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hontoレビュー

the SIX

the SIX みんなのレビュー

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みんなのレビュー35件

みんなの評価3.1

評価内訳

35 件中 1 件~ 15 件を表示

2016/02/06 00:03

投稿元:ブクログ

特殊な能力を持った6人の子供達の連作短編集。
特殊能力を持つが故の苦悩が描かれている。
遊びの部分がないからかな。読んでて楽しくなかった。
(図書館)

2015/06/30 11:50

投稿元:ブクログ

いわゆる超能力を持った少年少女達と、彼らをサポートする大人達の物語。制御しづらい能力に悩む子供達の描かれ方はなかなか読ませるものがあるんですが、肝心のストーリー展開が非常にジュブナイル的でチープです。もしかすると子供のための物語なのかもしれません。

2015/07/22 19:41

投稿元:ブクログ

明日起こる惨事を絵に描く力、他人の激しい感情が声として聞こえてしまう力、強く思うだけで空間を切ることができる力、あらゆる虫を引き寄せてしまう力、雷を起こす力、傷を癒す力。超能力とも言える力を持った6人の少年少女たちの葛藤を描く連作短編集。

それぞれの能力は面白いし、最後みんなで力を合わせて問題解決できるのは非常にほっこりしたのだけど、全体的に投げっぱなしなのが気になる……特に雷の子の被害者っていうか加害者の誤解?はどうなったのか……。能力を全面的に良い物として受け入れてくれる飛島先生がいるから、そのへんの人の評価とか誤解とかも特に気にしなくていいし、仲間もいるから孤独じゃないよっていうのが結論だから、意図的に投げっぱなしってことなのかな。あとラストの綾ちゃんはもうちょいちゃんと書いてほしかった。能力にはリスクが伴うっていうのが定石だと思うし、なんか悩みや葛藤があるんだろって書かれてるわりに全然そのへん掘ってくれないので、ただの便利キャラになってしまったのがもったいなかったなぁ。
あした絵はちょっとホラーだった。

2016/03/04 00:17

投稿元:ブクログ

読んでいる最中も、読み終わった今も、これが井上夢人の作品だとは信じられない。こんな稚拙な物語を井上夢人が書いただと???
子供たちの特殊能力にも無理がありすぎるし、彼らが集まる最終章の展開にも無理がありすぎた。
なんじゃこりゃ。

2015/04/30 22:31

投稿元:ブクログ

数々の不思議な能力を持った子供たちを描いた連作短編。それぞれの能力ははっきりいってあまり使い道がないものばかりであり、というよりむしろ邪魔とも思えます。その能力があるゆえに忌避され悩みを抱える子供たちだけど、能力を認められることで徐々に前向きになれる希望の物語。
最終話「聖なる子」のラストはまさしく手に汗握る展開でした。彼らの能力はまさにこのためのものだったのかも、と思えてしまうほど。たしかに扱いに困る能力の数々ではあるけれど、平凡な人間からするとちょっとうらやましい部分もあるかも、と思えてしまいました。

2015/09/15 02:09

投稿元:ブクログ

特殊な力を持ちつ子供たちと、その孤独に寄り添う大人たちのお話。
最初は短編集かな?と思ったら、途中から繋がって来て、最後の章で子供たちが集結。
最後の章はもっと長くても良かったかも!
独特な世界観があって、かつとても読後感の良い作品でした♪

2015/06/07 21:18

投稿元:ブクログ

短編がすべて中途半端で終わるなあと思ってたら、最後に全員集合パターンだったのね。
自己紹介パートが長すぎるでしょう。。。

全員揃っての続編を期待します。

2015/05/11 09:56

投稿元:ブクログ

【収録作品】あした絵/鬼の声/空気剃刀/虫あそび/魔王の手/聖なる子
 彼らには1人を除き、身近に1人の理解者がいた。そして、飛島を核にして居場所が与えられた。一見ハッピーエンドだが、彼らの今後が明るく幸せですむとは思えない。成長した姿を見たいと思うが、それは恐らく辛い話になるだろうな。

