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みんなのレビュー2件

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紙の本

色々なお香の事が良く分かる

2016/12/25 10:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:卯月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お香に関しては「香道」に関する少し堅い内容の書籍が多いが、この本は仏事や普段気軽に使えるお香の事もQ&A方式で分かり易く紹介されている。

お香と云えば京都のイメージが強かったが、著者が愛知県線香卸商組合 (編)となっている所も興味深い。
線香メーカーの多い県はどこか?も載っている。

読んでいると、どんな香りなのだろうと想像し、実際に香りを聞いて見たい気分になる。

付録として会員企業が会社の特徴や製品などをカラー写真付で紹介されているのも良い。

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紙の本

お香と線香の知識をわかりやすく習得できる手引書

2015/03/31 16:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星の砂 - この投稿者のレビュー一覧を見る

私の主人は、愛煙家。部屋の煙草臭に、お香が大活躍してくれるので、大変重宝している。煙草の臭い消しだけではなく、心を落ち着かせたいときや、急な来客にも即対応できるので、お香を切らさないようにしている。とはいえ、お香の知識はほぼゼロに近いから、本当の意味で、お香の魅力をわかっていないかも。本書は、お香のことがよくわからない人にも、「薫物・線香の本意・歴史・資質などを、Q&A方式で誰にでも解りやすくまとめた」もの。
 
 愛知県線香卸商組合の理事長、小川 薫さんは、「「香」の存在意義とは、何だろうか?」という問いに向き合うべく、「「薫物・線香」本来の意義や歴史を探ることで自らも学び、ひいては販売者・消費者に本意を伝えていくことが重要である」という結論に至り、「自身と同業各社の新人の手引書として、専門店や消費者へのいざないの書」として活用できることを願って刊行の運びとなったようだ。本書は、子育てが一段落して以前から興味のあったお香をやってみたいと思っている40歳の美香さんと、お香専門店の店主で、お香を愛し、日本の文化としてのお香を現代にも広めるために活動中のお香マスターによる、Q&A方式。お香の歴史からお香の楽しみ方まで、お香・線香の知識を分かりやすく習得できる。
 ●香の十徳
 ●第1章 お香の歴史や物語[Q1~Q21]
 ●第2章 香りの種類[Q22~Q32]
 ●第3章 お香は何でできているの?[Q33~Q54]
 ●第4章 仏事と線香の常識[Q55~Q59]
 ●第5章 お香の楽しみ方・使い方[Q60~Q70]
 ●付録 会員企業名のご紹介[正会員9社、賛助会員16社]

 お香について、わからないことが多かったが、知ってよかった知識満載であった。まず、【第1章】では、お香とは、「香り」は神様・仏様に捧げる供物であり、汚れを祓い、場を清めるものであるということなど、歴史や由来などを、わかりやすく教えてくれる。そして、《Q11 香りは嗅ぐの? 聞くの?》では<嗅ぐ>ではなく、「香りを聞く」が正しく、お香は、<焚く>だと思っていたが、貴重な香草を火でいぶして、くゆらせるという意味がある「薫く」を使うべきなど、本書を手に取らなかったら知る由もなかったであろう、仏事と線香の常識や言葉を覚えることができた。お香と言えば、煙のでる線香タイプしか使ったことがなかったが、《Q61 よい香りを持ち歩きたい。》では、火を使わずに、気軽に持ち歩いてさりげない香りを楽しむことができる「匂い袋」、「文香」があることを知り、持ち歩きたくなった。本書に、線香、香立、匂い袋など、写真紹介されていているが、残念ながら白黒なので、お香の専門店に足を運んで和柄の美しさを手に取って見てみたいものだ。

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