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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
11 件中 1 件~ 11 件を表示

2015/03/07 15:19

投稿元:ブクログ

二大人気“龍虎”ヒロインによる本編で倫也の絡んでない裏側の話(過去編含む)。二人の邂逅はある程度想定通りのめんどくさい感じでした(笑)お互いに素直にデレられない気質だからね、シカタナイネ。本編裏ルートは“ラスボス”本格登場。クリエイターとしての自分と倫也やサークルへの想いが交錯する中で、進むべき道を選択した龍虎の逆襲に期待します。

2016/06/19 20:42

投稿元:ブクログ

英梨々と詩羽先輩が離れていった真の理由がわかる中編集。

お互いの過去の、そして今に至る関係がよくわかる話だった。

ここから第2部にどう繋がっていくか見もの。

2016/02/11 21:52

投稿元:ブクログ

本編の整合性をとるための後付けエピソードってとこでしょうか。でも面白いし国民的ロボアニメのNEWタイプも後付けだったって話だしまぁいいか。後付けバンザイ!

2015/02/23 00:06

投稿元:ブクログ

第1部のエピローグであり第2部のプロローグな短篇集だが、丸戸節全開な1冊でした。恋よりも夢――クリエイターとしての成長を選ぶが諦め切れない我儘な英梨々、そしてそれを同じクリエイターとして支えていく道を選んだ詩羽の不器用な優しさが何よりも人間臭くて素晴らしい丸戸ヒロインだった。裏ボスの紅坂は業界に長く身を置いているから生まれる事の出来たキャラクターなのかなと。今巻も挿絵のタイミングが絶妙過ぎてイベント絵を見ている様な。表紙の塗りがアニメ基準になったのが非常に残念であるが、本編に負けない位の最高の1冊でした。

2015/03/06 10:25

投稿元:ブクログ

クリエイターの業のはなし。
しかし作者的には本原作がアニメ化されている今日日、同時期に「SHIROBAKO」がヒットしているのをどう見ているのやら???

2015/09/16 04:02

投稿元:ブクログ

えりりとうたは先輩のお話。二人の仲の良さというか悪さの原因から、最新巻までの流れが分かる。ほんとに仲良いのか悪いのか...

2015/02/25 01:10

投稿元:ブクログ

評価:☆5

さて第二部の始まり!の前に挟まれた番外編。

前半は英梨々と詩羽先輩との出会いのエピソード。
倫也が欲しいのは語り合える仲間だけ、と詩羽先輩を追い詰めるも最後はボロが出る辺りが英梨々らしいw
二人ともお互いに倫也とどういう関係なのか気になって仕方がないのが何だか微笑ましい。
お互いにクリエイターとして認め合ってるんだから素直になればいいのに、口論になっちゃうのもこの二人らしいというか。

後半は本編7巻の裏側、英梨々と詩羽先輩があの決断をするまでが描かれています。
クリエイターとして認め合ってる二人の関係が色濃く出てて凄く良かった。いつもはいがみ合ってる二人の友情はクるものがある。
そして何と言ってもラストの3連挿絵の素晴らしさ!
こんなの泣くよ…深崎さん、GJ過ぎます。

謎多き人物だった紅坂朱音の人物像や目的などがようやく明かされたのもポイント。
ヤバそうな人ではあるけども、二人ならきっと潰されずにやっていけるでしょう。

第二部も楽しみ!

「紅坂朱音は一つだけ見逃した……あんたの才能を、あんたの努力を、あんたの諦めの悪さをっ!」
「確かにあなたが悪いけど……でも、私だけはあなたの味方でいてあげるから」

2015/02/22 14:49

投稿元:ブクログ

めちゃくちゃ丸戸丸戸してた。
丸戸氏がこの作品を書いた理由がこの巻に凝縮されてたように感じる。
……こんにゃくのアニメ化のこと根に持ってるでしょ?w

2015/09/14 01:13

投稿元:ブクログ

最高の出来栄えだった7巻のサイドストーリーということもあるのか、手堅く纏めずに攻めに行ったほうの短篇集。エリリと先輩のライバルであり最高のパートナーでもある関係が心地よい。

普通、物語は主人公を軸とした人間関係がほとんどでそれを抜いて作品を成り立たせることは難しいものが多いと思うしこのシリーズも当初はそうだったと考えているが、今では倫也抜きでもここまで面白い話が書けるのかと驚嘆する思いだった。

2016/10/16 09:23

投稿元:ブクログ

神回でした。えりりと詩羽先輩との出会いと確執、友情だけではない嫉妬とかドロドロしたものも全部含めた信頼と尊敬と。とにかく一言では言えない複雑な関係が、巨悪()紅坂朱音によって変わるそのさまを描く。blessing softwareの離脱は単純な裏切りなんかではなく、彼女たちの涙の裏には……って何を言っているんだ僕は。7巻読んでもやっとした人はこれ読むといい(僕は別にそうでもなかったが)。少なくともクリエイターとしてのその納得はできる。しかしまた別の意味でもやっとする……かもしれない。本当の巨悪は丸戸史明。間違いないね。

2015/05/05 00:35

投稿元:ブクログ

英梨々と詩羽の出会い。
そして7巻である意味バッドエンドとなったあの結末の裏側が描かれる。
2部のスタートが待ち遠しい。一方であのエンドでもいいような気もしている。

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