2015/06/19 00:09

投稿元:ブクログ

とにかくもっと書いて欲しい。
だってこんなにも面白いんだから。

面白くて少し胸に来る一冊。
読書は楽しいと思わせてくれる一冊。

2015/04/05 21:16

投稿元:ブクログ

久々の井上夢人。
二年ぶりの新作なのだそうで、ウキウキして読んだのだけども、ちょっとアレッ?な感じかな。
・・・期待が高すぎたか。

ラノベ的な様相。
6つのストーリーが最終的にどんな具合に落とされるのだろうと思ったのだけども、ちょっとガッカリしてしまった。
え?終わり?的な。

もっと変な余韻を残す物語をどこか期待していたのだけども、どちらかというとヒーローもののさっっぱり感で終わっちゃったかな。

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【内容(「BOOK」データベースより)
ひとりの少女との出会いから、全ては始まった―。誰にも心を開かず、部屋で絵ばかり描いている女の子。絵の中の魚が白いのは「おぼれて、死んだの。あした」だから。明日の出来事が見える。他人の心の声が聞こえる。虫を呼び寄せる…。不思議な能力が彼らと周囲を切り裂く。小さく弱い、選ばれし者たち。でも、一つになればきっと強くなる。
———————
【著者略歴「BOOK著者紹介情報」より】
井上/夢人
1950年生まれ。82年、徳山諄一との共作筆名・岡嶋二人として『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞を受賞。86年、『チョコレートゲーム』で日本推理作家協会賞を、89年、『99%の誘拐』で吉川英治文学新人賞を受賞。同年、『クラインの壷』刊行と同時にコンビを解消する。92年、『ダレカガナカニイル…』でソロとして再デビュー。『the TEAMザ・チーム』は2012年、啓文堂大賞(文庫大賞)に選ばれた。
———————

2015/04/09 12:44

投稿元:ブクログ

久しぶりに読んだ井上夢人作品。変わらない端正な文章で、すんなりその世界に入っていける。切なくて寂しくなるような感じも以前と同じだ。

人と違う能力を持っているがゆえに苦しい状況にある子供たちが、不憫でたまらない。ラストに救いがあるが、これが予定調和的であるのがミステリとしてはちょっとつらいかなあ。

2015/05/13 21:23

投稿元:ブクログ

☆ 5つ
この本の前にこの作者の本を読んだのはいつだったろう。そしてどんな本だったろう。朧気な記憶しかなくてちょっともやもやなのですけど、この本が面白くて読み易いことにわ、まあ変わりないか。
きっと前に読んだ本も面白かったのだと思う。
前の時の本の感想にも書いたのだろうけれども、作者の生年(1950年)を見てビックリ。
わたしよりも10歳近く年長なんだ。ふーん、とてもそうは思えない新鮮で若々しい文章を書く人だな、とおもひました。すまぬ。

2016/02/24 12:08

投稿元:ブクログ

明日の出来ごとが見える。
他人の心の声が聞こえる。
刃物を使わずに人を傷つける。
虫を呼び寄せる。
自身が帯電し、電気を発生する。
そして、病人やけが人を癒す事が出来る。
不思議な能力を持った6人の子供たち。
一章でひとりを扱い、最後の章は六人が一堂に会し力を合わせて事故にあった人を助け出す。

特別に面白い筋立てでは無かった。

2015/06/22 23:10

投稿元:ブクログ

特殊能力を持つ6人の子供達。
短編ですが、最後に全員が集合してちょっとした事件を解決するんですが、印象としては最後が駆け足で終わってしまったと思いました。

2015/07/18 16:11

投稿元:ブクログ

6人の超能力者

 短編というか連作かな。夢物語なんだが、読んでしまう。楽しいストーリーだ。ライトな感じがいいかな。

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