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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (9件)
  • 星 4 (13件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
27 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

空を飛ぶ

2015/12/31 17:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Naonao - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦前、どこの国より先駆けて世界一周を成し遂げたのが日本人だったという事実。しかも100%国産の飛行機で!あまり知られていないですが本当の話なのですね。
その当時女性がパイロットとして活躍していた事にも驚かされました。
しかし、素晴らしい技術も戦争のために利用されてしまう事に悲しみを覚えます。
エイミーが願うように世界が一つになる日が来ますように。

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紙の本

この力強さは羨ましい

2015/11/07 08:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:szk - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤマジュンとエイミーがどう関わってくるのか気になる!!戦争云々は抜きにして、国や国民が一体となってなにかを成し遂げようとするパワーは正直羨ましい。行くあてがなく、いまフラフラしてるもの。希望も少なくてね。もちろんその先が戦争であってはいけないけれど、なんというかこの力強さ、現代にもあるといいなあ。あと専門職が活かされていて、活躍できる場があるってのもいい。のし上がるチャンスもあるし。ヤマジュンはカメラ好きが高じて大抜擢だもんなあ。夢がある。さてこれから下巻。きっといいお話が待っているんだと思う。楽しみ♪

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紙の本

予想外

2017/02/09 22:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムジクムジカミュージック - この投稿者のレビュー一覧を見る

あらすじだけ見たときあんまりぴんとこなくて、今まで避けてきました。
もうほぼ読んだ、他にない・・・となってやっと購入
でも、やっぱマハさんの書くものにはずれなしといいましょうか
まさか、女性パイロットの話でここまでぐいぐい引き込まれるとは思いもせず。
現代の新聞記者と過去の女性パイロットの話が交差するというよりはほぼパイロットのお話なんです。どのシーンでもそこに現れる人の描写がとても血が通っていて、私にはとうていできない心遣いというか、目線。でもその目線があたたかいことはわかるというそういう本です。アインシュタインがお茶目に登場するのもいい。そして話の舞台はアメリカから日本へ。続きを急がずにはいられないんです。

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紙の本

Amelia Mary Earhart

2015/03/17 14:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:CoolG - この投稿者のレビュー一覧を見る

居てはったんやね、こんな人が...Amelia Mary Earhart 世界は広い(^^)全然知らんかった。行方不明からまだ見つかってないんやね~_~; さて、本作のヒロインはどんな運命になってるのか?後を楽しみに!続きは明日(^^)

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2015/08/21 14:52

投稿元:ブクログ

原田さんの作品は主人公に感情移入しやすいと思う。上の中で主人公と言える人たちが三人出てきたけれど、性別や時代や国も関係なく共感できて、読みやすい。早く続きが読みたくて仕方ない

2015/03/18 10:40

投稿元:ブクログ

すごいすごい、夢のある話。米国女性パイロットとニッポン号のクルー(カメラマン)。
表紙のせいかな、読んでるとき、ずーっと頭の中には青空があった。そんな、晴れ晴れとした爽やかな話。下巻も楽しみ。
少し、これまでの原田マハ作品とは毛色が違う気がする。こんな作品も書くんだ。

2015/02/19 04:31

投稿元:ブクログ

世界一周目前にして失踪したアメリア・イアハートと現在の毎日新聞社による日本初の世界一周をとげた飛行機ニッポン号をモデルにした話。

上下巻だけどあっという間に読めた

2015/02/28 21:39

投稿元:ブクログ

アメリカ人女性パイロット。大戦が間近に迫る時代、飛行機が兵器になっていく時代。自らが自由に飛ぶための翼を求め続ける彼女の生き方に憧れる。真摯に真剣に思いを込めて生きたい彼女のように。

2016/03/30 01:20

投稿元:ブクログ

面白かった。
基本的に好きな作者ですが、たまに、
甘過ぎる作品がるんですよね。
でも、この作品は、ほどよい感じで。
下巻にも期待ですね。

2015/08/29 15:38

投稿元:ブクログ

第二次世界大戦より少し前の飛行機で長距離移動が競うように行われていた時代の物語。
上巻は、アメリカの女性パイロット、エイミー・イーグルウイングについての話が主だった。エイミー・イーグルウイングは実在した人物がモデルの架空の人物。
ドラマチックかつ人物が魅力的。飛行機の物語がもつワクワク感もあったり面白かった。

2015/03/12 00:45

投稿元:ブクログ

大好きな作家さん、原田マハさんの新作。一気に上下巻共に読んでしまった。
新作だから新しい作品なのかと思ったら、どうやらデビュー当時に書かれたものらしい。それにしても珍しく実話ベースのお話。出てくる登場人物の名前があまりにも聞いたことがある名前だと思ったら…史実を基にしていたらしい。
日本人カメラマンの目線で描かれた世界初の世界一周飛行のお話。ちょうど今案件で時とか光とかのことを考えてる最中なので大変刺激になりました。

2015/03/10 00:34

投稿元:ブクログ

世界一周飛行を世界で最初に果たした「ニッポン」と世界一周飛行に挑戦するも失踪してしまった米女性パイロットを題材にした物語。

なんと清々しいことか。

困難を乗り越えていくニッポンと乗組員8人の人間ドラマが、太平洋戦争の少し前という困難な時代背景を忘れさせてくれるほど爽やかで感動的。

堀越二郎もそうだし、ニッポンの偉業も、本人たちの思いとは裏腹に戦争にために使われるのはやはり切なくもある。

原田マハはなにげに歴史物作品が秀逸な気がする。

普通の歴史物とは毛色が少し違うけれども。

これからの歴史物?作品も楽しみでしかたがない。

2015/02/03 19:59

投稿元:ブクログ

最近のお気に入り、原田マハの文庫新刊が出たので早速注文。
現代の日本から始まったお話は、第二次世界大戦前夜の、航空機の性能が上がり飛行記録の塗替えが繰り返される時代に遡る。
上巻は、女性パイロットとして夢に挑むエイミー・イーグルウィングが、赤道に沿った世界一周に挑んで行くまでのお話に大半が費やされる。
まだ女性の地位が確立されていない時代に夢を持ち続け挑んでいくヒロインに、それを支える男たち、見守る家族、追うマスコミにルーズベルト大統領やアインシュタイン博士まで登場するお話は、何だか少女マンガを読んでるようなテイストで、深みはないけどサクサク読めて、まあ楽しめる。
冒頭に登場した日本の新聞社カメラマン・山田順平の話が、再び終盤登場し、彼らが交わり、最初の写真の意味が解かれる筈の下巻へ続く。本当の評価は全部読んでから。

2015/02/01 18:08

投稿元:ブクログ

世界一周した「ニッポン号」
世界一周を目前にして疾走した
アメリカ人女性パイロット
2つの実話を絡ませた小説
事実は小説より奇なりだからか
興味深く、歴史上の事実が重く
またドラマチック
上下巻だけど、先が気になり面白く
集中して読んでしまいました

2016/07/19 09:05

投稿元:ブクログ

初マハ。

史実のアメリア・イアハートと「ニッポン号」の話がベースになっている。

飛行機好きにはタマラヌ。

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