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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.2

評価内訳

10 件中 1 件~ 10 件を表示

2015/03/18 21:05

投稿元:ブクログ

本を買うことが好き、という、本屋さんが好き、とはちょっと違う視点から著者と本との関わりをまとめた本。

2015/02/07 08:56

投稿元:ブクログ

とても面白かった。
著者の本への愛がひしひしと伝わってくる作品。

本書のタイトルでもある本の買い方に関する件には共感。書店の使い分けはなるほどと思ったし、特に新刊書についてはまさにその通り。
新刊書は発売から数週間が勝負。平積みしてひと月売れない本は、まあ余程のことが無い限りずっと売れない。だいたいひと月売れないと平積みから棚差しに移行するのでよけいに売れなくなる。挙げ句の果ては返品。だから、気になった本があったらその場で買うべき。
あと著者の読み方にも関心。3〜4冊一度に買って書店のそばの喫茶店なのでそれぞれのまえがきやあとがき、最初の章などに目を通してその後も読むかどうか決めるとのこと。なんかトリアージみたいでおもしろい。これはマネしてみたい。
それから、著者のよく利用する書店として紀伊國屋書店新宿本店と芳林堂書店高田馬場店が紹介されていたのが嬉しかったなぁ。とても親近感がわいてくる(笑)

本の作り手側としての裏話も面白かった。なんとなく知ってはいたけど、本職の編集者・版元経営者の言葉が読めたのは収穫として大きかった。

2016/01/09 14:56

投稿元:ブクログ

「術」と書いているので、どんな術なのか気になって買ってみたものの、内容は終始、個人的な感想を並べただけ。感想に「なぜそう思ったのか」の理由が添えられていればまだ納得もできるが、それすらないので「ふーん」で終わる。

本書では、購入した本を目的別にカテゴリー分けすることが書いてあるけど、僕は本書を即売る本にした。

それと「人が見た目が九割」でも失敗してしまったが、タイトル買いをしない!特に新書は!
ということを再確認させてくれる本ではあった。

2016/02/17 00:58

投稿元:ブクログ

本には買い方があった。買った本4万冊、作った本・雑誌500冊、書いた本50冊、読んだ本冊数不明。編集者にして作家、出版社経営者が伝授する、ほんの賢い「買い方」と本のオモテとウラ。(2015年刊)
・はじめに
・序章 本をめぐる言葉
・第一章 書店の使い分け術
・第二章 本の整理・処分術
・第三章 本とは何か
・あとがき

タイトルは物々しいが、本好きがうんちくを垂れる本として素敵である。

2015/03/09 20:20

投稿元:ブクログ

本の買い方のコツから始まり、本に関するあれこれが書かれている。
「?」な箇所もあるけど、著者が本が好きで本の存在そのものに愛情を持っていることは、間違いなさそう。

2015/05/28 08:30

投稿元:ブクログ

うーん、あまりフックすることはなかったかな。本への愛は感じました。私、この本、図書館で借りて読んだので、愛が感じられないと、叱られそう。

2015/08/29 00:11

投稿元:ブクログ

購書術というタイトルだけあって、本の買い方(著者が実際に買ってきたやり方)が詳しく書かれていた。が、書店の使い分け(第1章)や本とは何か(第3章)に多くのページが割かれていて、私が知りたかった本の整理・処分(第2章)については、あまり書かれていなかった。それと、この著者は図書館をよく思っていない。本好きかつ図書館勤務の者としては、意見が偏っているように見えた。

2015/04/09 21:23

投稿元:ブクログ

・近所の書店は、継続して出版される雑誌やムックなどを購入する場として利用すべし。
・新刊は、すぐに買うべし。

2015/03/05 06:16

投稿元:ブクログ

読書に関する本は多く見かけるけど、本を買うことに関しての本は珍しいので、購書しました。


荒俣さんの「喰らう読書術」もそうだったけど、作品を書くために資料(本)を集める人と一般人は全く本との向き合い方が異なるよね。
でもわたしも本への愛として、これからも買うことを続けたいと改めて思いました。

2017/01/23 20:59

投稿元:ブクログ

自分の方法論を試行錯誤しながら形成していく。これこそ重要だが、それ以上の何かの気づきがあればいいが…。が、本書を読むくらいなら、その試行錯誤を自省する方がずっとよく、それで充分。

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