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hontoレビュー

ショートケーキの苺にはさわらないで(ショコラ文庫)

ショートケーキの苺にはさわらないで みんなのレビュー

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みんなのレビュー26件

みんなの評価4.3

評価内訳

26 件中 1 件~ 15 件を表示

電子書籍

涙が止まらない

2015/05/03 02:51

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あさの - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者さんのこれまでの作品を拝読して、
BLという枠でない恋愛小説、青春小説のような、潔く葛藤して深い愛情を持ち合う恋人同士になる雰囲気が好きで、新刊が出てすぐ買いました。
今作は中でも感動しました。なんでってドラマチックだからというより、ドラマチックな時も平和な時も、障害があってもなくても、どんな時でも2人が愛しあって想いあっていることがわかるからです。色々考えさせられました。ドールという存在を、様々な垣根のある人々に置き換えて考えることもできるので、とても感情移入しました。ハッピーエンドが好きですが、ハッピーエンドをご都合主義だと言う人もいますが、これからも2人に色んなことがあるかもしれない、でも2人なら大丈夫だろうと信じさせてくれるようなハッピーな読後感でした。おすすめです。

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電子書籍

外では読めません。

2016/07/09 09:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひかる - この投稿者のレビュー一覧を見る

近未来のお話でアンドロイドのドール相手に恋愛するなんとも最初は乗り気でなかったがレビューの高さから読み始めました。半分くらいまでは楽しく読めてましたが半分から最後までは泣きっぱなしで・・久々に嗚咽級の涙が止まりませんでした。これは通勤時には絶対おすすめしません。自宅でひとり静かに読むことをおすすめします。

エロはほとんどありませんがお互いが大事でまわりからどう思われようと想い合う気持ちに胸がいっぱいになりました。
でも時代の波には逆らえず・・とネタバレになるのでやめときますが。
いやー泣きました。
最後には驚いて涙も止まりそうになりましたが幸せになってもらいたいです。

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電子書籍

初読み

2016/01/17 18:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さきん - この投稿者のレビュー一覧を見る

はじめまして、な作家さん。
前半部のオタク全開の愉快な仲間達と思考回路に吹き出しつつ、まだまだ無知なシンの可愛さにノックダウン。やばい、なにこの可愛い生き物。
…と思っていたら、蜜月は過ぎ去りあれよあれよとあの展開で、さらにあれよあれよとシンはボールになり、さらにあれよあれよと…。怒涛の展開についていけないかと思えば、しっかりと描かれる心情にすんなり感情移入したまま読み終わりました。少ーしご都合主義じゃね?と思わないでもないですが(笑)
最初の拾われたシンと、ボールに入れられたシン。同じ存在でありながら違う存在でもある二人の「シン」に主人公は二度恋をして、シンにとって二つの恋はどちらも初恋だったのか、と読み終わってしみじみ噛みしめました。

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紙の本

ロボットとの恋

2015/12/30 23:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にえはづき - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンドロイドロボットと人間が恋をするお話ですが、読む前はどうかなーと、ちらっと心配しましたが、杞憂でした。大変感動しました。泣きました。
近未来の話です。もうすぐ本当にロボットと恋に落ちることもあるのかもしれませんね。

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電子書籍

こんな意味のあるタイトルだったとは。

2016/08/29 21:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nachi - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーてあまり読みませんがこのお話は大好きです。
皆さんが書かれているように、前半からの流れ、ガラッと雰囲気が変わってしまうのにびっくり。
これの前に「あいのはなし」を読んでいたので、シーン的に少し似通っていると思わなくもなかったですが、それでも、切迫したストーリーに泣かされました。

おっさんくさいことをいってしまいますが(おっさんじゃないけど)、やっぱりなんにも知らない子に色々教育するって良いですよね・・・苦笑

南里の周りのキャラもすごく良い奴で、そんなところにも感動させられました。

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紙の本

泣ける

2015/10/05 17:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みひ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんなに姿がかわっても愛はかわらないっていう、転生の物語だなと思いました
せつなくてせつなくて、でも読まずにはいられない
そして何度読んでも泣いてしまいます
ラストは少し驚き?ましたが、幸せな二人が続くのがうれしい
スピンオフも出るようで、それも楽しみです

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電子書籍

泣いた

2015/07/14 20:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽこた - この投稿者のレビュー一覧を見る

