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闇の伴走者 醍醐真司の博覧推理ファイル(新潮文庫)

闇の伴走者 醍醐真司の博覧推理ファイル みんなのレビュー

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みんなのレビュー14件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)
13 件中 1 件~ 13 件を表示

紙の本

漫画原作者らしい作品

2015/09/02 21:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

有名漫画家の未発表原稿の整理中に見つかった,未解決連続女性失踪事件の詳細を描いた作品。この作品を描いたのは一体誰なのか?
元警官で離婚協定中の水野優希と,元漫画編集者で変わり者の醍醐真司がタッグを組み,この漫画の作者探しに挑みますが・・・。

個人的感想
漫画原作者,編集者の長崎さんらしい作品です。
個性的な2人が,漫画原稿の謎を読み解き,犯人に迫っていきます。
変わり者の醍醐が披露する薀蓄も楽しく,またそれは物語の重要な鍵にもなっています。
わずかにエロチックな表現もありますがドギつくなく,グロもなく,安心してお勧めできます。どんでん返しも効いていて,面白かったです。

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2015/03/01 20:04

投稿元:ブクログ

設定が面白そうだったから期待してたんだけどなー。
面白くない訳じゃないんだけど、期待が大きかった分イマイチだった気がしてします。これは小説よりもマンガやドラマの方が面白くなるのではという気がする。

2015/04/07 15:51

投稿元:ブクログ

「闇の伴走者」
WOWOW 土曜22時
出演:松下奈緒、古田新太、田中哲司、要潤
http://www.wowow.co.jp/dramaw/bansosha/

2015/05/30 20:45

投稿元:ブクログ

帯の古田新太は、そこまで太ってないよなぁと思いながらも、ストーリー自体は楽しめました。

漫画のタッチがどうのこうのとか、って話は活字じゃ辛かったなぁ。ちょっとマニアックにしてカラーを出したのかもですが、ついてけなかった

2016/06/11 20:54

投稿元:ブクログ

面白かったぞ!!うんちくのとこはサラッと読み流したとこあるけど、描写が細かいので匂いまで感じるくらい。素晴らしい表現力です。続編あるの?読むわ〜

2015/03/14 17:19

投稿元:ブクログ

ドラマ化&続編出版、とのことで。
元警官の探偵優希も漫画音痴なので、怪人醍醐がイラつきつつ語る薀蓄に純粋にほうほうと頷きつつ。
残りのページ数をみながらまだまだこんなところで終わるわけない、と残りの展開を楽しみに読む。
いやぁ、面白かった。キモオタ醍醐がカッコよく思えてしまったぞ。
さてと、楳図かずおの「イオラ」と手塚治虫の「ペーターキュルンテルの記録」は読まなきゃな。

2015/06/08 20:04

投稿元:ブクログ

キャラクターの設定上漫画の雑学と漫画雑誌編集者の解説にかなりのページを割かなくてはいけなかったのだろうけど、それらが少し冗長だったかも。でも面白かったので続編も読みます。

2015/05/05 17:59

投稿元:ブクログ

現在放映中のドラマを見て手に取った一冊.緻密なストーリ構成と奇想天外なトリック,一級品の作品といった感じ.題材がマンガなので小説よりも映像化した方が映える気がする.どちらも面白いので興味のある方をどうぞ.
以下あらすじ(背表紙より)
元警察官の“探偵”水野優希がコンビを組んだのは、容貌魁偉、博覧強記、かつとても感じの悪いフリー編集者・醍醐真司。巨匠漫画家のスタジオに残されていた、未発表作品の謎の解明を依頼されたのだ。やがて、この画稿と過去の連続女性失踪事件が重なりはじめ―。『MASTERキートン』など数々のヒット作を手がけてきた著者が全ての力を注ぎ込んだ、驚天動地の漫画ミステリ。

2015/07/03 20:19

投稿元:ブクログ

WOWOWのドラマはいまいちだったけど、原作は買ってあったので仕方なく…。いや、でも、面白かった。ドラマでは表現しきれなかっただけだ。続編も読もう。

2015/11/24 13:16

投稿元:ブクログ

内容は漫画家の画稿を巡るミステリー。遺書、絵画、古書などを巡るミステリーは読んだことがあっても、漫画の画稿を巡っての本格ミステリーに出会うのは初めて。

亡くなった大物漫画家の未発表の画稿と、過去の連続殺人事件の関係について漫画家の未亡人から調査の依頼を受けた水野優希。彼女は元警察官で、訳あって今は出版関係の調査会社に勤務している大柄な美人。そして、依頼を受けたのは良いが、漫画についての知識が皆無な優希は会社の得意先でもある英人社から一人の専門家を紹介してもらう。
その人物こそ、英人社の元漫画編集者醍醐真司。今は独立して仕事が無く、巨漢で風貌怪異、人相も悪く、優希に言わせれば、「十分以上一緒にいたくない男」

この二人がコンビを組んで画稿の謎を解いて行くのだが、この醍醐真司のキャラクターが、何とも良い。優希が醍醐の態度や蘊蓄にウンザリする度に、内心、(外見は別として、可愛げがあって、凄い物知りで、美味しいものも大好きで、いいヤツなのに…)と思ってしまう自分と、美人の優希の男の趣味?に首を傾げながらも、読めば読むほど醍醐が好きになり、彼のプロ意識と、漫画と漫画編集者に対する熱い思いを共有して「漫画」が世に産み出される過程にも引き込まれて行く。

そして、調査の過程で次々に現れる新事実に、何回も驚かされ、読んだページを行きつ戻りつ、自分も探偵になったつもりで推理しながら、ミステリーの醍醐味を充分に味わった。
小難しいことを考えず、物語とキャラクターに心を任せて楽しむ幸せ!
続編を待ちたい。醍醐真司、せめて体重を二桁にしてカムバック!(笑)

2015/04/04 12:43

投稿元:ブクログ

話の展開は面白かったですね!
漫画の世界の雑学部分が必要なものは
仕方ないですが、不必要というか
展開に意味のないものが僕には
邪魔に感じました

2015/04/04 10:49

投稿元:ブクログ

『MASTERキートン』など、浦沢直樹先生と組んで数々のヒット作を世に出してきた著者による、毛色の変わった漫画ミステリ。
元警察官の“探偵”水野優希と、容貌魁偉、博覧強記、かつとても感じの悪いフリー編集者・醍醐真司を主役に、巨匠漫画家のスタジオに残されていた未発表作品と連続女性失踪事件をめぐる謎を追うというもの。漫画界を舞台にしたなかなか秀逸なストーリー。『MASTER キートン』の原作者と知らずに読んでも、文章の中にその趣き、香りがあるのは面白いもんですなぁ。知った後は、キャラクターが浦沢作品の絵柄で勝手に脳内変換されちゃいました。また、なんとなく、映像や画像を欲しているかのような雰囲気もあり、世界観を想像しながら気軽に楽しめる娯楽作となっております。醍醐のキャラばかり立っていたのが残念といえば残念かな。ドラマ化されるみたいなので、そちらもちょっと期待(^ω^)

2016/03/11 22:10

投稿元:ブクログ

主人公は集英社な編集なのかな?まあ作者が小学館らしい。
話は面白く、裏には裏がある感じでよくまとまっている。

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