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みんなのレビュー31件

みんなの評価3.6

評価内訳

31 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

真相が唐突で、ちょっと怖かった。

2016/09/19 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

目が覚めたら近々の記憶があやふやで、自分は自殺したことになってる。しかも、誰も自分を認識してくれない。
片足をファンタジーに突っ込んだようなミステリー(よね?)です。
自分の自殺の真相を探る話かと思ったけど、そう言う訳でもない。
いろんな布石があって、唐突に真相が表れます。真相、ちょっと怖いです。
生きてる人間ってコワイ。

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紙の本

嫉妬って、怖い

2016/04/10 17:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダイア - この投稿者のレビュー一覧を見る

なかなか面白かったです。
ハッピーエンドと言っていいのかわからないけど、謎も解けたし3人が幸せ?そうでよかった。
まさか優斗も同じ境遇だったとはー

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2017/04/25 15:43

投稿元:ブクログ

(「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞(2015/13回)・「夢のトビラは泉の中に」を加筆・改題)

2016/07/27 00:03

投稿元:ブクログ

間に挟み込まれた不穏な手記とハートフルファンタジー風味な本編のギャップが不思議でどう繋がるのかと思っていたら、後半に入って急にサスペンスフルで意外などんでん返しも有り一気読みしてしまった。
巻末の大森さんの選評通り甘くてキラキラだし登場人物達にとって解決しきれていない問題は残っているけれど、伏線はきっちり回収してあって読後感も良く面白い。

2015/08/06 22:53

投稿元:ブクログ

「このミステリーがすごい! 」優秀賞受賞作品
人気シンガソングライターの上条梨乃は、渋谷のゴミ捨て場で目を覚ましたが、そこに至るまでの記憶はない。
どうやら自殺したらしい。
幽霊話でもなく、実は生きていたという話でもない。
もっと皮肉なシビアな話かと思っていたら、結構いい話系だった。
戸籍もなく、健康保険証もなく、お金もない人間が、病院に普通にかかっているとか、もう少しなんとかしてほしいと思う面もあったり、強引な展開もあったりだが、設定自体は面白かった。
(図書館)

2016/07/08 15:45

投稿元:ブクログ

第13回このミステリーがすごい!大賞優秀賞受賞作。主人公達が優し過ぎてややリアリティに欠ける感じは否めませんが、スピリチュアル要素のあるミステリとしては、きちんと成立していると思いました。

2015/04/15 23:28

投稿元:ブクログ

「このミステリーがすごい!」第13回の優秀賞の1作品。

国民的スターの上条梨乃の自殺、不思議な泉・・・
ミステリーだと思っていたので、どういうオチ?と思いながら読んでしましたが、ありえなさとミステリーがこうなるのか!と。
前半は、心情につられ、後半は事件に引っ張られ、おもしろくてぐんぐん引き込まれました。

多少、難をつけるとしたら、あまりにも出来過ぎた主人公の設定とこれから現実社会でどう生きていくの?といったあたり。

☆4.5です。
東大法学部の作者さん、っていうのもなんだかすごいですね。

2015/07/27 23:42

投稿元:ブクログ

相当ぶっとんだ設定なのに、スーパーナチュラルミステリーとしてちゃんと成立しているのがすごい。カルトとか天才美少女な主人公とか芸能事務所とか白骨送付とか、ぶっこみすぎてごちゃごちゃしてたり、犯人は明らかなのになぜそこで気づかない!いい子すぎるだろ!ともだもだするとこもあったりするけど、とにかく3人がこれからもずっと幸せでありますように。

2015/05/24 17:30

投稿元:ブクログ

国民的人気歌手梨乃は自分が自殺したというニュースを見る。誰もが自分を梨乃だとは認識してくれない中、大学生の優斗だけが分かってくれた。
同様に、自分の自殺に巻き込まれて亡くなったとされる10歳の少年いっくんも彼女を梨乃だと認めてくれた。

梨乃自身、楽しい青春も体験できて後味が良い青春ミステリーという一面もあり、インドの神秘の泉の話もあって面白い作品だった。

現役の大学生の作品という事で今後も楽しみ

2015/08/14 23:32

投稿元:ブクログ

このミス大賞優秀賞受賞作。ややファンタジーめいた物語だと思っていたら、なかなか本格でした。
自分が死んだことになっていて、家族や親しい人に会っても分かってもらえない、という状況はかなり怖いし哀しいです。だけど「輪廻の泉」の存在意義にもなるほど、と思う面があったりもして。これはやはり幸運ととらえるべきなのかな?
あれやこれやの事象がすべて関わっていて、見事に繋がっていたのは驚き。そしてあの状況を理解できる人たちの共通点を思えばあの真相はさほど意外でもないのかもしれないけれど。案外と気づかなかったなあ。

2015/03/31 04:29

投稿元:ブクログ

特殊設定ありきのミステリーというものをあまり読んだことがなかったので全ての謎を現実的に解き明かそうと意気込んで読み進めてしまった。ので、頭の中は泉に夢中で、その設定ありきで後半全てが繋がったときは、そっちか!と思いつつ筋が通ったことに呆気にとられつつ、鳥肌が立った。また、登場人物たちの立場に切なくなった。悲しいような晴れやかなような複雑な感情のせいか、単純に感動的であったためか、最後は泣きながら読み進めていた。あと、登場人物たちの今後が少し心配になった。

降田天さんの女王はかえらないも読みたい。

2016/04/17 01:53

投稿元:ブクログ

面白いし読みやすい!ある日自分が自殺したことになってる上に、自分のことに誰も気付かない、というところから始まる。気付かないといっても幽霊で見えない訳じゃなく別人として認識されるなんて混乱の極み。芸能事務所やカルト教団などが絡みつつ、読後感はすっきりでミステリとしてもよかった。

2016/12/06 00:10

投稿元:ブクログ

2014年このミステリーがすごい!大賞の優秀作「夢のトビラは泉の中に」を改題、改稿(たぶん)した作品で、現役東大生のデビュー作。

 トップミュージシャン上条梨乃は、目が覚めるとごみ捨て場にいて、誰も自分が梨乃だと気づかない。それどころか、ニュースでは上条梨乃は自殺したと報じられていた。
 自分のことを上条梨乃だと気づいてくれたのは、大学生の優斗と自殺現場で車にはねられて死んだ10歳の樹(いつき)の二人だけで、どうやら梨乃も本当に死んだようだ。

 樹がネットで調べた情報からインドの奥地にある輪廻の泉が関係して、死後現世に転生したのではないかと推測するが、ここにカルト教団が関わっていて、犯罪が背後にあるという謎めいた展開になっていく。優斗が梨乃を認識できる理由は意外だがわかると当然だと納得させられてしまう。。
 エンディングはハッピーエンドめいているが、梨乃が友人だと名乗って実家に電話して自分に気づくか試した時、母は梨乃の「くせ」に気づいていたと語る場面では涙腺崩壊してしまった。

 ただ、教団は他にも殺しているだろうから、同じ状況の人は他にもいるんじゃね?(笑)

2015/05/15 16:28

投稿元:ブクログ

カルトが出てきたあたりで安っぽくなった気がしたが、最後の収束に一応納得。現実的に考えるとかなり強引だとは思うが。『岩窟姫』(近藤史恵)を読んだ後だったので、あまあまのキャラ設定にかえってほっとした。

2015/07/23 22:09

投稿元:ブクログ

デビュー作の為か、文章に波があるというか、一定していなくて、スイスイとは読み進められませんでした。ストーリーもあまり自分には馴染まなかったかなぁ。でもラストはマルでした。

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