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ドールズ最終章夜の誘い

ドールズ最終章夜の誘い みんなのレビュー

  • 高橋 克彦 (著)
  • 税込価格:2,26821pt
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発行年月:201312
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.5

評価内訳

12 件中 1 件~ 12 件を表示

2014/01/11 11:26

投稿元:ブクログ

ドールズシリーズ完結、最終章ということで期待しまくりで読みましたが、もはや最初のホラーの領域を離れて総門谷とか龍の棺を彷彿とさせる展開で作者の集大成には違いない。でも、ワクワクドキドキ感とか恐怖感は前巻に比べて低く、ちょっと肩すかしだった。でも、キッチリと物語を終わらせてくれるということに作者の読者に対する誠意を感じます。物語の風呂敷を広げるだけ広げて放り出すあの作者とかあの作者には是非見習ってもらいたいものです。表紙だけ見ると不気味すぎるんだけどなぁ

2013/12/21 15:58

投稿元:ブクログ

何という広い出口というかなんというか…。
まさかあの始まりからこの結末は想像出来なかったよ高橋先生…。
若干陳腐かつご都合的ではあるけど。
一巻読み返したくなってきた。

2014/01/31 21:34

投稿元:ブクログ

シリーズ遂に完結。松室の才能開花(!)、聖夜との再会、そしてなんとも頼りになる新メンバーを加え、いよいよ箱神との最終対決。対決のためには江戸にタイプスリップ! うわわわ、小説のジャンル全部ぶちぬいて、どこまで壮大な物語になっちゃうんだこれはっ!
江戸ではあんな有名人やこんな有名人が登場したり。タイムパラドックスの掟や因果のつながりに頭がぐるぐるしちゃったり。そんな中でも戸崎と松室のかけあい漫才(笑)に心を和まされたり。とんでもなく読みごたえがたっぷり。
そして箱神との闘いは……えええ、そんなのってあり!? ややあっけにとられてしまった面もあるのですが。これはこれでありかな。シリーズとしては完結だけど、彼らの物語はきっと終わることがないのですね。

2014/04/02 15:33

投稿元:ブクログ

話が大きくなっていく。
時空を超えるって!?
一致団結感が頼もしい。
ライ君の活躍がもう少しあったらな・・・

2014/11/19 00:08

投稿元:ブクログ

ドールズシリーズ最終章と銘打った本作は、別シリーズの名物キャラも顔を出す驚きの展開。ついには時空の壁も飛び越えて、高橋克彦の伝奇ものらしくなりました。
これでシーズは終わりなのかもしれませんが、まだまだ続いて欲しいおもいもあります。

2014/02/20 15:12

投稿元:ブクログ

少女の体に転生した江戸の人形師泉目吉シリーズ最終章。
前作のラスボス「箱神」との最終決戦。

このシリーズははじめはかなり好きだったんですけどねえ。どうもこのところ変な方向に行ってる感が。ちょっと説教臭く感じたりも。でもここまで読んだし最後までストーリーを追ってみよう、と。

でも。。うーん。元々が非常にリアルな現代劇の中に「転生」というエッセンスを混ぜ込んだのが面白かったんですが、どんどんSFな方向に流れて行ってしまうと非日常が行き過ぎて「トンデモ系」っぽくなってだんだんついていけなくなってきたような。どうもこの作者さんはそういう作品が多いからこれも「味」なんだろうか?これはそういうのじゃなさそうだから好んだってところもあったんだけどなあ。

初期でメインキャラだった「香雪」さんとかはいつの間にかいなくなってたけど・・・あれ?前作で亡くなったりとかしたんだっけ?って読み直しちゃったよ。

2013/12/31 18:13

投稿元:ブクログ

箱神を追い、時の穴に消えた聖夜。
目吉たちも最後の戦いに挑むため、時の穴をくぐり抜ける。
決戦の場は江戸時代。目吉が生きた時代かと思われたが、着いた先は目吉が生まれる前の時代だった。
遂に、『ドールズ』完結。

2013年12月30日読了。
スタートから3冊目までと、最後の2冊は方向性が違っていて、かなり戸惑いました。
それでも、目吉やドールズのメンバーへの愛着から最後まで読み通せた感じ。
彼らにもう会えないのは寂しいけれど、でも、完結編を書いてくれたことには深い感謝を感じます。
大好きなシリーズこそ、未完で終わることは悲しいですから。。。

2013/12/21 02:41

投稿元:ブクログ

シリーズ5作目。遂に完結です。
ネタバレチェック入れてありますが、本当にネタバレしてますのでご注意を。
前作のラストから、一体どういう幕の引き方をするのだろうかとわくわくしながら手に取りました。
新たな人物達も加わり、箱神との最終決着へ。
正に怒濤の展開でしたね。
恒一郎達が江戸の地を踏み、センセーが皆を案内するなんていう姿が見れるとは。
そしてその江戸の地であの蘭陽と出会ってしまうなんて。
なんとも嬉しいファンへのプレゼントです。
ラストはじんわりと温かな気持ちで本を閉じることが出来ました。
シリーズ完結は本当に寂しいですが、個人的には納得の出来る良い幕の引き方だと思います。
ただ、香雪さんの存在だけが心残りではあります。
完結編でもとうとう出て来ず。

2014/02/16 13:06

投稿元:ブクログ

大好きなシリーズがついに完結ということで読みましたが、正直読むのが苦痛でした。
初期の雰囲気と比べるとまったく別物のように感じますし、話も強引な進め方で『とにかく終わらせなければならないから終わらせた』というような無理矢理感があったように思います。
好きだからこそ、このシリーズの後半にかけては残念でなりません。
こんな終わらせ方しかなかったのでしょうか。

2014/01/31 12:43

投稿元:ブクログ

タイムスリップからくる、ややこしさがあるものの面白く読める
舞台は盛岡、京都、東京、さらには江戸時代へとタイムスリップ
気のせいか江戸時代の方が作者の筆がなめらかになったような気がする
江戸時代では目吉の若かりし父親が重要な役柄で登場したり、知名人にも数多出会える

「だましゑシリーズ」の蘭陽が登場して大活躍するくだりは、うれしいサービス
さらには現代へ連れ帰って新幹線に乗せちゃうからすごい
このへん作者も楽しんで書いているよう

目吉が居なくなったのは寂しいが、怜がふつうの女の子に戻れてよかった
ラストはちょっと物足らないが、神が相手ではやむを得ないところか

穴八幡がオカマの守護神というのには笑った
蘭陽を江戸へ送り返す番外編が読みたいなぁ

2014/01/19 11:19

投稿元:ブクログ

なんだなんだー 箱神との直接対決はないのかー
ライ君中心にしての大バトルを予想してたんだけどなぁ

あと、松室の先見の明とか聖夜の幽霊復活とかちょっと都合良すぎでしょ
おまけに蘭陽まで登場(何でもアリ)!? 

とはいえ、ドールズみんなのこれまでの活躍に拍手!! ってカンジです

2014/06/30 21:23

投稿元:ブクログ

小説野生時代2009年4月号~2013年11月月号連載5章構成の伝奇ファンタジー。
時空をまたにかけるという、高橋さんお得意の世界を堪能できました。
大団円です。
1987から続いたシリーズもこれで終わりだと思うと寂しいです。

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