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ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅(中公文庫)

ステーキ! 世界一の牛肉を探す旅 みんなのレビュー

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3 件中 1 件~ 3 件を表示

2015/01/25 00:33

投稿元:ブクログ

ひさしぶりに、著者にもジャンルにも馴染みのない本を買いました。
内容はタイトルそのまま、美味しいステーキを追い求めてアメリカはテキサス州のステーキハウスから牛肉の「肥育場」を訪ね歩き、食肉科学者の意見に耳を傾け、アメリカの牛肉大量生産の現状を知り、ついには世界へと探索の手を広げていく…そんな旅路を描くエッセイです。
アメリカ牛肉のアレ(ホルモン注射とか脂肪注射とか柔らか加工とか)は狂牛病騒ぎの時に耳にしていて今更なわけで、「日本に来て黒毛和牛の霜降りを食べてみればよいのに…」と思いつつ、何といっても作者の美味しい肉…いや、ステーキへの情熱、愛の深さと熱さに圧倒されて一気読みしているところです。
決して肉食ではなく、むしろ魚食の私ですが、読み終わったらウッカリと食肉売り場でサーロインステーキ肉でも買ってしまいそうな気がします。
こういう他人をも巻き込む偏った愛や情熱の詰まった本、私は大好きです!

2016/06/10 17:24

投稿元:ブクログ

最高のステーキを追い求め、世界中を旅するカナダ人ジャーナリスト、マーク・シャッカー氏の著書。

ステーキの本場アメリカはもちろん、ヨーロッパや日本、アルゼンチンなど6か国を訪れ、各国の飼育方法やステーキ事情について取材を敢行している。そして取材だけではなく、肉牛の生産にも挑戦するというこだわりぶりだ。
ちなみに終盤で登場する動物学者のテンプル・グラディン教授は、オリバー・サックス博士の著書『火星の人類学者』にも登場している。

本作をステーキに例えると、肉本来の旨味である赤身にあたる旅の部分を期待していたのだが、ステーキを愛するあまり肉に関するウンチクが非常に長く、やや脂身が多いという印象で少し胸やけしてしまった…
あとがきのステーキの焼き方同様、もっとシンプルな方が楽しめたのかもしれない。

2015/04/19 17:26

投稿元:ブクログ

著者が究極の牛肉を探し求めていろいろな国を訪れて食べ歩いた話や、実際に牛を育てたりしたことが書かれています。
国によって、牛の育て方の考え方が違っていて面白い。特に面白かったのは日本を訪れた時の章かな。この章だけ書き方が違うし。
私を含め、牛肉ステーキ好きな人必読。ただ、最近交雑牛も十分美味しいと思う自分がいるんだけど。

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