サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

hontoレビュー

人と「機械」をつなぐデザイン

人と「機械」をつなぐデザイン みんなのレビュー

専門書

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
1 件中 1 件~ 1 件を表示

2016/04/26 11:25

投稿元:ブクログ

生態心理学者の佐々木正人と著者の対談が終章に掲載されている。この中で、劣化のポジティブな価値というものが、今のエンジニアにとって有用かどうかという発想が面白い。
ドッグイヤーと称されるようなエンジニア業界で、それこそ35才引退説などと巷で揶揄されているような環境で、この発想は出てこないであろう。

芸能における人間国宝のような存在や、使い古して味の出る工業製品のようなものが重宝されるような世界が、はたしてできるのか。

「人工知能は敵か味方か」というような発想を超え、AIはもはや当たり前のように介在し、遍在化してきていて、我々の意思決定や行動のきっかけを(良くも悪くも)与えてしまう存在となってきている。
今はまだ「便利」だとか、あるいはロボットの「かわいらしさ」だとか、「有用」なことが善であるような環境のものづくりの世界から、徐々に、いろいろな技術が蓄積されていき、学ぶは「まねぶ」という発想の徒弟制度のような世界が立ち現れてくるかは、未だ不明である。

1 件中 1 件~ 1 件を表示