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hontoレビュー

1945最後の奮戦

1945最後の奮戦 みんなのレビュー

  • 税込価格:4,10438pt
  • 出版社:大日本絵画
  • 発行年月:200503
  • 発送可能日:1~3日

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評価内訳

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2012/03/30 04:36

投稿元:ブクログ

『ドイツ週間ニュース 1945最後の奮戦 (MG.DVDブック・シリーズ3) [単行本]』 (2005/03)/モノクロ/45 分

 まず最初に申しあげておきますが、このレビューは単行本のレビューではなくて、DVDのレビューです。カテゴリ的にAmazon.では[単行本]ってなってますが、DVDのプラケースの代わりにハードカバーの装丁になってるだけです。

“DIE DEUTSCHE WOCHENSCHAU 1945 Januar‐Februar”

 豆狸が気になったことを書き綴っていきたいと思います。ニュース映画ですので、いろんな戦線や銃後の話がランダムに出てきますのでご了承ください。

・冬至を祝うヒトラー・ユーゲント師団、冬山でスキーの練習?

・こんな時期でもアイススケートを楽しむって、余裕? それともヤケクソ??

・ルーマニア・ハンガリー国境、おお、ハンス=ウルリッヒ・ルーデルのJu87G[1]。

・ハンガリープラッテン湖のドイツ・ハンガリー部隊、もう服装がボロボロ。もう補給すら満足にされてないみたい。

・12月16日、「ラインの守り」作戦[2]発起。ネーベルヴェルファー[3]の発射音って恐竜の鳴き声を連想する。

・フォルクスシュトルム[4]、一見して老兵。しようがないか、最後のご奉公って、諦めに似た悲哀を感じる。

・武器の譲渡式。銃を渡す上官は片手、右手が義手みたい。

・リガ・ワルシャワ周辺、クールラント要塞。うわっ、Sボート[5]の魚雷発射シーン。

・ブレたり・ボケたりしても、米軍機が被弾しながら破片がガンカメラに向かって飛んでくるのがリアルって、…これ本物★★

・この時期の有名人としては、もうルーデルしか残ってなかったのかなぁ? 

・ベルリン市民総出のベルリン要塞化。スターリングラードやモスクワと比べて、今一つ緊張感がないように思うのは気のせいかなぁ?

・Uボートのシュノーケル[6]★

・この時期でも、何気に火炎放射器を背負ってる兵士がいる。

・ブレスラウの要塞司令官がRAW戦闘団を視察って、RAW戦闘団って何やろ?

・パンツァーシュレック[7]の発射シーン★ これって、何気に貴重だと思うんですけど。

★ミリタリー・メモ★

[1] Ju87G は、当時としてはすでに旧式化していたJu87に多少の改修を加え、2門の37 mm機関砲は主翼の下のガンポッドに搭載し、対戦車攻撃機G型としてとして東部戦線に投入されたもの。搭載された37mmFlak 18機関砲1門につき12発、合計24発のタングステンの徹甲弾を搭載。当然無理に搭載した37mm砲による重量過多と安定性の欠如は覆うべくもなく、あのルーデルすら“操縦が恐ろしく難しい機体”と言ったほど。

[2] 「ラインの守り」作戦[Unternehmen “Wacht am Rhein”]は、ドイツ軍側の作戦名。連合軍からは「バルジの戦い」[Battle of the Bulge]と呼ばれた、第二次世界大戦の西部戦線におけるドイツ軍最後の大反撃。

[3] ネーベルヴェルファー[Nebelwerfer]:煙幕発射器は、第二次世界大戦時にナチス・ドイツで開発された多連装ロケットランチャー。本来はラケッテンヴェルファー[Raketenwerfer] :ロケット発射器と呼ぶべきなんですが、目的を秘匿するためこう呼ばれました。

[4] フォルクスシュトルム[Deutscher Volkssturm]:国民突撃隊は、1944年9月25日の総統命令により本土防衛に備え設けられた16歳から60歳のドイツ国民から成る民間軍事組織。これにより約600万人兵力の創出が見込まれていた。

[5] Sボート[Schnellboot]は、魚雷発射管と機関砲を搭載し最大40ノット(時速に直すと74キロ)を発揮することができたドイツ海軍の誇る魚雷艇。

[6]シュノーケル[submarine snorkel]は、潜水艦において水中でディーゼルエンジンを運転するために用いられる吸気管。名称の由来は、ドイツ語の方言“シュノルヒェル:鼻”とか。

[7]パンツァーシュレック[Panzerschreck]は、第二次世界大戦中にドイツ国防軍が使用した対戦車ロケット擲弾発射器[Raketenpanzerbüchse]ラケーテンパンツァービュクセ:ロケット対戦車筒の通称。形状がストーブの煙突に似ていることから、オーフェンローア[Ofenrohr]とも呼ばれていました。

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