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農業と農政の視野 論理の力と歴史の重み 続

農業と農政の視野 論理の力と歴史の重み 続 みんなのレビュー

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2015/01/20 18:49

投稿元:ブクログ

著者から頂きました。って、今日発行じゃないですか。相変わらず仕事早いなー。
 まえがきに「前著から3年半たちまして」との話ですが、3年で250頁のネタが溜まるのが凄い。私ら2年でword6枚しか・・・おっと。

 2011年~2014年ということで、民主党の断末魔から自民党農政への点検的視点。
 人・農地プランに対する批判的視点や所得目標や農協をアンタッチャブルにしてはいけないというコメントなど、現在の農政改革の方向性のヒントにもなっているか。生源寺先生は07年にお会いした時からぶれないので、著書を連続して読むとその辺の流れは理解しやすい。
 悲観論と夢物語のTPPディベートは無意味、これも10年、いや20年一貫している主張ですね。

 宮城県の復興関連の仕事をされていたせいもあってか、復興問題についての章もありますね。あとは、地方の取り組み等を紹介するエッセイなど。読みやすさで言えば、全書よりも一般向けかな。

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