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みんなのレビュー103件

みんなの評価3.6

評価内訳

高い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/12/14 21:05

読みやすいし面白い!!

投稿者:パッソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすかった
2巻3巻と比べると叙述トリックの量が多くて読んでいて楽しかったが、少し無理やりに感じる部分もあった。

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低い評価の役に立ったレビュー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/05/01 22:57

シリーズを特徴付ける要素、大幅減

投稿者:ひふみすごろく - この投稿者のレビュー一覧を見る

3巻がかなり残念な内容だったので次回作に期待していたが、これも残念な内容で期待外れ。

元々日常生活の中でのちょっとした事件がメインであり、スケールの大きなシリーズではないが、
スケールが小さくても気にならない、魅力的な要素が1、2巻までは確かにあった。

京都市内の情景、コーヒーの薀蓄、バリスタの聡明で魅力的なキャラクター、伏線と叙述トリック、等々。

これらの、本シリーズを特徴付けて魅力を感じさせる要素が、影を潜めてしまっている。

今巻は各話が完全に独立した短編集なので、伏線が入る余地がないのは仕方がないにしても、
叙述トリックが一応使われている話もあるが、物語の深い部分に絡んでおらず、表面的でインパクトが薄い。
ミステリーの要素にしても、小道具と小手先のトリックでお茶を濁しているように思える。

率直に言って、現状、このシリーズで人に薦められるのは2巻までだと思う。

作品中で、ダーツのルールについて延々と説明しているシーンには辟易した。
作者の趣味なのかもしれないが、読者が読みたいのはそういう要素じゃないでしょ、と言いたい。

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103 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

鮮やか・裏切られた!!(いい意味で)

2015/06/07 09:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

してやられたと思いました。

なんともいえない裏の書き方。
読みきったら思わずもう一度読みたくなる一冊です!!

ぜひ、5巻も期待したいです。

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紙の本

読みやすいし面白い!!

2015/12/14 21:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パッソ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすかった
2巻3巻と比べると叙述トリックの量が多くて読んでいて楽しかったが、少し無理やりに感じる部分もあった。

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紙の本

知らない世界を知ることの楽しみ

2015/02/25 22:31

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:竜生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小説を読むことの楽しみの一つには、自分の知らない世界の話しを知るということが含まれる。喫茶店には誰もが珈琲を飲みに行くぐらいのことはするが、中で働かない限り喫茶店業界の諸々を知ることは難しい。このシリーズは喫茶店のパリスタ「切間美星」が主人公で、この主人公が明快な推理を展開することで、種々の謎を解決するという話である。
但し、この美星さん、推理は明快だが、人間的にはややっこしい。性格的には引っ込み思案であまり前に出たがらないが、洞察力は優れている。店に出入りする客で、同業のパリスタをやっているアオヤマが恋人の位置を占めているはずであるがなんせ美星さんがややっこしいので、素直には話が進行しない。
第4巻は、短編集になっているが、大分前に美星さんがアオヤマ君に贈ったダーツが、第三話で重要な役割を果たす。
兎に角、まったりした話しを楽しむにはいいかもしれない。

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紙の本

番外編?

2015/05/01 16:41

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:o2 - この投稿者のレビュー一覧を見る

シリーズものなのになんとなくテイストが違う短編集。テイストが違うことが成功したといえるかどうかだが個人的にはあまりうまくいっていないように思う。理由としてはネタばれ後に繰り返して読む気があまりしないこと。何度も読み返したい派の人は厳しのではないのかな?シリーズものなので安定感があるためこれも番外編としてはありかも。

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紙の本

珈琲店タレーランのシリーズですか?

2015/03/22 15:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rosso - この投稿者のレビュー一覧を見る

文章は珈琲店タレーランのシリーズに関連付けられていますが、無理やり付け足したという感じがしました。

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紙の本

シリーズを特徴付ける要素、大幅減

2015/05/01 22:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひふみすごろく - この投稿者のレビュー一覧を見る

3巻がかなり残念な内容だったので次回作に期待していたが、これも残念な内容で期待外れ。

元々日常生活の中でのちょっとした事件がメインであり、スケールの大きなシリーズではないが、
スケールが小さくても気にならない、魅力的な要素が1、2巻までは確かにあった。

京都市内の情景、コーヒーの薀蓄、バリスタの聡明で魅力的なキャラクター、伏線と叙述トリック、等々。

これらの、本シリーズを特徴付けて魅力を感じさせる要素が、影を潜めてしまっている。

今巻は各話が完全に独立した短編集なので、伏線が入る余地がないのは仕方がないにしても、
叙述トリックが一応使われている話もあるが、物語の深い部分に絡んでおらず、表面的でインパクトが薄い。
ミステリーの要素にしても、小道具と小手先のトリックでお茶を濁しているように思える。

