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hontoレビュー

最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で (ビッグコミックススペシャル)(ビッグコミックススペシャル)

最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で (ビッグコミックススペシャル) みんなのレビュー

  • 高橋 しん (著)
  • 税込価格:7206pt
  • 出版社:小学館
  • 発行年月:200607
  • 発送可能日:1~3日

コミック

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みんなのレビュー20件

みんなの評価3.5

評価内訳

20 件中 1 件~ 15 件を表示

2006/07/29 11:39

投稿元:ブクログ

2001年から今年にかけてビッグコミックスピリッツ・サンデーGXで発表された「最終兵器彼女」読切番外編が、いよいよ単行本化…!!

2007/01/27 00:25

投稿元:ブクログ

初めに収録されていた『わたしたちは散歩する』がいいなあ。このちせは好きだ。本編でもこんな感じのキャラだったら良かったのに。シュウジフィルターがかかっているからどっちにしろ見れなかっただろうけど。

2006/07/22 20:05

投稿元:ブクログ

ちせとしゅうじの話は完全にあそこで完結していると思っていて買ったので、まあ後味のいい話はねーだろーなと思っていたら案の定でした。
でも好きなんだよ……。

2006/07/26 09:26

投稿元:ブクログ

ほのぼの系サイドストーリー集かな〜って思って買ったらそんな温いもんじゃなくてショックだった。本編以上に救われないエピソードとかもあるし…それでもクオリティ高いし悪くない一冊。

2007/01/05 14:59

投稿元:ブクログ

表紙買いしました。
う、うつくしい・・!!
中身はーー・・うん。意味わからん。
私の頭ではちょっと難しかったです特に最期ー!
兵隊さんのやつは好きかも。銃弾との友情?

2008/08/12 19:52

投稿元:ブクログ

「痛み」をかくこと。
それは多分、かく方も、読む方も、かなり痛みを感じるのだと思います。

でも、高橋しんは、それを受け止めようと、心に決めたみたいです。

「キミのかけら」が、今でも、書き下ろしでも、少しずつでも、かき続けられているということを知ったとき、とてもうれしかった。

「最終兵器彼女」が、いろんな痛みを表現しながら、かききられたように、この本に入っている物語が、1つ1つかききられたように、「キミのかけら」も、かききられてほしいと思います。

2007/05/12 11:04

投稿元:ブクログ

本編とはあまり関係なかったですね〜。
同時間軸の話と本編後の話。
痛いけど良い話っス。
でも、一番好きなのは最初のほのぼの四コマ(笑)

2007/04/03 20:16

投稿元:ブクログ

こんなの出てたんだ…!表紙の絵があまりにもキレイだったので、買ってしまいました。
この本の感想は、言葉にし難いですが、作者さんの伝えたいことと、絵を描くことの姿勢が印象に残りました。(2007/3/22)

2008/03/08 01:13

投稿元:ブクログ

「最終兵器彼女」本編の外伝ではなく、あの戦争を取り巻く全く別の物語たち。
高橋しんはこういうことを描きたくて漫画家やってるんだろうなー。
本編をどう読みましょうか。
何故か評判はあまり良くない、私は好きですが。

2008/08/18 18:49

投稿元:ブクログ

サイカノ番外編。
チセとシュウジの物語とは別の3編、戦争前の「世界の果てには君と二人で。あの光が消えるまでに願いを。せめて僕らが生き延びるために。この星で。」、戦争中の「LOVE STORY, KILLED」、そして世界滅亡後の「スター☆チャイルド」が柱となっている。

「世界の果てには君と二人で〜」はある日偶然同じ場所で同じ光(おそらくチセ)が飛んでいくのを見た少年と少女の、一日だけの逃避行のお話。
空襲で燃える東京を望む河川敷で彼女が言った100回の「願いゴト」が切ない。いいね、若い。

「LOVE STORY, KILLED」は救われない話。
戦場は醜くて醜くて醜くてどうしようもない。
全然愛の話なんかじゃないのが、嫌いで好き。
あとストーリーと関係ないけど扉絵が好き。

「スター☆チャイルド」は3人しか子供がいない新しい「セカイ」の話。
正義のために人を殺める少年漫画にありがちな話に対する問いかけであり本編に一番通じている、ある意味アンサーストーリー。
何度か読み返してやっとわかる、なんだか最後の最後にほっとする話。

その他本編関連のカラーイラスト付き。
本編が好きで好きでしょうがないって人にはちょっと物足りないかもしれないけど、私は結構好き。

2009/03/06 13:51

投稿元:ブクログ

うーん。最終兵器彼女は、
ハッピーエンドではなかったのかな、
ということを実感してしまった。
切なくて、しかも終わりでなく通り過ぎてしまうだけの、報われない話。
パンドラの箱を開けた後の話、といった形。

スターチャイルドは話も作者も全然違うけど、感覚的に「雷火」を思い出した。

2009/03/20 00:37

投稿元:ブクログ

ある日国の最終兵器に改造されてしまったちせ。
そんな彼女に必至に向き合い共にいる道をえらんだしゅうじ。
友との別れ。家族との別れ。大切な人との別れの数々。

地球最後の日。彼らが残し、綴ったのは

「この星で一番最後のラブストーリー。」

何かを大切に思う心。絶望の中に光る一筋の希望のような光が印象的な一冊。
最後まで読んだあなたの目には涙があふれているのでは?

2010/02/07 13:02

投稿元:ブクログ

 期待外れの一作でした。
 『最終兵器彼女』の“外伝”――ちせとシュウジが生きていた世界での、同じ時間を過ごした人々のおはなし。
 『世界の果てには…』は、突飛過ぎて、サイカノのくうきが薄れてしまった感じがしました…いくらなんでも、あんだけハシャぐもんかなあ…。しかも、戦車に押し潰された人間を気にせず仕事をする自衛隊員…。あんなふうに取り締まるのかなあ。
 『LOVE STORY…』は、もうなんか、ありえるはなし、で。いまでも何処かで戦争があってだれかがキズつけられている。三篇のなかでは一番これが身にしみました。思わず襲ってきた吐き気が、どうしようもない不快感をあらわして…。
 『スター・チャイルド』は、最後にちせとシュウジだけが残ったのだから、こんなはなしはありか?と戸惑ってしまいました。最後の、「チセおねえちゃん」ってのが、なんともまた…アナザーストーリーだとはわかっているんですけれども、でも…なんか…納得いかず…。

2013/01/20 16:00

投稿元:ブクログ

未レビュー消化。高橋先生らしい光溢れる幻想的背景とよく考え感情を叫ぶ主人公たちが良かったです。どちらの話もその場所にあった思いを伝え、残された者達がしっかりと受け止めるいい話でした。高橋先生の描く「夏」は最高に良い。

2010/07/19 17:43

投稿元:ブクログ

本当に果てだった。
最終兵器とはまた違う印象を受ける。

夏の日に読んだら、記憶にこびりつきそう。
秩序が壊れる前の街で、
終わりの日の始まりを見た、二人のその後がすごくきになる。

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