人間×アンドロイドのファンタジーもの。

作者買いでしたが、初めはあまり好きじゃないジャンルに入り込めるか心配でしたがページをおくるごとにはいっていって後半はひたすら泣き通しでした。
いくらか展開が読めてもそれでもなお泣かされる。

とにかく泣きたい時にオススメです。

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電子書籍

タイトルが・・・

2016/09/20 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

全体を通してのキーワードになってて、良い味を出してます。
切ない中にも、ほのぼのとした感じがあって、独特の雰囲気がありますね。
阿部ちんが、実は影の主役だったりします。

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紙の本

愛のカタチはいろいろで

2015/06/10 18:25

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はにーとーすと - この投稿者のレビュー一覧を見る

大学生の南里(攻め)とアンドロイドのシン(受け)のお話です。
南里はアンドロイドが普及している世界に暮らしている大学生。
平穏に暮らしている日々が戦争によって徐々に不安定に、そして不確かなものに変わっていこうとしていく中である日、南里はシンに出会います。
そんなところからお話は進んでいくのでした。
アンドロイドはマスターを絶対的に、無条件に受け入れます。ひな鳥が親鳥を認識する刷り込みと同じです。
だからどんなに酷い扱いをされようが素直に、従順に受け入れます。
極悪非道な前マスターから南里はシンを買い受けますが、シンは単にマスターが変わっただけ。それだけのこと。
最初はなんだかぎこちなかった2人が、少しずつ気持ちが寄り添っていく過程は読んでいて微笑ましかったです。
でも、アンドロイドって難しい題材だなぁと思いました。
いくら人間みたいに振る舞えても、所詮機械。アンドロイドを伴侶にするってことはとてつもなく空虚なことなのではないだろうか。
とかなんとか深読みしすぎるとこのお話、まったく楽しめなくなります(笑)
ファンタジーだからなんでもありよ!と割り切ってしまえるのであれば高評価かなぁ。
ただ、ラストはなんだかもやもや~っとしてしまいました。
これはいくらなんでも、なんでもありすぎる!
読みながらひとりツッコミしてしまいました。
南里とシン。結局ふたりはこんなカタチでしか愛を成就できなかったんだからちょっぴり切ないハッピーエンドなんだってことは理解できました。
一冊通して、阿部ちんさんのオタクっぷりが印象深かったです。

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電子書籍

切ない

2016/02/13 16:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なごぱ - この投稿者のレビュー一覧を見る

アンドロイドものは何がハッピーエンドなのかわりません。これはこれでハッピーエンドなんだろうけど素直によかった~と思えるお話ではありませんでした。凪良先生の作品はいくつか読んでいますが、今回は読後の切なさが半端なくてちょっと…自分が精神的にちょっと辛いときだったので余計そう感じたのかもしれません。元気なときにまた読んでみようと思います。

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紙の本

うーん

2015/08/09 21:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ssns - この投稿者のレビュー一覧を見る

生々しい世界観、凝ったストーリー展開を意識されているのだとは思うのですが、色々と中途半端というかチープに感じてしまってあまりのめり込めませんでした…。
最後まで読もうと思う程度にはキャラ設定はグッと来る要素がありましたので、少し勿体ないなぁと思いました。

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電子書籍

全然入り込めなかった(T_T)

2016/04/07 14:27

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ネタバレしてます。評価の高い作品なのにスミマセン(T_T)あんまり好きになれなかった。凪良さんは好きでいつも楽しみにしてるのに今回は私的にイマイチ。あとがきにあるように「何度分かれてもまた好きになる」ってシチュエーションは私も好きだけど、もしシンがドールじゃなかったらはたして南里はシンを好きになったのか?とか途中、南里も気にしていたようにシンはマスターだから南里に恋をしているだけ?とか。ドールは元々人に好かれるように造られてるから仕草とか可愛いのは当然では?とか…。一番ダメだったのは、徴収命令が来たときに2人で逃げてしまった時。こんなご時世、実際に日本で本当に戦争になってしまったらこんな風にみんな愛する人を連れて逃げていたらどうなっちゃうんだろう(でもやっぱり逃げたくなるかも…)…とか。1人息子の南里があっという間にアメリカで亡くなりでも実は幸せに暮らしていることを知らずに過ごすその後の両親の余生はどうだったのだろうとか。そして何より南里達の事より友人の宅間が不憫に思えて南里のように逃げる人の陰で犠牲になっている人がいるという怖さで話しの本筋に全くアタマが向きませんでした。発売以来なかなか読めずにいた作品でしたが、やっと読んでみてもどうしても2人にとってだけ都合がよすぎる気がして色々疑問が残る作品でした。あまり好きじゃなくても最後まで一気に読ませるところは流石でした。次の凪良さんの作品を楽しみにしたいと思います。

