:ブクログ

10年振り?のワイン本。当時勉強した知識の殆どを忘れてました。
スーパー行って迷うことなく、選びやすくなりそうです。

2015/09/11 00:34

投稿元:ブクログ

新聞広告で見かけて図書館で借りた。しかしながらタイトルにあるような男と女の話は特に無かったように思う。共著である必要もあまり感じない。内容はワインの初心者向け本。わかりやすい。

2016/03/13 00:15

投稿元:ブクログ

ワインの指南書

今まで読んだ中では一番わかりやすかった。
あまり知識なくても、かっこよくオーダーできそう。

私はグラスワインで白の辛口⇒果実味あるもの
赤の軽め⇒重めの順にオーダーしていたので
だいたいあっていたようだが、好みはほとんど
わからなかった。

今後は
「白はマコン、赤はボルドーのメルローをまずは飲むべし」なので特に白の好みを探っていきたい。

今、チリ産が流行しているのは果実味のある白が好まれているし飲みやすいのだろうということも理解できたので、チャレンジしていきたい。

2015/08/22 22:14

投稿元:ブクログ

男女の関係に使えるワイン術的な内容はほとんどなく、わかりやすいワインの入門書といった感じでした。共著である意味がよくわからないのと、言語面の精度(フランス・イタリア等が“北ヨーロッパ”となっている)が疑わしい点は、若干気になりました。。

2016/07/02 12:47

投稿元:ブクログ

果実味強いのは 白赤ともにニューワールド
アメリカ、チリ、アルゼンチン、ニュージーランド
フルーティーと表現するとイメージわきやすい

ヨーロッパのワインは余韻が続くものが多い
口に含んだ時の印象は薄い

ブドウの品種
渋み強い カベルネソーヴィニヨン
中    メルロー
渋み弱い ビノノワール

酒屋 小売価格×8-9掛=実質小売価格
   取引量に応じた掛け率
飲食店 仕入れ価格×2-数倍=販売価格

目の前の人の言葉で語ること
わかりやすさ第一
酸味 
シャープ、鋭い⇔まろやか、おだやか

果実
濃い、はじける、ふくよか
⇔軽やか、飲み疲れない、引き締まった

渋み
より渋い、刺激、重い 
⇔軽い、なめらか、あっさり

マリアージュについて
調理を施した後の表面の色やたれやソースで白・赤決まる
肉の塩コショウ 辛口ボルドー
肉のたれ ニューワールドの果実味

ロスヴァスコス 5大シャトーが造るチリのカベルネ

肉の脂身好きな人はタンニン重厚
肉の赤身好きな人は柔らかく軽やかワイン
 

2016/04/03 11:16

投稿元:ブクログ

白はマコン、赤はボルドーのメルローを基準に。自分の基準を作り、そこから、好みを伸ばしていく、探していく。これなら、できそうだ。

2016/01/15 23:13

投稿元:ブクログ

すごくわかりやすそうな気がするけど、ワインにそもそもあんまり興味がないことに途中で気づいた。詳しくなりたいと思った時に再読したい。

2015/05/15 06:57

投稿元:ブクログ

仏ブルゴーニュの都市マコネーの白ワイン マコン
仏ボルドーの赤ワイン メルロー主体
が基準となるワイン

チリ アルマヴィーヴァ コンチャイトロ社とムートンロスチャイルドの流れを組むバロンフィリップドロスチャイルド社のコラボワイン
(チリのオーパスワン10000円)
そのセカンドワイン アルマヴィーヴァ エプ 4000円
ロスヴァスコス チリ 赤 1500円

チリ 自転車マーク コノスル
1000円台のヴァラエタルシリーズ
2000円台の20バレルシリーズ

上級ワインの頼み方
ボルドーの村名下さい。
ニューワールドのreserve(かestateかsingle vineyard)下さい。
二杯目は一杯めより香りや味わいが濃いものを頼む。

マリアージュの例
リースリングとてんぷら
フルボディのカバネーとがっつりしたビーフステーキ
甘口ワインとフォアグラ
豚ソテーに白 >>料理の色とワインの色を合わせる。
焼鳥 塩とフルーティな白
焼鳥 醤油タレとフルーティな赤

2015/03/17 13:07

投稿元:ブクログ

お店でワインを買うときの選び方、勉強になりました。
赤が好きなので、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、ピノ・ノワールを飲み比べてみます。

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