率直に言って、現状、このシリーズで人に薦められるのは2巻までだと思う。

作品中で、ダーツのルールについて延々と説明しているシーンには辟易した。
作者の趣味なのかもしれないが、読者が読みたいのはそういう要素じゃないでしょ、と言いたい。

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紙の本

タレーランの事件簿4

2016/01/19 10:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kon - この投稿者のレビュー一覧を見る

ほのぼの小説ですね。女性向きかな、一気に読みました。かわいい主人公ですね。どこまで続くのでしょうか。4作目まで読みましたが、そろそろ卒業かな。

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紙の本

別物として読めば...

2015/08/30 21:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Wyoming - この投稿者のレビュー一覧を見る

番外編的な短編集ですが、これまでの3作とは、あまりにも離れすぎている雰囲気で、かなり残念でした。お馴染みの登場人物や世界があって、読み始めるやいなや、あぁこれこれというところがシリーズ物の楽しみだと思うのです。例え雰囲気が大きく変わったたとしてもね…。タレーンシリーズと思わないで読めば、まあまあだったかな。

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紙の本

今回は残念です。

2015/04/07 23:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Hilo - この投稿者のレビュー一覧を見る

喫茶店タレーランのスピンオフ作品?
切間美星バリスタの出番を期待していたのに・・・残念!

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紙の本

最後のひと稼ぎか

2016/08/06 10:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栞ちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでの作品のスピンオフ作品の短編集。
これで打ち止めっていう感じで、ヒットしたシリーズの最後にひと稼ぎしようという魂胆ありあり。

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2015/03/13 19:56

投稿元:ブクログ

アオヤマと美星メインではなく、番外編的。
ふたりのファンには物足りないかもしれないが、個人的には満足。
このシリーズは、長編よりも、こういう短くてキレのある話の方が好み。
どの話も、ちょっとした遊び心があって、楽しかった。

2016/05/20 12:30

投稿元:ブクログ

(収録作品)午後三時までの退屈な風景/パリェッタの恋/消えたプレゼント・ダーツ/可視化するアール・ブリュット/純喫茶タレーランの庭で/特別書き下ろし掌編 リリースリリーフ

2016/09/20 16:22

投稿元:ブクログ

いつのまに出ていたのか4巻目~息子が指を突っ込んだシュガーポットの砂糖を買い取るという母親の目的は。生徒と外で会うことを禁じられている専門学校生の恋。アオヤマのダーツを盗んだのは誰だ。クロッキー帳に現れたボールペンで描かれた小人の絵の謎。数年前、奥さんがまだ店に居て落ち込んでいる美星に庭の樹からレモンを一つ採ってこさせたら中から時計のアラーム音が~視点が、猫・45歳ので息子と同じ理学療法士養成の専門学校に通う女性・アオヤマ青年・美星の妹である美空のバンドの後輩で女子美大生・美星・猫のシャルルを捨てたと思われた女性

2015/10/11 21:56

投稿元:ブクログ

5編からなる短編集。
シリーズ4作目ですが、マンネリを防ぐためか、これまでとは少し趣向の異なるストーリー展開。
過去に登場した人たちも再登場するなど、特に1巻と2巻は読んでおいた方がより楽しめるかと思います。

この作品は、どんでん返しが時々ありますが、今回も健在。
「午後3時までの退屈な風景」は騙された!という感じ。
「パリェッタの恋」は乾くるみさんの「イニシエーションラブ」並みに「やられた!」と思いました。
思い込みって怖い・・・。

ちなみに、「純喫茶タレーランの庭で」で触れられている梶井基次郎の「檸檬」の舞台となる「丸善 京都本店」は復活しましたよね。

2016/02/14 23:05

投稿元:ブクログ

本編とはちょっと別の、連作短編。
美星とアオヤマさんの関係は進まずじまい。

なんだか、シャーロックホームズ的な扱いで美星さんが
謎解きのみ登場する感じのこの巻。
ちょっと旨味は半減。

パリェッタの恋、では、こんなところにミスリードいれるか?と
ちょっと思いたくなる感じではあったけれど、
楽しませていただきました。
その次の、消えたプレゼント・ダーツ、は、
アオヤマ氏が孤軍奮闘するところが微笑ましい。

ストーリーを進めてもらえないだろうかとやきもきしました。。

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