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2015/02/10 19:20

投稿元:ブクログ

最近痛くない傾向の作品ばかりだったのと、タイトルがかわいかったのとで、うっかりしてしまいました…
こんなに目を泣きはらすとは思わなかったです。
久し振りにティッシュ大量消費のストーリーでした。

近未来の日本を舞台にした、ドールオタクの南里と裏ドールのシンとの悲恋。凪良センセの痛い作品にはもう免疫があると思って挑んだんですが…
ドール相手の純愛。そして、ドールからの掛け値なしの純愛。
切なすぎて、涙腺崩壊しました。オタクの生態とか、心理描写が如実に描かれていて、とてもじゃないけど客観視できなくなりました。南里の気持ちにめちゃくちゃ感情移入してしまいました。

人間のために便利に使われて、人間のエゴに振り回され、それでもマスターに忠実に尽くすアンドロイド。
正当な利用法以外にHの相手は許容範囲としても、戦闘用というのには震撼とさせられました。いかにもありえる話です。
人間としての価値観、常識のライン引き…いろんな問題を突きつけられた気がしました。
南里は何があってもアンドロイドのシンをおとしめることなく、自分のかけがえのない人としてとても純朴に愛していて、いろんな場面で胸が熱くなりました。そして、南里によって目覚めていくシンが、いろんな感情を知ってどんどんかわいくなっていくのにもじーんときてしまいました。
かわいいタイトルの言葉に何回泣かされたか…!

人間もアンドロイドも愛の前では何の線引きもないな、と思わせるラストがとてもよかったです。
幸せに永遠という保証はなくても、愛する気持ちがあれば可能性は無限なんだなと思わせてくれます。

凪良センセは、泣かせるのが天才的に上手いです。いろんなテーマに挑戦してくれるのも嬉しいです。
…そして、何となくスピンオフの予感。

2015/04/14 22:48

投稿元:ブクログ

アンドロイドのお話だったとは~~そして、途中もですがラストに向けて、およそ平和なBLとは言えない展開なのはさすがだと思いました。アンドロイドにどうしてもなじめなかったのもあり☆3にしてみたけど、いや、でも本当は泣きました(笑)

2015/03/29 00:56

投稿元:ブクログ

某作家さんのアンドロイド物の二次創作シリーズを思い出した、というのが読後の感想。(SM-28…)
コメディタッチの序盤から成る程、こういう展開が来るのかと正直色々面食らう怒涛の展開。
二転三転する物語にいい意味で翻弄されつつ、SFドラマと細やかな人間模様にぐいぐい引き込まれるのを感じられました。

所謂セクサロイドの機能を持った「裏ドール」シンは機械でありながら人間と同じ食べ物を食べ、お風呂に入り、感情や痛覚を持ち、マスターに絶対の愛情を注ぎ、性的機能は勿論感度抜群。

……評判の良いレビューが続く中で申し訳ありませんが、なんだか都合が良すぎない? というのが正直な感想。
領土問題、徴兵制度、他国との戦争、人間に変わって「ドール」が戦争をする…などなど、政治的なシビアな描写に関しては作者さんの思想が強く見えますが、個人的にはそこまでの拒否反応はありませんでした。
一風変わった近未来の切迫した状況が描かれる中、その中でも変わらない人間模様の穏やかさ、細やかさは胸にすとんと優しく染み入りました。

ピュアな純愛と人間ドラマ、社会批判、リアルな日常の描写、SF要素。
それぞれが絶妙に絡み合ってエンターテイメントとしてよく練られてるな、と思う反面、所々が引っかかってしまって手放しで楽しめた! とは言えないのが正直なところ。
シンはとても素直で可愛いらしく、印象的なタイトルをキーワードに繋げていく展開も魅力にあふれていましたが、100パーセント納得とは言えないかな……?
シンが「ドール」でありながら人としての感情を最初から完全に持ち、マスターを絶対的に愛している所にご都合主義的な違和感がぬぐいされなかった故でしょうか。

小説としては面白かったけれど、手放しでのめり込めたかと言えばノーかな…という感じでした。

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