サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

3日間限定!5周年記念!5倍ポイントキャンペーン(0522-0524)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

hontoレビュー

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本

良い意味で裏切られました

2015/02/23 13:26

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bluemonkey - この投稿者のレビュー一覧を見る

『100分de名著』は大好きな番組ですが、2月は『フランケンシュタイン』だと知ってがっかりしていました。
ただのオカルト小説だと思っていたので。。。
本書を渋々購入し、全く期待せずに読んでびっくりしました。
『フランケンシュタイン』がとても面白く、多くのことを考えさせられる小説だとわかったからです。
解説者の廣野由美子先生のお力も大きいと思いますが、何より原作が魅力的なのだと思います。
少し前から「毒親」という言葉が取り上げられることがありますが、毒親を持つ子どもの悲劇の物語として読むことも可能だと感じました。
さっそく小説を購入して今読んでいます。
文学としても十分な読みごたえだと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

SFホラーの先駆けではなくロマン派小説として解説

2016/06/12 10:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Otto - この投稿者のレビュー一覧を見る

数々の映像作品などのモチーフとなった「フランケンシュタイン」
ですが、その原作がかくも精緻な構成で物悲しくも美しい物語を
孕んでいることを知りました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

物語の背景など

2015/02/17 08:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hiro - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランケンシュタインという名前からイメージするのは、あの怪物ではないでしょうか。それが実は・・・、という話から、著者自身の背景など、この物語をいろんな角度から見ることで、いろいろ考えさせられます。これは昔の物語ではなく、今の時代にも通じるテーマです。
NHKのEテレの2月に放送している番組のテキストです。これを読んでから物語を読んでみるのもいいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2015/03/06 22:46

投稿元:ブクログ

(2015.03.06読了)(2015.01.27購入)
Eテレの「100分de名著」のテキストです。
第2回の放映を聞いて興味を惹かれ、角川文庫版で『フランケンシュタイン』を読みました。読む前にイメージしていた内容と違って、かなり興味深く読むことができました。
もっと早く読むんだったなあと思ってしまいましたけど、まあ読むことができてとりあえずよかったなあと思っています。
放映が終わったところで、テキストを読み、先に読んだ『フランケンシュタイン』の内容を思いだしながら、読み解いてもらいました。
著者のこと、『フランケンシュタイン』の内容のこと、いろんな読み解き方のこと、興味深く読むことができました。
出版されたのは、1818年ということなので、今からおよそ200年前のことです。書き上げたのが1817年5月で、著者19歳のときとのことです。その後も何冊か出版したようですが、『フランケンシュタイン』以上の作品は書けなかったようです。
著者が、『フランケンシュタイン』を書く上で、参考にした本は、ミルトンの『失楽園』、ルソーの『エミール』、等、とのことです。どちらもまだ読んでいません。
いつか読めるでしょうか?

【目次】
【はじめに】『フランケンシュタイン』との出会い
第1回 「怪物」の誕生
第2回 疎外が邪悪を生み出す
第3回 科学者の「罪」と「罰」
第4回 「怪物」とは何か?

●共感を(90頁)
盲目の老人の共感を得られると思った刹那に、家族の帰宅によって、その淡い希望は永遠に奪われてしまいます。つづいて、何の偏見にも染まっていない幼い少年を友にしようと試みるが、その子に「怪物!」とののしられ、殺人への一歩を踏み出す。さらには、自分と同じくらい醜い女の怪物にであえたならば、二人で手に手を取ってどこか遠くへ行こうという希望にすがりつきますが、生まれる間際の伴侶を惨殺され、その可能性を剥奪されてしまう。そして何より、強く求めた「親」であるはずのフランケンシュタインからの共感が最後まで与えられないとわかったとき、怪物は自ら死を選ぶのです。結局、怪物とは、「愛」なしには生きていけない存在だったと言えるでしょう。

☆関連図書(既読)
「フランケンシュタイン」シェリー夫人著・山本政喜訳、角川文庫、1953.09.30
(2015年3月6日・記)
内容紹介(amazon)
原作は、美しい
フランケンシュタインとは、怪物の名前ではなく、その怪物を造った青年科学者の名前である――というと驚く人も多いだろう。この誤解が一人歩きした作品は、200年前に科学の功罪を鋭く問うたゴシック小説の傑作であった。生命科学がめまぐるしく進歩する今、本作を通して人間存在の意味を考える。

2016/08/25 21:27

投稿元:ブクログ

次男の課題図書の参考にと思い買ったもの。

「郵便配達は2度ベルを鳴らす」と同じ位、一般の認識と実際のストーリー展開に乖離があるのではないだろうか?

5 件中 1 件~ 5 件を表示