サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本

希望って何ですかって何ですか?

2015/10/21 04:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:金吾庄左ェ門 - この投稿者のレビュー一覧を見る

希望って何ですか?そんな人のよって定義の全く異なると思うのですがね。だからおたくらの希望を人に押し付けるのは止めてもらいたいですね。

貧乏な一家(とりわけ子供)を救おうという考えは正しいかも知れませんが、ハッキリ言って、○○してあげなければならないみたいなゲスの勘繰りをやって成果を上げた気になっているのが鼻につきます。

貧困や子供をネタに自分達の名前を上げたいようにしか思えませんね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/24 00:41

投稿元:ブクログ

子どもの置かれた環境や、それに伴う発達上の課題などが注目されるようになってきました。当書にはその事例が悲劇的なものから、明るさが見いだせるものまで様々な切り口から描かれています。これからたくさんの幅広い善意は、有機的なアクションにつながり得るのか、見て考えて動いていきたいなぁ。

2015/11/11 14:32

投稿元:ブクログ

社会が子どもの貧困に目を向けることから始まる。社会全体で子どもを育てるという視点が大切ということ。

虐待されていないか、と考えるのはもちろん大切だと思うけど、それだけでは対応しきれないことがたくさんある。
虐待の状況までいかなくても、貧困で苦しんでいるお母さんたち、子どもたちはたくさんいる。
貧困の状態にないか、という視点でみれば、支援が必要な家庭は本当にたくさんあるのだろう。

行政が出来ることは限られているからこそ、自治体と民間が協力して情報共有や支援ができる体制を可能にしなくてはいけない。

社会から孤立する家庭が増えてしまわざるを得ない作りの世の中だからこそ、家庭により近い立場からの支援が必要となる。時には家庭に入り込むことも必要なのかもしれない。

子どもは、社会にとって未来への財産なのだから、社会全体で守って育てていかなければならない。

2017/03/19 18:31

投稿元:ブクログ

この本に出てくる話がどれもノンフィクションであることに改めて思うところがあった。
行き場のない「善意」がある。地域にあるこの力を生かさなけばならない。
貧困の中にいる子に寄り添い続けることは難しい。でも寄り添う心を持つことは、きっとできる。
2017.03

2016/12/28 17:54

投稿元:ブクログ

絶対的ではなく、相対的な貧困が、子供から様々なものを奪っている現実について書かれています。生活することが精一杯で、勉強などその他のことに頭を回すことができない家庭。進学という道を断たれ、貧困の連鎖が発生する現実を、具体的に実際の家族を取り上げることで書かれています。問題があるのですと訴えられています。死ななければ良いのか。甘えなのか。読者にも訴えてくる内容になっています。
一人一人に何ができるのか。それについても具体的に書かれています。少しずつでも動いて欲しいという訴えの現れている内容でした、

2015/12/27 08:07

投稿元:ブクログ

個別の例を紹介することがほとんど。
荒川区の取組や、スクールソーシャルワーカーについて書かれていた。

またイギリスのブレア政権で子供の貧困をなくす、と宣言され、取組がなされたことは本書でも書かれていた。

読んでみて思ったのは、やはり自分が見えないところで、こういったその日その日の生活が精一杯の人もいるんだなということ。そしてそのような家庭は、大学や高校さえも行くのが厳しいという現実。また、行政の支援制度を知らないことも多いということが明かされていた。(支援制度だけでは生活を完全に立て直せないとしても、利用すれば随分違うはず)

そういった点から、荒川区の部署横断的な取組は良いと思った。

6 件中 1 件~ 6 件を表示